1歩進んで2歩下がる。

シティバンクの住宅ローンで、マイホーム計画がぐっと現実的になってきたぞ!



30代になって、私のまわりにもマイホームを持つ友人が増えてきた。
今まで、自分の家を持つということについてあまり具体的に考えたことはなかったが、考えてみると、マイホームを持つっていいなぁ、と思えてくる。

私が将来持ちたい家について、考えてみた。
・大きな窓のある、日当たりの良いリビングで、休日の午後にはゆったりとコーヒーでも飲みながら読書をしたりしてリラックスしたい。
・本が好きで、よく読むしたくさん買うので、図書室のような部屋があるといいなぁ・・・と思う。壁一面が作りつけのスライド式書架になっていて、自宅図書館のようになったら楽しいよなぁ・・・と思う。
・クルマが好きで大切にしたいので、ガレージがあるといいな、と思う。それと、ゲスト用のパーキング兼洗車スペースがあれば完璧!
・中庭があれば、家の中から緑が見えて気分がいいし、お風呂に窓をつけても安心かな〜、と思う。
・お風呂でゆったりとリラックスタイムを過ごしたいので、お風呂はすこし広めにして、浴室乾燥機も装備したい。
・料理をするのが好きなので、機能的にまとまっていて使いやすく、それでいて格好いいデザインのキッチンがほしい。片付けはラクをしたいので、食器洗い機はビルトインタイプのものがほしい。

マイホームのことを考え始めてすぐに、これだけのことが思いついた。
こうして考えているだけでも楽しいが、実際にそんなマイホームでの生活のことを考えると、すぐにでも具体的な行動に移さなきゃ!という気がしてくる。


マイホームを持つにあたって、一番大切なのは資金計画。具体的に言えば、住宅ローンだ。

最近、関心があっていろいろと情報収集をしているのだが、ひとくちに住宅ローンと言っても、どこから借りるかによって、ローンの負担もだいぶ違ってくるようだ。一生で最大の買い物をするわけだから、有利な条件の住宅ローンを選びたい。


そんな、情報収集中の身である私が最近「おぉ!これは!」と思ったのは、シティバンクの住宅ローンだ。

シティバンクの住宅ローンは、最低1,000万円〜最高でなんと2億円の住宅ローンを組むことができるのだ。
しかも、保証料・保証事務手数料が一切かからないので、ローンの初期費用が低く抑えられるのもうれしい。

さらに、 シティバンクの住宅ローンのすごいところは、いつでも、いくらからでも繰上返済が可能なところ。
繰上返済は、電話で依頼すれば、月に3回まで繰上返済手数料が無料になる。生活資金に余裕があるときに繰上返済をして、そのぶん返済期間が短くなるし、元金にかかる利息を減らすことができるので、返済総額を減らすことができるのはありがたい。


こんなに条件の良い住宅ローンがあるのを知って、私のマイホーム計画が一気に現実味を帯びてきた。

今週末、住宅展示場を覗いてみようかなぁ・・・。

シティバンクといえば、スグレモノの口座、「eセービング」も忘れるわけにはいかない。
こちらから、「eセービング」のこともチェックしてほしい。


■シティバンクの住宅ローンについてはこちら。
 http://www.citibank.co.jp/ja/loan/products/housing_loan_index.html?mcid=C01039

ロレアル パリが開催したシークレット ブロガーパーティー、すごいなぁ・・・。



わざわざ言うまでもなく、マスカラは女性にとって重要なアイメイクのポイントだ。
マスカラが上手に塗れているかどうかで、第一印象が全然違ってくる。

新しい出会いの多くなるこの季節、第一印象を左右するという意味で、マスカラが特に重要な時期なのではないだろうか。


私のまわりの友人の間でも評価の高いマスカラを世に送り出しているブランド、ロレアル パリが、ザ・ペニンシュラ・東京、Peterにてシークレット ブロガーパーティーを開催したという。



このイベントの模様は、ロレアル パリのこちらのサイトで紹介されている。


全体を通して、とてもゴージャスでありながら、嶋田ちあきさんによるアイメイクレッスンなど、すぐに役立つ情報も盛り込まれた、密度の濃い内容だったことが伺われる。

ブロガーたちを招待したイベントだけあって、サイトには「参加ブロガーの声」なるーナーもある。ロレアル パリイベントに招待されるだけのことはあって、皆さん、会場の様子がありありと伝わってくるような、生々しいコトバでブログでレポートしていて、読んでいてとても楽しい。写真をたっぷり使って紹介しているブロガーさん、現場の空気をコトバにするのが上手なブロガーさん、それぞれの個性がうまくでていて、文章の勉強にもなったりする。

特に、嶋田ちあきさんによるアイメイクレッスンの評判が高いようだ。


しかし、マスカラの塗り方ってのは、奥が深いものなのだなぁ・・・と思い知らされる。
ロレアル パリの人気No.1マスカラである、「ダブルエクステンションウォータープルーフ EX カーボンブラック」でパッチリした瞳と目が合ったら、どうにかなっちゃうんじゃないか・・・。なんて、余計なことまで考えてしまう。

イベントレポートのサイトでは、こちらのコーナーで、嶋田ちあきさんさんによるアイメイクレッスンの内容が公開されているので、その奥深さに、一緒にビックリして欲しい。

ハードにチャレンジするから、人生は楽しい。


もうすぐ終わろうとしている、スキーシーズン。
この季節が、私にとって一番イキイキできる時期だ。

私はけっしてスキーが上手ではないが、カッコよく滑れるようになりたい!という気持ちは人一倍、強いつもりだ。

目標とするスキーヤー像は、コブのある急斜面を、陽光を浴びて輝く粉雪の雪煙を巻き上げながら、アグレッシブに滑り降りてくる姿。

実際のところは、なかなか目標に近づけなくて悔しい思いをするけれど、「もっとヒザをしっかり使おう!」とか、「恐怖心に負けずに目線を前に持ってこよう」とか、自分なりに毎回、テーマを持ってコブ斜面にチャレンジすることにしている。

で、実際に滑れば、コブを乗り越える時にバランスを崩して転ぶ・・・なんてことは何度も経験した。しかし、そのたびに「今度こそ、もっとうまくバランスを取ってやる!」とチャレンジングスピリットが刺激される。

こうして、自分に課したハードルをちょっとずつ高くして、クリアするたびにガッツポーズしたくなるような達成感を感じて、ますますスキーにのめりこんできた。

自分が今、できないことに、痛い思いをしながらでもハードにチャレンジする気持ちを失わないことが、趣味でも仕事でも、自分を成長させてくれると信じている。
こうして、高めのハードルに立ち向かうからこそ、人生にハリがでるんじゃないか、そうじゃなかったらツマラナイよなぁ・・・と、最近つくづく思う。

今シーズンはあと何回、ゲレンデに行けるかなぁ・・・。


ゲレンデとの往復は、数時間のドライブになるわけだが、私のドライブング・ウェアは毎回、リーバイスのジーンズ。
しっかりとカラダになじむジーンズは、自分を応援してくれる相棒のような存在だし、スキーで疲れたカラダでもすんなりはけるのが気に入っている。

そんなスグレモノのジーンズを作り続けるリーバイスが、現在「PLAY HARD キャンペーン」を開催中だ。



このPLAY HARD キャンペーンは、リーバイス史上、最もワイルドで硬派なユーズドAged加工を施したジーンズの発売を記念したもの。
ちなみにこのジーンズ、現存する世界最古種「ネバダジーンズ」に刻まれた、傷、しわ、汚れ、擦り切れ、破れを現代的にアレンジして甦らせたジーンズだという。ジーンズの原点であるリーバイスならではのジーンズ、と言える。

そして、PLAY HARD キャンペーンには人気ヒップホップユニット、「HOME MADE 家族」が登場。
リーバイス「PLAY HARD」キャンペーンサイトでは、彼らによるカッコイイ楽曲「アイアンソウル★」をBGMにしたメイキングムービーを試聴することもできる。HOME MADE 家族の素顔を見ることができる、貴重なムービーだ。


今週末はハードなAged加工のジーンズをはいて、熱くなりに山に向うとするか・・・!


■リーバイス「PLAY HARD」キャンペーンサイト http://www.levi.jp/playhard/

企業コラボウィジェット「UNIGLOBE」で世界のデザインにアクセス!!


このブログにもブログパーツとして入っている、ソニーが提供するブログパーツ「FLO:Q」が、かっこいい企業コラボウィジェットの提供をしているので、ご紹介したい。

ラインナップには、株式会社J-WAVE「環境ニュースウィジェット南極ペンギンポール君」や味の素株式会社「アジパンダ(R)レシピTV」などがあるが、私のイチオシは株式会社ユニクロとのコラボによる「UNIGLOBE」だ。

実際にインストールして、作動させている画面がこちら。
動作中




デスクトップ上に地球儀のように回転する惑星、それが「UNIGLOBE」。
世界地図のところどころに置かれた赤いドットをクリックすると、世界各地のデザイナーの情報が表示される。

こうして、世界63カ国(!)のデザイナーが参加するTシャツデザインコンペである『UT GRANDPRIX』に参加しているデザイナー達の情報にアクセスできるのだ。

ドラッグ&ドロップで、デスクトップの好きな場所に移動させられるのもいいし、すぃーっとマウスオーバーさせることで、「UNIGLOBE」の回転スピードが変化するのも楽しい。

そしてなにより、自分の生活になじみのない国のデザイナーがデザインした、Tシャツというとても身近なアイテムを見ることができる、というのはなんだかふしぎな体験でワクワクする。

ちなみに、私が「UNIGLOBE」上でデザイン世界一周旅行(笑)をしていて見つけた、一番のお気に入りは、イスラエルのデザイナー、Piiaさんによる作品「Beautiful in lace」だ。
鮮やかなイエローというポップな色がベースなのに、デザインはクールで、かっこいいな〜、買いたいなぁ〜、お店でこのTシャツ見つけたら迷わず買っちゃうようなぁ・・・と思ってしまう。
ちなみに、ブラウザ上には、こんな感じで表示される。
かっこいいなぁ、欲しいなぁ・・・。



作品を画面に表示させると、Tシャツが鼓動を打つように動くのもかっこいい。


言葉で説明を聞くよりも、ぜひぜひ実際に、「UNIGLOBE」を体験して、自分のパソコンのデスクトップから、世界のデザイナーにアクセスできるワクワクを味わってほしいと思う。


利用には、アプリケーションのインストールが必要だが、順を追ったわかりやすい説明がついているので、作業はスムーズにすることができた。

そして、いったんインストールしてしまえば、「UNIGLOBE」以外の「企業コラボウィジェット」もインストールできるので、お好きなガジェットで楽しんでみてほしい。

「21世紀版前川リポート」作成・・・福田首相は実行できるのか?

日経BPのWeb記事に、経済一流を取り戻せ 迫る「1ドル90円」、先送り許されずなる、インパクトのある記事が載っている。ぜひ読んでみてほしい。

最近の急激な円高は、1ドル=90円台もありうると言われ、製造業をはじめとする日本企業の先行き不安感が広がり、株価も低迷している。
よく、米国のサブプライムローン問題が発端といわれるが、それ以上に「日本の雰囲気」の問題があると思う。

報道される景気回復には、一般人は誰も実感を持っておらず、その一方でワーキング・プアのように搾取される人が増え、収入増加の見込みも立たなければ子供を持つ夫婦は減り、必然的に少子高齢化は加速する。日本の雰囲気は明るくなるのが難しく、暗くなる時は一気に暗くなる。

政治家は、本当に日本の将来を考えているかというと、まったくそうは思えない。
目先の票を読むのに必死で、支持率と票のための利益誘導政治ばかりやっていては、国家が衰退して当然だ。
若者は政治に無関心なのではなく、政治が明るい未来にはつながらない、と諦めているのだ。


福田首相は、「21世紀版前川リポート」作成に着手したという。
しかし、仮にドラスティックな改革の提言が出されたとして、低迷する支持率と迷走する政策の福田政権が、それを実行できるとは思えない。既得権益を持つ人々からの反発を恐れて、骨抜きになった中途半端な政策を実行し、何の効果ももたらさないのではないか。

かつて、アメリカから言われるがままに規制緩和はしたものの、政治の視点が極めてドメスティックであるために、日本経済はボロボロになってしまったのではないか。福田政権は、同じ過ちを繰り返そうとしているのではないか。

日本の経済が一流と言われていた頃、日本人はもっと自信に満ちていた。
私たちが、その自信を取り戻せる日は、来るのだろうか。

楽しく仕事をしたいから。

日経ビジネスアソシエの記事を再編集した、「仕事を楽しくする法則 仕事がつまらない理由をチェックリストであぶり出す」という記事がWebに公開されている。

仕事をしていると、些細なきっかけで落ち込み、やる気を失う→集中力が低下してミスを連発→上司に叱られて腐る→さらにやる気を失う・・・という負のループに入ってしまうことも少なくない。

原因を4つのタイプに大別するためのチェックシートをやってみたところ、私はA:4個、B:5個、C:2個、D:6個と「D」が一番多い結果となった。

そっか、打たれ弱いのか・・・そうだよなぁ・・・。と我が身を振り返る。

愛読しているメルマガ「セクシー心理学」のゆうきゆうさんが、「目標を限界まで細分化する」ことによる対処方法を示していて、なるほどなぁ、と思った。小さい達成感の心地よさで、自分を前向きな気持ちにしていくというわけか。ふむふむ。TVゲームの楽しさって、ちょっとした達成感の積み重ねだもんな。

そして、ゆうきゆうさんが東京大学医学部卒業なのを見てびっくり。メルマガではあんなキャラなのに、日本の学歴ヒエラルキーの頂点の人だったのね・・・。

やっぱり「継続は力なり」 〜ビジネス成功の道も一枚の名刺から〜

机の上に置いた4つの名刺ボックスから溢れ出す名刺。
「あの人に連絡を取りたい」というときにガサガサと探していて、「時間の無駄だよなぁ」とストレスになる。
なんとかしなくちゃなぁ・・・と思っていたところに出会ったのが、「名刺が散乱している人必見! 春の一斉棚卸し!? 名刺整理大作戦」と題して名刺整理の方法をいろいろと紹介している日経BPのWebサイト記事。

「名刺の達人」樋口健夫氏の実践する方法は、「なるほどー」と思わされるものも多い。
他にも、文具メーカーから発売されている名刺関連グッズも紹介されており、興味深い。
スキャナー、思い切って買おうかな・・・と思わされる。

しかし、改めて記事を読んでみると、どんな新しい整理用アイテムを買っても結局は、名刺整理は毎日コツコツと続けないと、無駄になってしまうということに気づかされる。

まさに、継続は力なり。昔の人はいい言葉を残しているなぁ。
名刺整理のようなちょっとしたことをコツコツと続けられるかどうか、がビジネスで成功するかどうかの分かれ目なんだろうなぁ、と思わされた。

大きいサイズの婦人靴なら、Queen's卑弥呼 銀座店へ!



卑弥呼といえば、機能性とファッションを両立させた靴で人気のブランドだ。
その卑弥呼が、大きいサイズの婦人靴を取り扱うQueen's卑弥呼 銀座店を2008年3月6日にオープンさせた。

いままで、靴のサイズが大きいために、なかなか良いデザインのものを見つけられずに苦労していた女性は多いと思う。特に、仕事で履く靴となると、大事な取引先に出向いたりする時に、気に入った靴が履けないというのは、なんだかそれだけで気持ちが落ち込んでしまいそうだ。

そんな働く女性にとって朗報といえるのが、Queen's卑弥呼 銀座店のオープンだ。
Queen's卑弥呼 銀座店では、24.5cm〜27cmのニーズに合わせたサイズ展開、特に他店で取り扱いの少ない25.5?〜27?のサイズを充実させていくという。Queen's卑弥呼 銀座店では、特にニーズの高い「仕事で履ける靴」の取り扱いが充実しているのがうれしい。


もしかしたら、大きいサイズの婦人靴のお店、というと、いつ行ってもぱっとしないデザインの靴が並んでいる・・・というイメージをお持ちの方もいるかもしれない。
Queen's卑弥呼 銀座店では、スタイリッシュに履きこなせるデザインでありながら、滑りにくい底材を使用するなど機能面にもこだわった商品ラインナップを、1ヶ月毎に新商品の入れ替えを行なうので、いつでも目新しい商品に出会えるので、靴を選ぶときの楽しみを味わうことができる。

オープンから1ヶ月の間、Queen's卑弥呼 銀座店で靴を買うと、オリジナルキャラクター「スキップ」の携帯ストラップもあるという。ちなみにこの「スキップ」、銀座店の入り口にいるので、お店を探すときの目印としても役立っている。

足のサイズが大きくてお困りのOLの皆さん、Queen's卑弥呼 銀座店に、お気に入りの靴を見つけに行きましょう!

仕事にワクワクを。日本をイキイキと。「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」



BuyMa(バイマ)、プレスブログ、filmo(フィルモ)といった、インターネットを使ったユニークなビジネスを展開するITベンチャー企業「エニグモ」の共同経営者である須田将啓・田中禎人の二人による著書、「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」が、2008年3月14日にミシマ社から刊行される。

大手広告代理店、博報堂で机を並べて仕事をしていた須田・田中の両氏。
2002年末、ちょうど「ネットバブル」が崩壊したとされ、企業のインターネットに対する投資意欲が後退していた時期。
しかし、その一方でADSLをはじめとするブロードバンドの低価格化が進み、急激に一般家庭でのブロードバンドユーザーが増えていった時期でもある。ブロードバンドを手に入れたことで、家庭の一般ユーザーのインターネット利用時間が増えるばかりでなく、利用の内容も多岐に渡り、充実していったのだ。
ちょっと大げさかもしれないが、インターネットが企業主導から、一般の生活者主導に明らかにシフトしていった時期だった、とも言えるかもしれない。

須田氏が「BuyMa(バイマ)」のアイデアをひらめいたのは、一般家庭へのブロードバンドが急激に普及していた時期だったことも関係していただろう。そのアイデアとは、日本では手に入らないけれど、海外に生活する日本人ネットワークを利用して「お取り寄せ」ができるようにしよう、というサービスのアイデアだった。それまでのインターネットビジネスは、結局それまでのマス流通と同じで、インターネットにデパートを作りましたよ、という「売る人」主導の旧来のビジネスモデルから脱却できていないものばかりだった。「BuyMa(バイマ)」は、あくまでも「買う人」、つまりユーザー主導の発想で考えられたサービス。

「とにかくこのサービスを実現したい」という強い気持ちで、二人は協力してくれそうな会社を探してプレゼンをして回る。プレゼン先のビルに入る前に「世の中変えるぜ!」と声を掛け合って気合を入れていたという。
こうして、熱い気持ちを持って仕事に打ち込んでいる二人。そこに、勢いに乗っていた堀江貴文氏にプレゼンをする機会を得る。

80ページ以上あった事業計画書から、10ページにそぎ落とした資料を持ってのプレゼン、最初の30秒で結果が出る。堀江氏のスピード感覚、頭のキレ、判断力のものすごさが、この部分で生々しく伝わってくる。そして、須田・田中の両氏が感じた緊張と驚きを経た喜びも、自分のことのように伝わってくる。

両氏、2002年時点で入社3年目とあるので、私と同年代ということになる。「ナナロク世代」なんて言葉もあるが。
自分と同じ年代の人が、「世の中変えるぜ!」と熱い気持ちを持って仕事に打ち込み、世界初のビジネスを次々と生み出している、と考えるとなんだか「自分もこうしちゃいられないな、惰性で仕事してちゃダメだな」と思わされる。



よく、「起業したい」「社長になりたい」と言う若者がいるが、私が思うに、起業をするとか企業を経営する、というのは手段であって、目的ではないと思う。
世の中にある会社では自分のやりたい仕事ができない、とか、自分のやり方を受け入れてくれる勤め先としての会社がない、という場合に、手段として起業すればいいのだと思う。

では、目的は何か。「社会貢献」だ。
企業が利益を出して存続し続けるためには、お金を出してくれるお客さんがいなくてはならない。
なぜ、お客さんがお金を出してくれるのか。それは、企業が提供するモノやサービスが、お客さんの生活に必要だったり、生活の質を上げるのに役立ったりするから。つまり、お客さんの役に立つから、にほかならない。

エニグモの共同経営者の二人は、「これで俺たちは世の中を変えるんだ」という気持ちで「BuyMa(バイマ)」の実現のために力を注いだ。そこには「BuyMa(バイマ)」が世の中に必要とされて広がっていく様子が明確にイメージされていたに違いない。

我が身を振り返ると、実に地味な仕事をしているなぁ、とつくづく思う。
だけど、そんな地味な仕事でも、誰かの役に立って、巡り巡って社会の役に立っているんだよな、と思うと、俄然やる気が湧いてくる。
「今の仕事を通して世の中を良くしていきたい」と考えるようになれば、仕事の進め方で改善できるところに気づくかもしれないし、それまでなんとも思わなかったことに疑問を抱くようになるかもしれない。そうすると、仕事に主体的に取り組めるようになるし、その空気が回りに伝播すれば職場の雰囲気だって向上するかもしれない。


この「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」はITベンチャーや起業に興味がある方ばかりではなく、どちらかというと変化の少ない仕事に少し退屈しているような人にこそ、ぜひ読んでもらいたい一冊だ。
そして、仕事をワクワクしながら楽しむビジネスパーソンがもっともっと、日本に増えてもらいたい。
そうすれば、日本はもっとイキイキした社会になるはずだ。


(参考リンク)
■ミシマ社 (「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」)版元 http://www.mishimasha.com
 ※「立ち読み」ができます

■株式会社エニグモ http://www.enigmo.co.jp/

■BuyMa(バイマ) http://www.buyma.com

■プレスブログ http://www.pressblog.jp

■filmo(フィルモ) http://filmo.tv/

パンテーンの「デイタイムリペアエッセンス」がすごい!




「キレイになりたいと願うすべての女性を応援する」をテーマにフジテレビとパンテーンのコラボレーションしたドラマ、「パンテーンドラマスペシャル」。今年は2月11日(一部地域を除く)に放送されたのだが、ご覧になっただろうか。

この「パンテーンドラマスペシャル」、かつて綾瀬はるかさんや新垣結衣さんといった人気女優さんたちが主演をつとめた、言わば輝く女優の登竜門的ドラマなのだ。

第6回となる今年は、夏帆さんをヒロインに「かるた小町」が放送された。
見逃してしまった方は、こちらのサイトから内容をチェックできるので、ぜひご覧いただきたい。

サイトでは、ストーリーやキャスト、過去のドラマ紹介といったコンテンツを楽しむことができる。
私が特に楽しんだのは、「かるためくりフォトギャラリー」だ。
貴重な撮影シーンや、撮影終了の時の様子といった写真が、かるたをめくるようにして見ることができる。
文字が書かれたかるたにカーソルを近づけると、かるたがめくれて、写真を見ることができるのが楽しい。順番に見ていったり、ひらっとめくれて気になった写真をピンポイントで見たりと、好きなように楽しめるのも良いと思う。
こういうサイトのアイデアを出してデザインする人って、ホントすごいよなぁ・・・と感心してしまう。


ドラマは、平安文学大好きな女子高校生で、みんなから「茶室ニート」と呼ばれる小倉こまちが、競技かるた「かるた小町杯」に出場することになってしまう・・・という一風変わったストーリー。

今後、夏帆さんがどう輝いていくのか?そして、来年の主演女優は誰か!?
見逃してしまったドラマの内容もさることながら、気になるところだ。

私としては来年の主演女優は村川絵梨さんがいいなぁ・・・。


ところで、パンテーンから新発売のトリートメント、「デイタイムリペアエッセンス」の新しいコマーシャルをご覧になった方は多いと思う。

このCMに出演している水川あさみさん、「のだめカンタービレ」などに出演して大人気だが、実は2003年の、記念すべき第1回「パンテーンドラマスペシャル」主演女優なのだ。

使った人にしかわからないという「お昼のトリートメント」、水川さんがCMで「さらさら!」と言っているあの感触を試してみたい!CMを見た多くの方がそう思ったはずだ。



今回、パンテーンの「デイタイムリペアエッセンス」は、なんと100万個以上を配布するという、ものすごいサンプリングキャンペーンを実施中だ。

2月25日から全国主要都市の駅前などで実施されているサンプリングキャンペーンで配布される。街にお出かけしたら「デイタイムリペアエッセンス」をGETしに駅前にGO!だ。


これから、職場や学校での新しい出会いが多くなる季節。
なにごとも最初が肝心と言われるように、相手に良い第一印象を与えておくと、その後も良い印象をキープしやすくなるので、大切な季節でもある。

私に言わせれば、女性の第一印象は「笑顔」と「髪の毛」で決まる。
初対面で「この人、輝いてるなぁ」と思わせる女性は、自分に自信を持っているがゆえの笑顔が素敵な女性だ。
そして、そんな輝ける女性たちは、みんな髪の毛にツヤがあってキレイなのだ。エンジェルリング(天使の輪)と言われるツヤが出ていたりすると、その美しさについつい見とれてしまう。

「髪は女性の命」なんていう言葉もあるほどで、パサパサに痛んだ髪の毛では、なかなか自分に自信がもてなくなっても無理はない。パサつきが気になってしまって、自分に自信が持てなくなってしまうと、なかなかいい笑顔もできなくなってしまうだろう。

髪の毛のうるおいは、昼間だという。外出先でも大切な髪の毛をケアするのに最適なのが、パンテーンの「デイタイムリペアエッセンス」なのだ。

手に取った瞬間に、クリーム状だったトリートメントが水のようにさらさらになるので、手も髪の毛もベタつかない、というスグレモノなのだ。

「デイタイムリペアエッセンス」について詳しくは、パンテーンのWebサイトで紹介しているので、ぜひチェックしてほしい。

新潟よいとこ一度はおいで

僕が好きな街は、学生時代を過ごした、新潟市だ。

最初、工学部を出てカーデザイナーになることを目指していたものの、数学や物理の成績があまりにも悪くて理系に進むことを諦めた僕に、新潟大学出身の先生が授業中、「新潟はいいぞぅ〜。酒はうまいし姉ちゃんはキレイだ」と、帰ってきたヨッパライの歌詞みたいなことを言うのを聞き、いきなり新潟に興味を持ったのだった。

受験で出向いた新潟大学。試験会場の窓から、延々と続く砂浜と、おだやかな日差しを受けて輝く日本海が見えた。
試験の後、10分ほど歩いて砂浜に行き、海を眺めていたのを今でも鮮明に覚えている。

新潟での生活は、酒、コメ、海の幸と美味しいものに恵まれて、(キレイな女性とも仲良くなったりして)素晴らしい街に来たなぁ、と幸せな気分になったものだった。
卒業からもうすぐ10年が経とうとしているが(早っ!)学生時代の仲間とは、今でも時々連絡を取り合っては「また新潟で飲もう!」と言っている。

ぜひ、新潟を訪れて、その豊かな味覚に圧倒されてほしい。
コメも魚介類もうまいので、お寿司を食べるには最高だし、お寿司をつまみながら新潟の地酒を楽しめればうことなし。
ちょっと足を伸ばせば湯沢温泉で、雪を見ながらの露天風呂とスキー三昧だってできる。

そんな新潟の、ちょっと通なオススメ情報は、「iタウンページTV」の「みんなのスクエアマップ」で探すと、地元の人ならではのお店やスポット、イベントの情報を知ることができて便利だ。


地図上にスポットの情報が出てくるので、不慣れな土地の情報を集めるときには特に重宝する。


社会人にとって、出張などで訪れる街なら、事前に情報をしっかりチェックして、せっかくの滞在を楽しくて有意義なものにしたいところ。
春から新生活を始める人にとっては、街のオススメ情報をキャッチしておきたい。
そんな気持ちに、「みんなのスクエアマップ」はしっかり応えてくれる。

ちなみに、僕の好きな街、新潟の繁華街、古町(ふるまち)エリアのリンクは↓こちら↓。
http://min.itp.ne.jp/map/portals;ui_tool?el=139.04770833650525&nl=37.91928023032675&scl=7

ぜひ、「みんなのスクエアマップ」で新潟の魅力を味わってほしい。


■みんなのスクエアマップ http://min.itp.ne.jp/map/

日本人の自信回復が国力につながる

日下公人氏が、SAFETY JAPANのコラムで”「日本になろう」としている米国”として、興味深いコラムを書いている。

日本は、いまだにアメリカを10年遅れで追っており、アメリカはすでに、過去の日本のやり方をめざして引き返している、という。
このまま日本が「グローバルスタンダード」だと信じてアメリカの後追いをしても、そこにはすでにアメリカはおらず、それどころか引き返したアメリカとすれ違ってしまう、と。

1990年代以降、日本人が自信を喪失して久しいといわれる。小さな回復はあったものの、景気マインドがどん底のままで、さらに格差が拡大していく社会。若い世代の将来展望が暗いから、今まで「将来のために」やってきたことに対する需要が低下する。未婚率が高くなり、出生率は低下し、現役世代の預金残高は低下する。

これはつまり、日本の国力の先細りを意味する。
日本人、とりわけ若い世代の自信喪失・将来への失望感が、日本の将来を危うくするのだ。

ようやく、じわじわと自信を回復しつつある日本人を「ナショナリズム」と批判するマスコミや言論人は、針小棒大なのではないかというほどに、将来に対する不安をあおる報道をしたがる。自虐的でセンセーショナルだから、カネになるからではないか、と勘ぐってしまう。

日下氏は、日本が米国とすれ違っていることを認識すべきで、無策の政府に国民が声を上げていかなくてはならない、と主張する。
その通りだと思う。

もっと、日下氏のような影響力ある立場の方が、日本人の自信や意欲を回復させるために頑張ってほしい、と切に願う。

Running to Horizon

carmel

土曜日。久々の天気がいい週末となったので、カーメルへひとっ走り。
カーメルは、芸術家たちに愛される、かわいらしい街並みを持つ街だ。超がつくほどの高級住宅(別荘)街でもある。
街の中をフェラーリとか、ベントレーとか、ランボルギーニとか、アストン・マーチンがちょくちょく走っている。
ちなみに、かつて俳優のクリント・イーストウッドが市長を務めたこともあるそうだ。

カーメルには1月に初めて訪れてから2度訪れているが、素晴らしく美しい砂浜から眺める、太平洋に沈む夕日を拝むことができていなかった。
気持ちよく腫れた今日こそはいける!と思って、日没に間に合うようにハイウェイ1を南下し、ビーチを目指す。

ちょっと雲が出ているものの、夕日が空を染める様子を見ることができた。
砂浜に座って夕日を眺めるカップル多数。じつにロマンチックな光景だ。


日曜日。今日も快晴!
明日、日本からの出張者をアテンドするので、経路確認のためにサンフランシスコ〜バークレーと、立ち寄り先を回る。
バークレーは、UCバークレー (University of California Berkeley)があり、大学周辺は学生街らしい活気にあふれた街だ。
スタンフォードの近くにあるパロアルトのダウンタウンが、妙に落ち着いた高級感漂う街並みなのと対照的で、僕はバークレーの街並みのほうが好きだ。

バークレーに着いたところでお腹がすいたので、学生街をうろうろしていると「この街でナンバーワン!」と謳うブリトーのお店があったのでテイクアウトし、UCバークレーキャンパスの芝生に座って食べる。たしかにウマイ。25cmほどの大きさで5ドル程度の価格も、良心的だ。ちなみに、UCバークレーの学生さんはIDを見せればソーダ(コーラとか)が無料のサービスつき。素晴らしい。

日曜日だというのに、図書館近辺を中心に学生で活気があるキャンパスを後にして、オフィスに戻るルートの経路確認。
サンフランシスコのダウンタウン側を通るI-80ルートは、夕方に通過することを考えると渋滞が酷そうなので、サンフランシスコ湾の東側をI-880で南下し、サンマテオ・ブリッジという長〜い橋で西に渡るルートを試す。

ちなみに、サンマテオ・ブリッジはこんな感じ。

View Larger Map


橋を渡っていると、ちょうど日没のタイミングで、走っていく先に夕方と夜のグラデーションを見ることができた。
思わず、デジカメを取り出して撮影。(よい子はマネしないでね)



二日続けて、きれいな夕日に恵まれた週末だった。

さあ、今週もバタバタしそうだけど頑張るとするか。



タイトルに「!」となった方、同世代(か少し上?)ですね。
シティーハンター ドラマティック・マスター2」あたり、ツボじゃないっすか?

あ、ウツがカバーしてる!
※収録アルバム:「TAKASHI UTSUNOMIYA THE BEST 2000-2004

社会とつながりつつ、お小遣いもたまる「マクロミル」アンケートモニターのご紹介!

私は数年前から、インターネットアンケートの「マクロミル」のモニターに登録しています。

マクロミル」から届くアンケートに回答すると、1ポイント=1円相当のポイントがもらえて、ポイントが貯まると銀行振込で現金を受け取ったり、図書カードやギフトカードといった商品券をもらったりすることができます。

ちょくちょく届く「事前アンケート」は、回答謝礼は3ポイントくらいですが、コツコツと回答を続けていると、事前アンケートの回答内容をもとに対象となった場合には、「本アンケート」の案内が届きます。「本アンケート」の謝礼は、アンケートによってまちまちですが、数十〜数百ポイントのアンケートだったり、インタビューの依頼が届いたりします。

そして、そうやってコツコツとアンケートに答えていると、気づくとしっかりポイントが貯まっているのです。

私は、貯まったポイントは図書カードで受け取って好きな本を買ったり、銀行振込で受け取ってちょっとしたお小遣いにして、美味しいものを食べに行ったりしています。


謝礼でお小遣いが稼げる、というのももちろん魅力的ですが、それ以上に「自分が感じていること、思っていることが世の中に出て行くかもしれない」というワクワク感が、マクロミルのモニターをしていて一番楽しいことです。

そのへんのイメージは、原田知世さんが 「原田知世のちょっとモニタになってミル?」でわかりやすく説明してくれています。

マクロミルは、テレビ・新聞のようなメディアや、さまざまな商品・サービスを提供する企業から依頼を受けてアンケート調査を実施し、アンケートの集計結果を依頼元の企業に提供しています。

だから、私たちが普段感じていることについてアンケートに回答すると、その答えが集計され、分析され、企業がこれから世の中に出す商品やサービスの開発に役立てられたり、新聞記事になったりするのです。

もしかしたら、コンビニやスーパー、デパートで見かける新商品が、テレビで見る面白いコマーシャルが、新聞に載っている興味深い記事が、私の声を反映したものなのかもしれない!と思うと、アンケートを通して社会につながっているなぁ、と思ってワクワクしてきます。


「原田知世のちょっとモニタになってミル?」では、ワンちゃんが大好きなOLの原田さんが、レインコートがキライなワンちゃんのことをアンケートに書いた半年後・・・(続きは動画でどうぞ!)というストーリーが紹介されています。

私が感じているワクワク感はまさにこんな感じで、アンケートに答えながら、「自分のこの回答は、企業が新しい商品を作ったりサービスを考えたりするときの役に立つんだな」と思うと、自分が社会につながっているなぁ、と改めて実感できるのです。

もしかしたら、自分のひと声から大ブームになる新商品が出てきたりして!!というのも、ありえない話じゃない、というのがアンケートに答える楽しさでもあり、やりがいでもあるのです。

ちなみに、2008/1/3〜3/31の期間限定で、こちらのバナーから会員登録後、アンケートに回答すれば30ポイント(30円相当)のプレゼントがもらえちゃいます。

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「原田知世のちょっとモニタになってミル?」はコチラから!

050あんしんキャンペーンがすごい!

プレスブログ」からの情報による記事です。

春は出会いの季節。
ワクワクと胸が躍るような、素敵な出会いもたくさんあるけど、不本意な出会い・・・というか、巡り合わせだってあるわけです。

たとえば、お客さんと直接接触する仕事だと、休日や夜といった、オフの時間にお客さんからかかってくる電話というのは間違いなく厄介な内容だったりする。だけど、ビジネスパーソンとしては、その厄介を乗り越えて、次のビジネスチャンスにつなげていきたいところ。だから、連絡はつくようにしたい。
だけど、プライベートの時間を充実させることもバリバリ仕事をこなすためには不可欠。

・・・ん〜、どーしたらいいんだぁぁぁ!!


そんなシチュエーションで活躍するのが、「050あんしんナンバー」

このサービスは、大手のOCNが提供するサービスで、IP電話を契約していなくても、「050」ではじまる着信用電話番号を用意してくれて、しかも!「メッセージがあることをメールに知らせる」「電話をケータイに転送」をチョイスできる、スグレモノなサービスなのです。

サービスのイメージはこちらの画像を見てくださいね。


「050あんしんナンバー」なら、引越しや携帯電話の会社変更があっても、設定すれば同じ番号から転送してくれるので、これからの時期に増える「OB名簿」とか「連絡先名簿」用の番号として使っても便利。

自分の電話番号という大切なプライバシーを守りつつ、ビジネスチャンスや仲間たちとのつながりを大切にすることができるというわけです。


そんな、「050あんしんナンバー」が、2008年3月20日(木)までの期間で、050あんしんキャンペーンを実施しています。



この050あんしんキャンペーンでは、キャンペーンのWebサイトにアクセスして、相武紗季ちゃん(かわいい!)の質問に答えると、相武紗季ちゃんの声で起こしてくれる目覚まし時計(5名様)をはじめとして、美肌測定器、ハンディアイロン&スチーマー、バスタイムスピーカー、ヘアアイロン(それぞれ、20名様)といったアイテムが当たるキャンペーンを実施中!なのです。

毎朝、相武紗季ちゃんが自分の名前(応募時に好きな呼ばれ方を指定できる!!!!)の声で目覚めることができたら、目覚めバッチリなんだろうなぁ・・・・。

この、050あんしんキャンペーン、生活に変化が多いこれからの時期、重宝するサービスだと思います。


・・・相武紗季ちゃんの声で目覚められたら、「春眠、暁を覚えず」なんてこと、言ってられないし!!

スタバ離れ

livedoorニュースで発見。

「スタバ離れ」に危機感、全米13万5000人の従業員にエスプレッソのいれ方を再教育


実際、サブプライムローン問題をきっかけにアメリカの景気は後退傾向だし、シアトル発祥のスタバに対し、シリコンバレーあたりではサンフランシスコ発祥のPeet's Coffeeが頑張っているし。

かつて泥仕合を演じ、和解に持ち込んだ両社だけど、シリコンバレーでの評判はスタバよりもPeet'sのほうがいいみたい。

日本のスターバックスも、店舗数が増えすぎて最初の頃の目新しさがなくなっているので、店員の質の維持が問題になってくるんだろうなぁ。

日本で大騒ぎのクリスピークリームも、日本で50店舗を目指して積極展開するらしいけど、あの激甘ドーナツを日本人が飽きずに食べ続けるかどうか・・・。ちなみにマウンテンビューのクリスピークリームは、週末は家族連れに人気だけど、行列なんてありません。

ドーナツ製造中の時間にお店に行けば、シュガーグレイズなしのオリジナルドーナツを食べることができる。揚げパンみたいでちょっと物足りないけど。

十六茶を買って、「クリスタルベア」「PansonWorks」フィギュアをGETしよう!!


私たち日本人にとって、普段の生活の中で「お茶」を飲むときって、日常の中の、ちょっとしたリラックスタイムだと思う。

私の場合、仕事で外に出て、ひと区切りついたところでコンビニでペットボトルのお茶を買ってひと休み・・・というシチューエーションが多かったりするのだが、お茶をグビリと飲むことで、「よっし、もう一丁頑張るか!」という気持ちになれる。
または、自宅で本を読みながら、お気に入りのお茶を飲みつつ本を読んでリラックス・・・という休日のひとときも、ココロの充電には大切な時間だ。

私の場合、外で飲むにしても自宅で飲むにしても、お茶はペットボトルで買うことが多い。
せっかく飲むなら、普段の食生活で足りなくなってしまいがちな素材が入っていて、もちろんオイシイお茶がいい。
(30代に入ってから、いろいろとカラダを気遣うようになったなぁ、と思う。)

もちろん、リラックスタイムに楽しむ以上は、お茶の香りや風味を大切にしたブレンドのお茶がいい。
「健康のため!」といって、しかめっ面でおいしくないお茶をガマンして飲むのは、かえって健康によくない気がしてしまう。
なかなか、そのへんのバランスって難しいものだと思う。


ちなみに、古来から伝えられている東洋医学の考え方では、「医食同源」という言葉があるように、食べ物がカラダにもたらす効果がちゃんと考えられていて、ついつい偏ってしまいがちな私たち現代人の食生活を振り返って、バランスの大切さについて考えさせてくれる。

そんな東洋発想から作られたのが、「十六茶」だ。

1993年から販売されている、誰もが知っている人気のお茶だけど、この「十六」って、なんだかよくわからなかったりするが、十六茶のサイトでは、使用されている十六素材について、それぞれの素材の写真入で説明を読むことができる。

「五穀」「八葉」「三漢」で、十六なのだそうだ。
ちなみに、それぞれの内訳は以下の通り。
 【五穀】:ハトムギ、大麦、黒豆、玄米、ゴマ

 【八葉】:びわの葉、桑の葉、アマチャヅル、昆布、熊笹、柿の葉、杜仲茶、シソの葉、

 【三漢】:ハブ茶、霊芝、ミカンの皮

こうして見ると、偏りがちな食生活で不足しがちなものを補ってくれそうな素材ばかりだ。
なお、十六茶のWebサイトでは、それぞれの素材の特徴に加えて、「六臓六腑四味覚」についての説明や、十六茶の開発秘話も楽しむことができる。


そして、誰もが知っているように、「十六茶」はこれだけカラダによさそうな素材のブレンド茶でありながら、おいしい(ここ、大切)。
特に、これから春になって、気温が上がってくるとよく冷えた十六茶の美味しさが格別な季節だ。


そんな十六茶が、2月11日から、買うとフィギュアがついてくるキャンペーンを実施中だ。


コンビニエンスストアで490mlペットボトルの十六茶を買うと、「PansonWorks ロビンくんフィギュア」がついてくる。
16種類のかわいらしいフィギュアは、集めたくなってしまう。


スーパーやドラッグストア等の量販店では、2Lペットボトルの十六茶に「クリスタルベアチャーム“アニマルブレンド”」がついてくる。
「うさぎ」や「おさる」などの動物たちが、これまた、16種類のバリエーション。

それぞれ、数に限りがあるので、早めにお店でチェックしてほしい。

「脳速検定」で脳のスピードチェック!



人気のブログパーツ、ソニーの「FLO:Q(フローク)に、ブログパーツで遊びながら脳のスピードをチェックできる「脳速検定」が登場した。

このブログの左サイドバーに貼ってあるFLO:Qの「FLASH」のボタンからアクセスできる。


この「脳速検定」は、会員登録などのステップ不要で無料で楽しむことができるゲーム。
<文字列判別><文字並べ><語句記憶>の3種類のゲームで脳の回転スピードを測定する。

ブログパーツならではの特徴として、問題の素材にFLO:Qが独自に収集した、ブログで話題のキーワードを使っているのが面白い。
つまり「ん?この言葉、なんだ?」となったら、トレンドに乗り遅れてしまっているかもしれない、ってことなのだ。


早速、「脳速検定」を受けてみた。

スタートする前に例題があるので、初めてプレイする時も安心だ。
いざ、スタートしてみると、なかなか難しい。自然と画面に集中してしまう。

そして、初めての検定結果は・・・。
 脳速度:秒間586回転
 記憶力:70点
 眼力:82点
 正確性:90点
 トレンド:74点
 判断力:71点

 31765人中、3442位

「正確性」が90点と言うのは、胸を張っていいかもしれないけど、「記憶力」「トレンド」「判断力」が70点台と言うのは、ちょっと恥ずかしいのかも・・・という気がしてしまう。
とくに「トレンド」のスコアが低くなって、オジサン化していくのは避けたいところだ。

順位で言うと、上位10%に惜しくも入れなかった・・・といったところ。
もしかして、意外と好成績?とちょっと気分が良くなってしまう。


せっかくなので、このブログに遊びに来た方が「脳速検定」で楽しんでくれると嬉しい。

さあ、あなたも脳スピード、測定してみよう!

フシギなブログパーツ、「おサイフくん」

このブログのサイドバーに、「おサイフくん」なるブログパーツを貼り付けてみました。

この「おサイフくん」は、携帯電話をかざすだけで支払ができる便利な「クイックペイ」がどんどん普及することで、自分たちおサイフの立場がなくなる!!と危機感を抱いて立ち上がった・・・のだそうだ。


おサイフくん」が、日中は日時計、夜間は月時計で「だいたい」の時間を教えてくれる。
時間帯によって、「おサイフくん」が何か話しかけてくるのもかわいい。(さっきは、「晩ご飯食べないの?」と言われた。お腹すいたなぁ・・・。)

おサイフくん」のブログパーツをクリックすると、「おサイフくん」が反対運動を展開しているサイトにジャンプできる。

ちょっと涙目で、必死の「おサイフくん」だけど、このサイトを見れば見るほど、「クイックペイ」の便利さが理解できてしまうというのは、彼にとってはバッドニュースかもしれない。


■「おサイフくん」反対運動サイト http://osaifukun-hantai.com/

「iMiネット」の合計3000ポイントゲットキャンペーン企画!

ポイントサイトの老舗、「iMiネット」さんから、iメンバーが合計で3000ポイントをゲットできる企画、というお題があったので考えてみました。


【iMiネットメンバー・フォトコンテスト】


 ○ 月に1回開催される、iMiネットメンバー対象のフォトコンテストです。

 ○ 事務局がテーマを決めたテーマに沿った写真を投稿します。
  (例:「私のやすらぎの瞬間」「気に入っているモノ」「新しいスタートを感じさせる写真」)

 ○ 参加するメンバーは、Webページの参加フォームから写真をアップロードし、タイトルとコメントを記入します。

 ○ 応募〆切後、事務局で入賞作品を決定して、「iMiネット」のWebサイトで公表します。

 ○ ポイント付与対象者は、参加者で1000ポイントを山分け+入賞者で分配します。
  入賞者のポイント分配は、例えばこんな感じです。
    金賞 (1名):500ポイント
    銀賞 (2名):300ポイント
    銅賞 (2名):100ポイント
    佳作(10名): 30ポイント
    秀作(40名): 10ポイント
         合計:2000ポイント


与えられたテーマで撮影に出かける・・・なんて、普段はしないことだし、なんだかカメラマンみたいでワクワクします!

iMiネットさん!どうでしょう!?


■iMiネット http://www.imi.ne.jp/imi/

CLIPTOWNを楽しもう!

CLIPTOWN
CLIPTOWN」を、ご存知だろうか?

バーチャルタウンやコミュニティは数多くあるが、この「CLIPTOWN」は、参加者それぞれがパーツを作り、街が形成されていく、というとてもユニークなサイトなのだ。しかも、サイトは誰にでも開かれていて、気軽に参加できる。

旅行の思い出の写真や、お気に入りのカフェのメニュー、スポーツ観戦のひとこま・・・参加者それぞれの好きな写真が投稿され、その写真たちが街を形成していく。なんだか、ロマンチックだ。

私が投稿したのは、グランドキャニオンに旅行し、テレビや写真で見ていたのとは全く違う、その雄大さに言葉を失ったときに撮影した、この写真。
グランドキャニオン


操作はじつに簡単で、「NEW ENTRY」のボタンからアップロード画面に入り、ハンドルネームとコメントを入力したら、投稿したい写真のカテゴリーを選び、エクスプローラー感覚で写真を選ぶだけ!

そうすると、投稿した写真は「CLIPTOWN」の構成要素になるのだ。
以下の画像は「CLIPTOWN」の画面の例だが、この街の風景は、参加者が投稿した写真などのファイルで成り立っている。
CLIPTOWN
CLIPTOWN ブログパーツ

CLIPTOWN」のスゴイところは、アップロードできるのが写真だけではなく、2007 Microsoft Office systemのファイルにも対応している。たとえば、PowerPointでちょっと手の込んだスライドショーを作って、多くの人に見てもらう、なんてこともできてしまう。

もちろん、自分がアップロードするばかりではなく、参加者の方々がアップロードした写真をコメントとともに眺めるだけでも楽しい。
あちこちをクリックしていると、意外な発見(詳しくは「CLIPTOWN」のサイトでのお楽しみ!)があったりして、ついつい時間を忘れて楽しんでしまう。

また、「CLIPTOWN」のサイトでは、このブログのサイドバーにも貼り付けている、クールなデザインのブログパーツを入手することもできる。

ぜひ、この冬の思い出写真を「CLIPTOWN」でシェアしてみよう!

ウィルコムのAdvanced/W-ZERO3[es]で就職活動なら、地方出身者も距離を越えられる!


私が就職活動をしていた頃は、ちょうどインターネットを利用した就職活動が本格化した年だった。

まさに「就職氷河期」といわれた時期に、地方大学の学生だった私は、東京の企業への就職を考えていた。
それは、色々な意味でハードルの高い就職活動だったことを思い出す。

往復の交通費がかかるのは、まあ仕方がないとして、一番ハンデを感じたのは企業とのコミュニケーションだった。
企業からの連絡は、多くがメールで届くようになっていた。
こちららのコンタクトでも、面接や説明会で名刺をいただいた方に、お礼のメールを出すならタイミングを逃さず、早いほうが相手の印象も良い。
しかし、上京したら1週間は自分の部屋に戻ることもない。その間、メールチェックができないのは不安なので、やたら重い、しかし当時の私にとっては命の次に大切と言ってもいいほどの存在だったノートパソコンを持って日々、移動していた。


つくづく、私が就職活動をしていた頃にウィルコムのAdvanced/W-ZERO3[es]があったら、どんなによかっただろう、とつくづく思う。
端末のメールアドレスはもちろん、大学やプロバイダで使っているメールアドレス宛に届いたメールの受信/返信はできるし、パソコンと同等のフルブラウザ環境でのインターネットが使える。だから、電車の乗換案内も無料で使えるし、企業研究だって合間のちょっとした時間にこなせてしまう。さらに、Microsoft OfficeのWordやExcelの編集ができるので、地方と東京の移動時間(結構長かった)を活用して、レポートの下書きをしたりもできただろう。

・・・それに、付き合っていた彼女と一緒にウィルコムだったら、通話料は無料なので就職活動をきっかけにすれ違い・・・なんていうあの悲劇も起こらなかっただろう・・・(涙)。


そんな、私にとっては空想でしかない(笑)、ウィルコムのAdvanced/W-ZERO3[es]がある就職活動について、「filmo」に投稿されたCM作品から、受賞3作品が決まった。

そのうち、私のツボにはまったのは、こちらの動画。



いかにも男子学生一人暮らしの部屋、という感じの部屋。
(だら〜んとぶら下がった、洗濯物がものすごくいい味を出している!)
ベッドで布団に包まり、壁に向かっている男。

見ていて、心の中で「おいおい、大学は行かなくていいのか?ん?」と呟いてしまう。

そして流れる「就職活動中」のテロップ。

そっか、いまや就職活動は、重いノートパソコンを持ち歩いたり、大学のPCルームで血眼で席取りをしたりしなくていいだもんな、ベッドでWEBもメールもできちゃうもんな、って思って笑ってしまう。

ノートパソコン入りの重いカバンを持って東京都内を歩く・・・なんてのはもう、ひとつ前の時代なんだね・・・。
いいなあ、ウラヤマシイ、と正直に思ってしまう。

地方大学出身で東京で就職した経験を持つ私としては、ウィルコムのAdvanced/W-ZERO3[es]はぜひ、離れた地域から希望企業への就職活動に挑む方にこそ、強い見方になると確信している。

ウィルコムのAdvanced/W-ZERO3[es]を活用して距離の制約を越えて、あなた自身の魅力で勝負してほしい、と応援している。

口臭対策は、礼節なのです。

年末が近づくと、多くのサラリーマンは飲み会の機会が増える。
焼肉、ニンニクたっぷりの馬刺し、キムチ鍋、ギョーザ・・・ツマミにも、年末の疲れを吹き飛ばしてくれそうなエネルギッシュで、かつニオイも強烈なものが多くなる。

そんなシーズンだけど、日中は仕事があるわけで、職場でのコミュニケーションというのも当然、ある。

クドクドと説教する上司の口臭がキツイのも実に困るが、それ以上に腹立たしいのは、仕事を教える相手である後輩や部下の口臭が強烈な時。

「てめー、こっちが仕事教えてやってるのに、その口臭はなんだよ!しかも、同じミス繰り返しやがって!!」とか、思ってしまう。
クサイのがいやだから、適当に切り上げちゃえ、なんて思ったりも、する。


もしかしたら、後輩くんも、彼女とのデートの前にはマウスウオッシュで口臭対策、しているのかもしれないけど、職場の先輩に対してもそのへんのエチケットは気をつけてほしいと思う。

こういうのは、エチケットというより、日本の伝統的な言葉で、「礼節」と言うべきだろう。


世の中ではグローバル化だの、年功序列の崩壊だの、いろいろと言われているけれど、実際のところ、身近な職場でのコミュニケーションでは、目上の人にキッチリ敬意を払う、そんな礼節が、やっぱり大切なのだ。


そんなことを思っていたら、あの「仁丹」の森下仁丹から、「お口の礼節シリーズ」なる新商品が発売されていた。


仁丹本舗


「お口の礼節シリーズ」は、以下4つの商品ラインナップから成る。
 【1】仁丹の香ル美徳 〜カラダ香る飲むアロマカプセル〜
 【2】仁丹の息ノ作法
 【3】仁丹の薬用マウススプレー
 【4】仁丹の薬用デンタルリンス

どの商品も、新聞広告などで誰もが目にしたことのある、あの「仁丹おじさん」がデザインされた印象的なパッケージをまとっている。

この仁丹おじさんについては、森下仁丹Webサイト内の「森下仁丹歴史博物館」のページから詳しく知ることができるが、100年以上に及ぶ歴史についてのエピソードは、実に興味深い。

モデルについても伊藤博文の長男だとか、創業者・森下博氏だとか、ビスマルクだとか諸説があるそうだが、薬の外交官をデザインしたもの、というのが創業者・森下博氏の意図だったというエピソードだけでも面白い。


仁丹本舗
さて、「お口の礼節シリーズ」の中でも、私は特に「息ノ作法」に注目したい。

この「息ノ作法」は、カバンに気軽に入れて持ち運べるサイズで、30粒入りで399円(税込)とお値段も手頃なのが嬉しい。

口臭対策のカプセルは、今までも多くの商品が世に出てきたが、この「息ノ作法」のすごいところは、世界初の、「胃溶解性皮膜」と「腸溶解性皮膜」を組み合わせた2層カプセルを採用している。この技術、現在特許出願中の、森下仁丹独自の技術を活かした商品だそうだ。

たしかに、せっかくの消臭成分も、胃だけで溶けてお役御免になるのではなく、ちゃんと腸まで届いて仕事してくれないと、口臭の根本的な解決にはならないだろう。
だから、胃でも腸でも働いてくれる「息ノ作法」は、我々サラリーマンの口臭対策の強い味方になってくれるに違いないと思うのだ。


口臭対策をちゃんとすれば、今までよりも上司や先輩から、きっちり仕事を教えてもらえるかもしれないぞ、若手社会人諸君。

冬のおすすめ温泉地

冬といえば、スキー・スノーボード!
私はスキー派で、今年は雪が多い見込みと言う話を聞いてワクワクしている。

スキーの楽しみといえば、スキーの後の温泉!
良いスキー場がたくさんあって、温泉もある、となると新潟の湯沢エリアがオススメ!

スキーで疲れた筋肉を温泉で癒し、しんしんと降り積もる雪を見ながらの露天風呂。

考えただけで、ワクワクしてきた。

エンド・クレジットに最適な夏


エンド・クレジットに最適な夏
Amazonで購入
livedoor BOOKS
書評/ミステリ・サスペンス


東京創元社のミステリ・フロンティアシリーズの第33回配本作品。ちなみに、第1回配本は映画化された伊坂幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー」。

冒頭、解体工事のバイト先でもらってきたドッグフードを食べ、「塩胡椒をたっぷり振ったら何とか食べられそうだな」とか「これでかなり食費が浮くな」と話すシーンからして、主人公・晴也の貧乏学生っぷりが出ていて、いい感じに引き込まれていってしまった。


晴也は、報酬つきの人助けを引き受けることになる。ストーカーに悩む女子学生を助けるのが最初の目的だったのだけど、トラブルがトラブルを呼び、危ない目に遭いながらも問題を解決していく。
スピード感ある展開に「おお、そうきたか!」とワクワクしながら読み進むことができた。


全体的に楽しく読めたのだけど、主人公の晴也が、次々に飛び込む問題をわりとスムーズに解決していってしまうので、ちょっと物足りない感じもしてしまう。せっかく主人公が貧乏学生なんだから、そのキャラクターを活かして、もっとしょうもないことに悩みながら迷走する姿を描いてくれたら、読んでいてもっと感情移入できるのになあ・・・と感じてしまった。

ということで、星3つ。
評価(★5つで満点):★★★

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