1歩進んで2歩下がる。

シルク・ドゥ・ソレイユ の「KOOZA」

KOOZA

日本では現在「ドラリオン」を公演中のシルク・ドゥ・ソレイユ。今年の秋には、東京ディズニーリゾートに常設シアターを設置するとか。
昨年11月に、両親が訪米したときにラスベガスで「O(オー)」観て、スケールの大きい舞台でのサーカスに息を呑んだ。

そのシルク・ドゥ・ソレイユが、新作「KOOZA(クーザ)」のツアーでサンノゼに来た。

会場の特設テントを満員にしての公演は、開始時刻の前はステージの上のパフォーマンスやお客さんをいじったりして、空気を盛り上げていた。スタートすると、序盤から驚きの連続。
物販コーナーに寄ると、舞台裏紹介のDVDが売られていたので、買ってきた。

言葉では到底伝えきれないので、公式サイトの「Discover our shows」から「KOOZA」を選んで、ムービーで雰囲気を楽しんでもらえれば・・・。

■シルク・ドゥ・ソレイユ公式サイト http://www.cirquedusoleil.com/

北米カー・オブ・ザ・イヤーとコンシューマーレポート

コンシューマーレポート

少し古い話題なのだけど、この1月、北米カー・オブ・ザ・イヤーのSUV・トラック部門にマツダのCX-9が選ばれた。
このクルマ、マツダのフラッグシップという位置づけで、3列シート7人乗りのクロスオーバーSUVだ。
MAZDA CX-9

シリコンバレーでも走っているのを時々見かけるが、ミニバンにありがちな所帯じみた生活臭もなく、ごついSUVの無骨さもなく、スタイリッシュでカッコイイと思う。しかし、このクルマは日本市場では発売されていない。
ボディサイズの大きさが日本市場で受け入れられないという判断なのかもしれない。
もしかしたら、カー・オブ・ザ・イヤー受賞が追い風になって、日本市場にも投入されるかもしれないけど、自分がほしいかと考えると7人乗りはいらないなぁ・・・と思ってしまう。
それよりは、同じマツダなら既に日本でも発売されているCX-7も格好いいなぁ、と思ってしまう。

 MAZDA CX-9 http://www.mazdausa.com/CX9
 MAZDA CX-7 http://www.mazdausa.com/CX7

このCX-9だけでなく、日本で発売されていない日本メーカーの車種というのは実は結構ある。
トヨタは、サイオンという若者向けブランドで、日本では売れないクーペを売っていたりする。

日本でも売れるんじゃないの?という格好いいクルマも少なくない。
特に格好いいので、ぜひ日本でも発売してほしいのは日産の高級ライン「インフィニティ」のクロスオーバーSUV「FX」だ。日本でも売ればいいのに。
 INFINITI FX : http://www.infiniti.com/fx/

・・・もしかして、僕のデザイン嗜好がアメリカナイズされてきたんだろうか?

それでは、そういったクルマたちが日本でも結果が出るたびに新聞記事になる、アメリカの非営利団体が発行する雑誌「コンシューマーレポート」ではどう評価されているか見てみよう。

カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたMAZDA CX-9は、かなり手厳しく書かれている。
ベースとなるフォードのモデルよりも静かで機敏で内装も優れているとした上で、所有者の満足度こそ平均より高いものの、ブレーキングのしにくさや燃費の悪さが欠点として挙げられ、さらにこの雑誌が重点を置く「信頼性」の項目で、かなり低い位置に置かれてしまっている。

CX-7については、操縦性については褒めているものの、ロードノイズやハイオク仕様であること、乗り心地そして信頼性などで、かなり手厳しい評価だ。

マツダの肩を持つわけではないが、どちらも新しいモデルだけに初期不良が多くて信頼性のスコアを下げたんじゃないかな・・・という気もするので、今後のモデル熟成で評価がアップするんじゃないかな、と思っている。

ちなみに、インフィニティのFXはというと、「オススメ(REDOMMENDED)」マークを獲得している。これはどうやら、2003年のデビュー以来の高い信頼性によるみたいだ。操縦性や加速については褒めつつ、乗り心地、後方視界、荷室の広さ、小回りの悪さ、ハイオク仕様であることなどを減点ポイントにしている。それでもオススメマークを獲得できるということは、信頼性がいかに大きなウェイトを置かれているかがわかる。

信頼性が高いといえば日本車のお家芸のように思っていたが、「コンシューマー・レポート」によるとそうとばかりもいえないようだ。もちろん、全体的に日本車の評価がとても高いのは事実なのだけど、じわじわと韓国ブランドが上位に食い込んできているのは、日本メーカーにとっては脅威だろう。

そんなことを考えながら、クルマの写真が満載の「コンシューマー・レポート」を眺めているのはとても楽しい。買うわけでもないのに。

■Response 「北米COTYはマツダ CX-9 とシボレー マリブ が受賞」
 http://response.jp/issue/2008/0114/article104192_1.html

■Response 『コンシューマーレポート』トップ10中の7車種が日本ブランド
 http://response.jp/issue/2008/0229/article106365_1.html

ゴールデンウィークはユニバーサル・スタジオ・ジャパンで「ファンタスティック・ワールド」で決まり!!



消費者参加型の動画CM制作ネットワーク、「filmo」で募集された、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが3月18日に満を持してリリース予定の新アトラクション、「ファンタスティック・ワールド」のCMコンテストの入賞作品が発表された。

輝く栄誉の金賞に選ばれたのは、:artmic8neoさんの作品「語り継いでほしい物語」だ。
動画はこちらから見ることができる。


イラストレーションの爽やかな色づかいといい、躍動感あるカット割りといい、音楽のリズムとイラストレーションの相互作用を活かして、「ファンタスティック・ワールド」のワクワク感やスケールの大きさがとても上手に表現
されているなぁ・・・と見入ってしまった。

さすがはエンターテイメントの本場、ハリウッドから日本に上陸したユニバーサル・スタジオ・ジャパンだけのことはあって、スケールと迫力のあるエンターテイメントは新アトラクション「ファンタスティック・ワールド」でも衰えることはないんだなぁ、と思い知らされる。

実に恥ずかしいことに、大阪から遠くに住んでいるせいもあって、私はまだユニバーサル・スタジオ・ジャパンに言ったことがない。
しかし、このCMと、「ファンタスティック・ワールド」のWebサイトを見て、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行かなきゃ!!という気持ちになってしまった。
このゴールデンウィークは大阪の美味しい食べ物を楽しみつつ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで「ファンタスティック・ワールド」を堪能することに決めた!!

さて、大阪のウマイもの情報も調べなきゃ!!


■ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの新アトラクション「ファンタスティック・ワールド」公式Webサイトはこちら
 http://www.usj.co.jp/svp/uus?sid=00003134Ln9i

「HOME'Sオークション」の一般人制作CMに爆笑!



消費者参加型の動画CM制作ネットワーク、「filmo」で、HOME'SオークションがCMを募集し、先日、その受賞作品が発表された。

堂々の金賞に輝いたのは、acid_gagさんの作品、”衝撃のドキュメント「不動産業界の真実」” だ。
まずは、こちらの動画を見てほしい。


いや〜、面白い!!!
悪徳不動産ブローカー氏の声色とか、見た瞬間に「おいっ!」とツッコミを入れたくなるようなシンプルすぎる目消しに爆笑してしまった。
それでいて、60秒というCMとしては長い時間にもかかわらず、最後まで見る者を引き込んで離さない、テンポのよさは「うまいなぁ〜」と、うならされてしまう。、

この作品中の悪徳ブローカー氏が「商売あがったり」なんて、弱音を吐いているのは、HOME'Sオークションの画期的なシステムのためだ。

このHOME'Sオークション、売り手が一方的に価格を決めるのが当たり前だった不動産購入を、オークション形式で会員同士が入札しながら価格を決めることができる、という画期的システムなのだ。オークション形式という、オープンなスタイルで価格が決まるので、納得・安心して不動産を売買することができる。

つまり、HOME'Sオークションでは、とってもフェアな方法で不動産の価格が決まる仕組みになっているのだ。
そりゃ、悪徳不動産ブローカー氏も弱り果てるというものだ。

不動産の売買を考えていて、悪徳不動産ブローカー氏のカモにされたくない方は、ぜひHOME'Sオークションをチェックしてほしい。

HOME'Sオークションのサイトはこちら http://auction.homes.jp/

シティバンクの住宅ローンで、マイホーム計画がぐっと現実的になってきたぞ!



30代になって、私のまわりにもマイホームを持つ友人が増えてきた。
今まで、自分の家を持つということについてあまり具体的に考えたことはなかったが、考えてみると、マイホームを持つっていいなぁ、と思えてくる。

私が将来持ちたい家について、考えてみた。
・大きな窓のある、日当たりの良いリビングで、休日の午後にはゆったりとコーヒーでも飲みながら読書をしたりしてリラックスしたい。
・本が好きで、よく読むしたくさん買うので、図書室のような部屋があるといいなぁ・・・と思う。壁一面が作りつけのスライド式書架になっていて、自宅図書館のようになったら楽しいよなぁ・・・と思う。
・クルマが好きで大切にしたいので、ガレージがあるといいな、と思う。それと、ゲスト用のパーキング兼洗車スペースがあれば完璧!
・中庭があれば、家の中から緑が見えて気分がいいし、お風呂に窓をつけても安心かな〜、と思う。
・お風呂でゆったりとリラックスタイムを過ごしたいので、お風呂はすこし広めにして、浴室乾燥機も装備したい。
・料理をするのが好きなので、機能的にまとまっていて使いやすく、それでいて格好いいデザインのキッチンがほしい。片付けはラクをしたいので、食器洗い機はビルトインタイプのものがほしい。

マイホームのことを考え始めてすぐに、これだけのことが思いついた。
こうして考えているだけでも楽しいが、実際にそんなマイホームでの生活のことを考えると、すぐにでも具体的な行動に移さなきゃ!という気がしてくる。


マイホームを持つにあたって、一番大切なのは資金計画。具体的に言えば、住宅ローンだ。

最近、関心があっていろいろと情報収集をしているのだが、ひとくちに住宅ローンと言っても、どこから借りるかによって、ローンの負担もだいぶ違ってくるようだ。一生で最大の買い物をするわけだから、有利な条件の住宅ローンを選びたい。


そんな、情報収集中の身である私が最近「おぉ!これは!」と思ったのは、シティバンクの住宅ローンだ。

シティバンクの住宅ローンは、最低1,000万円〜最高でなんと2億円の住宅ローンを組むことができるのだ。
しかも、保証料・保証事務手数料が一切かからないので、ローンの初期費用が低く抑えられるのもうれしい。

さらに、 シティバンクの住宅ローンのすごいところは、いつでも、いくらからでも繰上返済が可能なところ。
繰上返済は、電話で依頼すれば、月に3回まで繰上返済手数料が無料になる。生活資金に余裕があるときに繰上返済をして、そのぶん返済期間が短くなるし、元金にかかる利息を減らすことができるので、返済総額を減らすことができるのはありがたい。


こんなに条件の良い住宅ローンがあるのを知って、私のマイホーム計画が一気に現実味を帯びてきた。

今週末、住宅展示場を覗いてみようかなぁ・・・。

シティバンクといえば、スグレモノの口座、「eセービング」も忘れるわけにはいかない。
こちらから、「eセービング」のこともチェックしてほしい。


■シティバンクの住宅ローンについてはこちら。
 http://www.citibank.co.jp/ja/loan/products/housing_loan_index.html?mcid=C01039

ロレアル パリが開催したシークレット ブロガーパーティー、すごいなぁ・・・。



わざわざ言うまでもなく、マスカラは女性にとって重要なアイメイクのポイントだ。
マスカラが上手に塗れているかどうかで、第一印象が全然違ってくる。

新しい出会いの多くなるこの季節、第一印象を左右するという意味で、マスカラが特に重要な時期なのではないだろうか。


私のまわりの友人の間でも評価の高いマスカラを世に送り出しているブランド、ロレアル パリが、ザ・ペニンシュラ・東京、Peterにてシークレット ブロガーパーティーを開催したという。



このイベントの模様は、ロレアル パリのこちらのサイトで紹介されている。


全体を通して、とてもゴージャスでありながら、嶋田ちあきさんによるアイメイクレッスンなど、すぐに役立つ情報も盛り込まれた、密度の濃い内容だったことが伺われる。

ブロガーたちを招待したイベントだけあって、サイトには「参加ブロガーの声」なるーナーもある。ロレアル パリイベントに招待されるだけのことはあって、皆さん、会場の様子がありありと伝わってくるような、生々しいコトバでブログでレポートしていて、読んでいてとても楽しい。写真をたっぷり使って紹介しているブロガーさん、現場の空気をコトバにするのが上手なブロガーさん、それぞれの個性がうまくでていて、文章の勉強にもなったりする。

特に、嶋田ちあきさんによるアイメイクレッスンの評判が高いようだ。


しかし、マスカラの塗り方ってのは、奥が深いものなのだなぁ・・・と思い知らされる。
ロレアル パリの人気No.1マスカラである、「ダブルエクステンションウォータープルーフ EX カーボンブラック」でパッチリした瞳と目が合ったら、どうにかなっちゃうんじゃないか・・・。なんて、余計なことまで考えてしまう。

イベントレポートのサイトでは、こちらのコーナーで、嶋田ちあきさんさんによるアイメイクレッスンの内容が公開されているので、その奥深さに、一緒にビックリして欲しい。

ハードにチャレンジするから、人生は楽しい。


もうすぐ終わろうとしている、スキーシーズン。
この季節が、私にとって一番イキイキできる時期だ。

私はけっしてスキーが上手ではないが、カッコよく滑れるようになりたい!という気持ちは人一倍、強いつもりだ。

目標とするスキーヤー像は、コブのある急斜面を、陽光を浴びて輝く粉雪の雪煙を巻き上げながら、アグレッシブに滑り降りてくる姿。

実際のところは、なかなか目標に近づけなくて悔しい思いをするけれど、「もっとヒザをしっかり使おう!」とか、「恐怖心に負けずに目線を前に持ってこよう」とか、自分なりに毎回、テーマを持ってコブ斜面にチャレンジすることにしている。

で、実際に滑れば、コブを乗り越える時にバランスを崩して転ぶ・・・なんてことは何度も経験した。しかし、そのたびに「今度こそ、もっとうまくバランスを取ってやる!」とチャレンジングスピリットが刺激される。

こうして、自分に課したハードルをちょっとずつ高くして、クリアするたびにガッツポーズしたくなるような達成感を感じて、ますますスキーにのめりこんできた。

自分が今、できないことに、痛い思いをしながらでもハードにチャレンジする気持ちを失わないことが、趣味でも仕事でも、自分を成長させてくれると信じている。
こうして、高めのハードルに立ち向かうからこそ、人生にハリがでるんじゃないか、そうじゃなかったらツマラナイよなぁ・・・と、最近つくづく思う。

今シーズンはあと何回、ゲレンデに行けるかなぁ・・・。


ゲレンデとの往復は、数時間のドライブになるわけだが、私のドライブング・ウェアは毎回、リーバイスのジーンズ。
しっかりとカラダになじむジーンズは、自分を応援してくれる相棒のような存在だし、スキーで疲れたカラダでもすんなりはけるのが気に入っている。

そんなスグレモノのジーンズを作り続けるリーバイスが、現在「PLAY HARD キャンペーン」を開催中だ。



このPLAY HARD キャンペーンは、リーバイス史上、最もワイルドで硬派なユーズドAged加工を施したジーンズの発売を記念したもの。
ちなみにこのジーンズ、現存する世界最古種「ネバダジーンズ」に刻まれた、傷、しわ、汚れ、擦り切れ、破れを現代的にアレンジして甦らせたジーンズだという。ジーンズの原点であるリーバイスならではのジーンズ、と言える。

そして、PLAY HARD キャンペーンには人気ヒップホップユニット、「HOME MADE 家族」が登場。
リーバイス「PLAY HARD」キャンペーンサイトでは、彼らによるカッコイイ楽曲「アイアンソウル★」をBGMにしたメイキングムービーを試聴することもできる。HOME MADE 家族の素顔を見ることができる、貴重なムービーだ。


今週末はハードなAged加工のジーンズをはいて、熱くなりに山に向うとするか・・・!


■リーバイス「PLAY HARD」キャンペーンサイト http://www.levi.jp/playhard/

企業コラボウィジェット「UNIGLOBE」で世界のデザインにアクセス!!


このブログにもブログパーツとして入っている、ソニーが提供するブログパーツ「FLO:Q」が、かっこいい企業コラボウィジェットの提供をしているので、ご紹介したい。

ラインナップには、株式会社J-WAVE「環境ニュースウィジェット南極ペンギンポール君」や味の素株式会社「アジパンダ(R)レシピTV」などがあるが、私のイチオシは株式会社ユニクロとのコラボによる「UNIGLOBE」だ。

実際にインストールして、作動させている画面がこちら。
動作中




デスクトップ上に地球儀のように回転する惑星、それが「UNIGLOBE」。
世界地図のところどころに置かれた赤いドットをクリックすると、世界各地のデザイナーの情報が表示される。

こうして、世界63カ国(!)のデザイナーが参加するTシャツデザインコンペである『UT GRANDPRIX』に参加しているデザイナー達の情報にアクセスできるのだ。

ドラッグ&ドロップで、デスクトップの好きな場所に移動させられるのもいいし、すぃーっとマウスオーバーさせることで、「UNIGLOBE」の回転スピードが変化するのも楽しい。

そしてなにより、自分の生活になじみのない国のデザイナーがデザインした、Tシャツというとても身近なアイテムを見ることができる、というのはなんだかふしぎな体験でワクワクする。

ちなみに、私が「UNIGLOBE」上でデザイン世界一周旅行(笑)をしていて見つけた、一番のお気に入りは、イスラエルのデザイナー、Piiaさんによる作品「Beautiful in lace」だ。
鮮やかなイエローというポップな色がベースなのに、デザインはクールで、かっこいいな〜、買いたいなぁ〜、お店でこのTシャツ見つけたら迷わず買っちゃうようなぁ・・・と思ってしまう。
ちなみに、ブラウザ上には、こんな感じで表示される。
かっこいいなぁ、欲しいなぁ・・・。



作品を画面に表示させると、Tシャツが鼓動を打つように動くのもかっこいい。


言葉で説明を聞くよりも、ぜひぜひ実際に、「UNIGLOBE」を体験して、自分のパソコンのデスクトップから、世界のデザイナーにアクセスできるワクワクを味わってほしいと思う。


利用には、アプリケーションのインストールが必要だが、順を追ったわかりやすい説明がついているので、作業はスムーズにすることができた。

そして、いったんインストールしてしまえば、「UNIGLOBE」以外の「企業コラボウィジェット」もインストールできるので、お好きなガジェットで楽しんでみてほしい。

「21世紀版前川リポート」作成・・・福田首相は実行できるのか?

日経BPのWeb記事に、経済一流を取り戻せ 迫る「1ドル90円」、先送り許されずなる、インパクトのある記事が載っている。ぜひ読んでみてほしい。

最近の急激な円高は、1ドル=90円台もありうると言われ、製造業をはじめとする日本企業の先行き不安感が広がり、株価も低迷している。
よく、米国のサブプライムローン問題が発端といわれるが、それ以上に「日本の雰囲気」の問題があると思う。

報道される景気回復には、一般人は誰も実感を持っておらず、その一方でワーキング・プアのように搾取される人が増え、収入増加の見込みも立たなければ子供を持つ夫婦は減り、必然的に少子高齢化は加速する。日本の雰囲気は明るくなるのが難しく、暗くなる時は一気に暗くなる。

政治家は、本当に日本の将来を考えているかというと、まったくそうは思えない。
目先の票を読むのに必死で、支持率と票のための利益誘導政治ばかりやっていては、国家が衰退して当然だ。
若者は政治に無関心なのではなく、政治が明るい未来にはつながらない、と諦めているのだ。


福田首相は、「21世紀版前川リポート」作成に着手したという。
しかし、仮にドラスティックな改革の提言が出されたとして、低迷する支持率と迷走する政策の福田政権が、それを実行できるとは思えない。既得権益を持つ人々からの反発を恐れて、骨抜きになった中途半端な政策を実行し、何の効果ももたらさないのではないか。

かつて、アメリカから言われるがままに規制緩和はしたものの、政治の視点が極めてドメスティックであるために、日本経済はボロボロになってしまったのではないか。福田政権は、同じ過ちを繰り返そうとしているのではないか。

日本の経済が一流と言われていた頃、日本人はもっと自信に満ちていた。
私たちが、その自信を取り戻せる日は、来るのだろうか。

楽しく仕事をしたいから。

日経ビジネスアソシエの記事を再編集した、「仕事を楽しくする法則 仕事がつまらない理由をチェックリストであぶり出す」という記事がWebに公開されている。

仕事をしていると、些細なきっかけで落ち込み、やる気を失う→集中力が低下してミスを連発→上司に叱られて腐る→さらにやる気を失う・・・という負のループに入ってしまうことも少なくない。

原因を4つのタイプに大別するためのチェックシートをやってみたところ、私はA:4個、B:5個、C:2個、D:6個と「D」が一番多い結果となった。

そっか、打たれ弱いのか・・・そうだよなぁ・・・。と我が身を振り返る。

愛読しているメルマガ「セクシー心理学」のゆうきゆうさんが、「目標を限界まで細分化する」ことによる対処方法を示していて、なるほどなぁ、と思った。小さい達成感の心地よさで、自分を前向きな気持ちにしていくというわけか。ふむふむ。TVゲームの楽しさって、ちょっとした達成感の積み重ねだもんな。

そして、ゆうきゆうさんが東京大学医学部卒業なのを見てびっくり。メルマガではあんなキャラなのに、日本の学歴ヒエラルキーの頂点の人だったのね・・・。

やっぱり「継続は力なり」 〜ビジネス成功の道も一枚の名刺から〜

机の上に置いた4つの名刺ボックスから溢れ出す名刺。
「あの人に連絡を取りたい」というときにガサガサと探していて、「時間の無駄だよなぁ」とストレスになる。
なんとかしなくちゃなぁ・・・と思っていたところに出会ったのが、「名刺が散乱している人必見! 春の一斉棚卸し!? 名刺整理大作戦」と題して名刺整理の方法をいろいろと紹介している日経BPのWebサイト記事。

「名刺の達人」樋口健夫氏の実践する方法は、「なるほどー」と思わされるものも多い。
他にも、文具メーカーから発売されている名刺関連グッズも紹介されており、興味深い。
スキャナー、思い切って買おうかな・・・と思わされる。

しかし、改めて記事を読んでみると、どんな新しい整理用アイテムを買っても結局は、名刺整理は毎日コツコツと続けないと、無駄になってしまうということに気づかされる。

まさに、継続は力なり。昔の人はいい言葉を残しているなぁ。
名刺整理のようなちょっとしたことをコツコツと続けられるかどうか、がビジネスで成功するかどうかの分かれ目なんだろうなぁ、と思わされた。

大きいサイズの婦人靴なら、Queen's卑弥呼 銀座店へ!



卑弥呼といえば、機能性とファッションを両立させた靴で人気のブランドだ。
その卑弥呼が、大きいサイズの婦人靴を取り扱うQueen's卑弥呼 銀座店を2008年3月6日にオープンさせた。

いままで、靴のサイズが大きいために、なかなか良いデザインのものを見つけられずに苦労していた女性は多いと思う。特に、仕事で履く靴となると、大事な取引先に出向いたりする時に、気に入った靴が履けないというのは、なんだかそれだけで気持ちが落ち込んでしまいそうだ。

そんな働く女性にとって朗報といえるのが、Queen's卑弥呼 銀座店のオープンだ。
Queen's卑弥呼 銀座店では、24.5cm〜27cmのニーズに合わせたサイズ展開、特に他店で取り扱いの少ない25.5?〜27?のサイズを充実させていくという。Queen's卑弥呼 銀座店では、特にニーズの高い「仕事で履ける靴」の取り扱いが充実しているのがうれしい。


もしかしたら、大きいサイズの婦人靴のお店、というと、いつ行ってもぱっとしないデザインの靴が並んでいる・・・というイメージをお持ちの方もいるかもしれない。
Queen's卑弥呼 銀座店では、スタイリッシュに履きこなせるデザインでありながら、滑りにくい底材を使用するなど機能面にもこだわった商品ラインナップを、1ヶ月毎に新商品の入れ替えを行なうので、いつでも目新しい商品に出会えるので、靴を選ぶときの楽しみを味わうことができる。

オープンから1ヶ月の間、Queen's卑弥呼 銀座店で靴を買うと、オリジナルキャラクター「スキップ」の携帯ストラップもあるという。ちなみにこの「スキップ」、銀座店の入り口にいるので、お店を探すときの目印としても役立っている。

足のサイズが大きくてお困りのOLの皆さん、Queen's卑弥呼 銀座店に、お気に入りの靴を見つけに行きましょう!

仕事にワクワクを。日本をイキイキと。「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」



BuyMa(バイマ)、プレスブログ、filmo(フィルモ)といった、インターネットを使ったユニークなビジネスを展開するITベンチャー企業「エニグモ」の共同経営者である須田将啓・田中禎人の二人による著書、「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」が、2008年3月14日にミシマ社から刊行される。

大手広告代理店、博報堂で机を並べて仕事をしていた須田・田中の両氏。
2002年末、ちょうど「ネットバブル」が崩壊したとされ、企業のインターネットに対する投資意欲が後退していた時期。
しかし、その一方でADSLをはじめとするブロードバンドの低価格化が進み、急激に一般家庭でのブロードバンドユーザーが増えていった時期でもある。ブロードバンドを手に入れたことで、家庭の一般ユーザーのインターネット利用時間が増えるばかりでなく、利用の内容も多岐に渡り、充実していったのだ。
ちょっと大げさかもしれないが、インターネットが企業主導から、一般の生活者主導に明らかにシフトしていった時期だった、とも言えるかもしれない。

須田氏が「BuyMa(バイマ)」のアイデアをひらめいたのは、一般家庭へのブロードバンドが急激に普及していた時期だったことも関係していただろう。そのアイデアとは、日本では手に入らないけれど、海外に生活する日本人ネットワークを利用して「お取り寄せ」ができるようにしよう、というサービスのアイデアだった。それまでのインターネットビジネスは、結局それまでのマス流通と同じで、インターネットにデパートを作りましたよ、という「売る人」主導の旧来のビジネスモデルから脱却できていないものばかりだった。「BuyMa(バイマ)」は、あくまでも「買う人」、つまりユーザー主導の発想で考えられたサービス。

「とにかくこのサービスを実現したい」という強い気持ちで、二人は協力してくれそうな会社を探してプレゼンをして回る。プレゼン先のビルに入る前に「世の中変えるぜ!」と声を掛け合って気合を入れていたという。
こうして、熱い気持ちを持って仕事に打ち込んでいる二人。そこに、勢いに乗っていた堀江貴文氏にプレゼンをする機会を得る。

80ページ以上あった事業計画書から、10ページにそぎ落とした資料を持ってのプレゼン、最初の30秒で結果が出る。堀江氏のスピード感覚、頭のキレ、判断力のものすごさが、この部分で生々しく伝わってくる。そして、須田・田中の両氏が感じた緊張と驚きを経た喜びも、自分のことのように伝わってくる。

両氏、2002年時点で入社3年目とあるので、私と同年代ということになる。「ナナロク世代」なんて言葉もあるが。
自分と同じ年代の人が、「世の中変えるぜ!」と熱い気持ちを持って仕事に打ち込み、世界初のビジネスを次々と生み出している、と考えるとなんだか「自分もこうしちゃいられないな、惰性で仕事してちゃダメだな」と思わされる。



よく、「起業したい」「社長になりたい」と言う若者がいるが、私が思うに、起業をするとか企業を経営する、というのは手段であって、目的ではないと思う。
世の中にある会社では自分のやりたい仕事ができない、とか、自分のやり方を受け入れてくれる勤め先としての会社がない、という場合に、手段として起業すればいいのだと思う。

では、目的は何か。「社会貢献」だ。
企業が利益を出して存続し続けるためには、お金を出してくれるお客さんがいなくてはならない。
なぜ、お客さんがお金を出してくれるのか。それは、企業が提供するモノやサービスが、お客さんの生活に必要だったり、生活の質を上げるのに役立ったりするから。つまり、お客さんの役に立つから、にほかならない。

エニグモの共同経営者の二人は、「これで俺たちは世の中を変えるんだ」という気持ちで「BuyMa(バイマ)」の実現のために力を注いだ。そこには「BuyMa(バイマ)」が世の中に必要とされて広がっていく様子が明確にイメージされていたに違いない。

我が身を振り返ると、実に地味な仕事をしているなぁ、とつくづく思う。
だけど、そんな地味な仕事でも、誰かの役に立って、巡り巡って社会の役に立っているんだよな、と思うと、俄然やる気が湧いてくる。
「今の仕事を通して世の中を良くしていきたい」と考えるようになれば、仕事の進め方で改善できるところに気づくかもしれないし、それまでなんとも思わなかったことに疑問を抱くようになるかもしれない。そうすると、仕事に主体的に取り組めるようになるし、その空気が回りに伝播すれば職場の雰囲気だって向上するかもしれない。


この「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」はITベンチャーや起業に興味がある方ばかりではなく、どちらかというと変化の少ない仕事に少し退屈しているような人にこそ、ぜひ読んでもらいたい一冊だ。
そして、仕事をワクワクしながら楽しむビジネスパーソンがもっともっと、日本に増えてもらいたい。
そうすれば、日本はもっとイキイキした社会になるはずだ。


(参考リンク)
■ミシマ社 (「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」)版元 http://www.mishimasha.com
 ※「立ち読み」ができます

■株式会社エニグモ http://www.enigmo.co.jp/

■BuyMa(バイマ) http://www.buyma.com

■プレスブログ http://www.pressblog.jp

■filmo(フィルモ) http://filmo.tv/

パンテーンの「デイタイムリペアエッセンス」がすごい!




「キレイになりたいと願うすべての女性を応援する」をテーマにフジテレビとパンテーンのコラボレーションしたドラマ、「パンテーンドラマスペシャル」。今年は2月11日(一部地域を除く)に放送されたのだが、ご覧になっただろうか。

この「パンテーンドラマスペシャル」、かつて綾瀬はるかさんや新垣結衣さんといった人気女優さんたちが主演をつとめた、言わば輝く女優の登竜門的ドラマなのだ。

第6回となる今年は、夏帆さんをヒロインに「かるた小町」が放送された。
見逃してしまった方は、こちらのサイトから内容をチェックできるので、ぜひご覧いただきたい。

サイトでは、ストーリーやキャスト、過去のドラマ紹介といったコンテンツを楽しむことができる。
私が特に楽しんだのは、「かるためくりフォトギャラリー」だ。
貴重な撮影シーンや、撮影終了の時の様子といった写真が、かるたをめくるようにして見ることができる。
文字が書かれたかるたにカーソルを近づけると、かるたがめくれて、写真を見ることができるのが楽しい。順番に見ていったり、ひらっとめくれて気になった写真をピンポイントで見たりと、好きなように楽しめるのも良いと思う。
こういうサイトのアイデアを出してデザインする人って、ホントすごいよなぁ・・・と感心してしまう。


ドラマは、平安文学大好きな女子高校生で、みんなから「茶室ニート」と呼ばれる小倉こまちが、競技かるた「かるた小町杯」に出場することになってしまう・・・という一風変わったストーリー。

今後、夏帆さんがどう輝いていくのか?そして、来年の主演女優は誰か!?
見逃してしまったドラマの内容もさることながら、気になるところだ。

私としては来年の主演女優は村川絵梨さんがいいなぁ・・・。


ところで、パンテーンから新発売のトリートメント、「デイタイムリペアエッセンス」の新しいコマーシャルをご覧になった方は多いと思う。

このCMに出演している水川あさみさん、「のだめカンタービレ」などに出演して大人気だが、実は2003年の、記念すべき第1回「パンテーンドラマスペシャル」主演女優なのだ。

使った人にしかわからないという「お昼のトリートメント」、水川さんがCMで「さらさら!」と言っているあの感触を試してみたい!CMを見た多くの方がそう思ったはずだ。



今回、パンテーンの「デイタイムリペアエッセンス」は、なんと100万個以上を配布するという、ものすごいサンプリングキャンペーンを実施中だ。

2月25日から全国主要都市の駅前などで実施されているサンプリングキャンペーンで配布される。街にお出かけしたら「デイタイムリペアエッセンス」をGETしに駅前にGO!だ。


これから、職場や学校での新しい出会いが多くなる季節。
なにごとも最初が肝心と言われるように、相手に良い第一印象を与えておくと、その後も良い印象をキープしやすくなるので、大切な季節でもある。

私に言わせれば、女性の第一印象は「笑顔」と「髪の毛」で決まる。
初対面で「この人、輝いてるなぁ」と思わせる女性は、自分に自信を持っているがゆえの笑顔が素敵な女性だ。
そして、そんな輝ける女性たちは、みんな髪の毛にツヤがあってキレイなのだ。エンジェルリング(天使の輪)と言われるツヤが出ていたりすると、その美しさについつい見とれてしまう。

「髪は女性の命」なんていう言葉もあるほどで、パサパサに痛んだ髪の毛では、なかなか自分に自信がもてなくなっても無理はない。パサつきが気になってしまって、自分に自信が持てなくなってしまうと、なかなかいい笑顔もできなくなってしまうだろう。

髪の毛のうるおいは、昼間だという。外出先でも大切な髪の毛をケアするのに最適なのが、パンテーンの「デイタイムリペアエッセンス」なのだ。

手に取った瞬間に、クリーム状だったトリートメントが水のようにさらさらになるので、手も髪の毛もベタつかない、というスグレモノなのだ。

「デイタイムリペアエッセンス」について詳しくは、パンテーンのWebサイトで紹介しているので、ぜひチェックしてほしい。

新潟よいとこ一度はおいで

僕が好きな街は、学生時代を過ごした、新潟市だ。

最初、工学部を出てカーデザイナーになることを目指していたものの、数学や物理の成績があまりにも悪くて理系に進むことを諦めた僕に、新潟大学出身の先生が授業中、「新潟はいいぞぅ〜。酒はうまいし姉ちゃんはキレイだ」と、帰ってきたヨッパライの歌詞みたいなことを言うのを聞き、いきなり新潟に興味を持ったのだった。

受験で出向いた新潟大学。試験会場の窓から、延々と続く砂浜と、おだやかな日差しを受けて輝く日本海が見えた。
試験の後、10分ほど歩いて砂浜に行き、海を眺めていたのを今でも鮮明に覚えている。

新潟での生活は、酒、コメ、海の幸と美味しいものに恵まれて、(キレイな女性とも仲良くなったりして)素晴らしい街に来たなぁ、と幸せな気分になったものだった。
卒業からもうすぐ10年が経とうとしているが(早っ!)学生時代の仲間とは、今でも時々連絡を取り合っては「また新潟で飲もう!」と言っている。

ぜひ、新潟を訪れて、その豊かな味覚に圧倒されてほしい。
コメも魚介類もうまいので、お寿司を食べるには最高だし、お寿司をつまみながら新潟の地酒を楽しめればうことなし。
ちょっと足を伸ばせば湯沢温泉で、雪を見ながらの露天風呂とスキー三昧だってできる。

そんな新潟の、ちょっと通なオススメ情報は、「iタウンページTV」の「みんなのスクエアマップ」で探すと、地元の人ならではのお店やスポット、イベントの情報を知ることができて便利だ。


地図上にスポットの情報が出てくるので、不慣れな土地の情報を集めるときには特に重宝する。


社会人にとって、出張などで訪れる街なら、事前に情報をしっかりチェックして、せっかくの滞在を楽しくて有意義なものにしたいところ。
春から新生活を始める人にとっては、街のオススメ情報をキャッチしておきたい。
そんな気持ちに、「みんなのスクエアマップ」はしっかり応えてくれる。

ちなみに、僕の好きな街、新潟の繁華街、古町(ふるまち)エリアのリンクは↓こちら↓。
http://min.itp.ne.jp/map/portals;ui_tool?el=139.04770833650525&nl=37.91928023032675&scl=7

ぜひ、「みんなのスクエアマップ」で新潟の魅力を味わってほしい。


■みんなのスクエアマップ http://min.itp.ne.jp/map/

日本人の自信回復が国力につながる

日下公人氏が、SAFETY JAPANのコラムで”「日本になろう」としている米国”として、興味深いコラムを書いている。

日本は、いまだにアメリカを10年遅れで追っており、アメリカはすでに、過去の日本のやり方をめざして引き返している、という。
このまま日本が「グローバルスタンダード」だと信じてアメリカの後追いをしても、そこにはすでにアメリカはおらず、それどころか引き返したアメリカとすれ違ってしまう、と。

1990年代以降、日本人が自信を喪失して久しいといわれる。小さな回復はあったものの、景気マインドがどん底のままで、さらに格差が拡大していく社会。若い世代の将来展望が暗いから、今まで「将来のために」やってきたことに対する需要が低下する。未婚率が高くなり、出生率は低下し、現役世代の預金残高は低下する。

これはつまり、日本の国力の先細りを意味する。
日本人、とりわけ若い世代の自信喪失・将来への失望感が、日本の将来を危うくするのだ。

ようやく、じわじわと自信を回復しつつある日本人を「ナショナリズム」と批判するマスコミや言論人は、針小棒大なのではないかというほどに、将来に対する不安をあおる報道をしたがる。自虐的でセンセーショナルだから、カネになるからではないか、と勘ぐってしまう。

日下氏は、日本が米国とすれ違っていることを認識すべきで、無策の政府に国民が声を上げていかなくてはならない、と主張する。
その通りだと思う。

もっと、日下氏のような影響力ある立場の方が、日本人の自信や意欲を回復させるために頑張ってほしい、と切に願う。

Running to Horizon

carmel

土曜日。久々の天気がいい週末となったので、カーメルへひとっ走り。
カーメルは、芸術家たちに愛される、かわいらしい街並みを持つ街だ。超がつくほどの高級住宅(別荘)街でもある。
街の中をフェラーリとか、ベントレーとか、ランボルギーニとか、アストン・マーチンがちょくちょく走っている。
ちなみに、かつて俳優のクリント・イーストウッドが市長を務めたこともあるそうだ。

カーメルには1月に初めて訪れてから2度訪れているが、素晴らしく美しい砂浜から眺める、太平洋に沈む夕日を拝むことができていなかった。
気持ちよく腫れた今日こそはいける!と思って、日没に間に合うようにハイウェイ1を南下し、ビーチを目指す。

ちょっと雲が出ているものの、夕日が空を染める様子を見ることができた。
砂浜に座って夕日を眺めるカップル多数。じつにロマンチックな光景だ。


日曜日。今日も快晴!
明日、日本からの出張者をアテンドするので、経路確認のためにサンフランシスコ〜バークレーと、立ち寄り先を回る。
バークレーは、UCバークレー (University of California Berkeley)があり、大学周辺は学生街らしい活気にあふれた街だ。
スタンフォードの近くにあるパロアルトのダウンタウンが、妙に落ち着いた高級感漂う街並みなのと対照的で、僕はバークレーの街並みのほうが好きだ。

バークレーに着いたところでお腹がすいたので、学生街をうろうろしていると「この街でナンバーワン!」と謳うブリトーのお店があったのでテイクアウトし、UCバークレーキャンパスの芝生に座って食べる。たしかにウマイ。25cmほどの大きさで5ドル程度の価格も、良心的だ。ちなみに、UCバークレーの学生さんはIDを見せればソーダ(コーラとか)が無料のサービスつき。素晴らしい。

日曜日だというのに、図書館近辺を中心に学生で活気があるキャンパスを後にして、オフィスに戻るルートの経路確認。
サンフランシスコのダウンタウン側を通るI-80ルートは、夕方に通過することを考えると渋滞が酷そうなので、サンフランシスコ湾の東側をI-880で南下し、サンマテオ・ブリッジという長〜い橋で西に渡るルートを試す。

ちなみに、サンマテオ・ブリッジはこんな感じ。

View Larger Map


橋を渡っていると、ちょうど日没のタイミングで、走っていく先に夕方と夜のグラデーションを見ることができた。
思わず、デジカメを取り出して撮影。(よい子はマネしないでね)



二日続けて、きれいな夕日に恵まれた週末だった。

さあ、今週もバタバタしそうだけど頑張るとするか。



タイトルに「!」となった方、同世代(か少し上?)ですね。
シティーハンター ドラマティック・マスター2」あたり、ツボじゃないっすか?

あ、ウツがカバーしてる!
※収録アルバム:「TAKASHI UTSUNOMIYA THE BEST 2000-2004

社会とつながりつつ、お小遣いもたまる「マクロミル」アンケートモニターのご紹介!

私は数年前から、インターネットアンケートの「マクロミル」のモニターに登録しています。

マクロミル」から届くアンケートに回答すると、1ポイント=1円相当のポイントがもらえて、ポイントが貯まると銀行振込で現金を受け取ったり、図書カードやギフトカードといった商品券をもらったりすることができます。

ちょくちょく届く「事前アンケート」は、回答謝礼は3ポイントくらいですが、コツコツと回答を続けていると、事前アンケートの回答内容をもとに対象となった場合には、「本アンケート」の案内が届きます。「本アンケート」の謝礼は、アンケートによってまちまちですが、数十〜数百ポイントのアンケートだったり、インタビューの依頼が届いたりします。

そして、そうやってコツコツとアンケートに答えていると、気づくとしっかりポイントが貯まっているのです。

私は、貯まったポイントは図書カードで受け取って好きな本を買ったり、銀行振込で受け取ってちょっとしたお小遣いにして、美味しいものを食べに行ったりしています。


謝礼でお小遣いが稼げる、というのももちろん魅力的ですが、それ以上に「自分が感じていること、思っていることが世の中に出て行くかもしれない」というワクワク感が、マクロミルのモニターをしていて一番楽しいことです。

そのへんのイメージは、原田知世さんが 「原田知世のちょっとモニタになってミル?」でわかりやすく説明してくれています。

マクロミルは、テレビ・新聞のようなメディアや、さまざまな商品・サービスを提供する企業から依頼を受けてアンケート調査を実施し、アンケートの集計結果を依頼元の企業に提供しています。

だから、私たちが普段感じていることについてアンケートに回答すると、その答えが集計され、分析され、企業がこれから世の中に出す商品やサービスの開発に役立てられたり、新聞記事になったりするのです。

もしかしたら、コンビニやスーパー、デパートで見かける新商品が、テレビで見る面白いコマーシャルが、新聞に載っている興味深い記事が、私の声を反映したものなのかもしれない!と思うと、アンケートを通して社会につながっているなぁ、と思ってワクワクしてきます。


「原田知世のちょっとモニタになってミル?」では、ワンちゃんが大好きなOLの原田さんが、レインコートがキライなワンちゃんのことをアンケートに書いた半年後・・・(続きは動画でどうぞ!)というストーリーが紹介されています。

私が感じているワクワク感はまさにこんな感じで、アンケートに答えながら、「自分のこの回答は、企業が新しい商品を作ったりサービスを考えたりするときの役に立つんだな」と思うと、自分が社会につながっているなぁ、と改めて実感できるのです。

もしかしたら、自分のひと声から大ブームになる新商品が出てきたりして!!というのも、ありえない話じゃない、というのがアンケートに答える楽しさでもあり、やりがいでもあるのです。

ちなみに、2008/1/3〜3/31の期間限定で、こちらのバナーから会員登録後、アンケートに回答すれば30ポイント(30円相当)のプレゼントがもらえちゃいます。

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「原田知世のちょっとモニタになってミル?」はコチラから!

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