1歩進んで2歩下がる。

WILLCOMの新型スマートフォン「WILLCOM 03」が気になる!!



WILLCOMは、「スマートフォン」という言葉を日本に普及させた立役者、と言っても過言ではないだろう。

DDIポケット時代から、約10年来のWILLCOMユーザーである私だが、「W-ZERO3」が発売されると知ったときには「スゴイのが出る!!」と衝撃を受けた。そして、W-ZERO2[es]が発売されることを知ったその日に予約して、発売日当日に買って、現在も快適なスマートフォン生活を満喫している。

今まで、スマートフォンというとどちらかといえばビジネス向けの、ちょっと高度な使いこなし方が必要な存在、というイメージで捉えられていたような気がする。
実際、スケジュールや連絡先をPCと同期したり、WordやExcelでファイルを作成したりPowerPointのファイルを閲覧したり、という使い方は、ビジネスパーソンにとっていったん使ってしまえば欠かせないほど便利なものだ。

そんなスマートフォンの世界に、衝撃的とも言える新機種、「WILLCOM 03」がWILLCOMから発売された。

正直なところ、この「WILLCOM 03」が気になって仕方がない。
今までのW-ZERO3シリーズで培ってきた先進的な使い勝手はそのままに、長さ116mm、薄さ17.9mm、横幅50mmというコンパクトサイズを実現しており、女性にも使いやすく、ポケットに入れて持ち運ぶにも快適なサイズとなっている。そして、操作ボタンの凸凹のないフルフラット・サーフェースに、「カーソルキーモード」「ダイヤルキーモード」の2モードを持つイルミネーションキーによって、電話機としての使い勝手を残しつつ、クールなデザインを実現している。

そして、待望ともいえるワンセグチューナーが内蔵され、複雑な操作をすることなく、本体側面のワンセグキーひとつで簡単に高精細の3インチワイドVGA液晶でワンセグ放送を楽しむことができる。実はワンセグチューナーを内蔵しましたスマートフォンは、「WILLCOM 03」が初めてなのだとか。スマートフォンの最先端を走り続けるWILLCOM、さすがだ。

そして、使い勝手の向上は細やかな部分にも多い。

私が特に「いいな〜」と思うのは、英和・和英・国語辞典を内蔵したこと。外出先で気軽に電子辞書を使うことができることで、ビジネスでもプライベートでも便利さがグンと広がる。最近、TOEIC対策の勉強をしているので、特にありがたい。

さらに、「ケータイ shoin6 for WS020SH」を採用したことにより、メールの入力も快適さがアップしていたり、Bluetoothや赤外線通信への対応で、200万画素のカメラで撮影した画像を他の対応機種やプリンタに送信したり、対応ヘッドセットでハンズフリー通話が気軽に楽しめる。


もうすっかりメジャーになった感があるので、いまさら言うまでもないことだが、WILLCOM同士の音声通話が無料なので、家族どうしや恋人どうしで色違いの「WILLCOM 03」を持てば「デコラティブメール for WILLCOM 03」などを活用して楽しいコミュニケーションが取れそうだ。


詳しい機能紹介は、こちらのWILLCOMの「WILLCOM 03」公式サイトで確認できる。
きっと、私と同様、「WILLCOM 03」が気になってたまらなくなるはずだ。

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