1歩進んで2歩下がる。

さあ、大型連休の始まりだ。

NHKでは「ゴールデンウィーク」という言葉、使わないよなぁ・・・と思って由来を検索してみたら、「語源由来辞典」なるサイトに説明がありました。そうか、映画業界用語だったのか!
それにしてもこの「語源由来辞典」ってサイト、初めて見たんだけど面白い。語源とか由来とか、大好きなのでずーっと見ていられる。

Wikipediaには、かなりの文章量の説明が。

なるほどねぇ。

今年のゴールデンウィークは、どうやら天気も大きな崩れもないようで、行楽日和が続くようだ。


さて、このゴールデンウィーク、僕は5月1日と2日も休暇をもらったので、9連休だ。
そして、いわきで田植えのお手伝い。ついでにタイヤもスタッドレスから交換。

せっかくなので、草花とかのいい写真をたくさん撮ってこよう。

「ちずる」においしい白河ラーメン情報を投稿してみた。

SNS ちずる


金融業界で初のSNS参入となった、DCキャッシュワンが運営する SNS ちずる は、その地域をよく知っているユーザーによるクチコミ情報がどんどん集まってきていて、クチコミ情報を見て回るだけで楽しい。


せっかくなので、私もちょっと穴場的な情報を書き込んでみることにした。

白河ラーメン、というとラーメン好きの人たちの間では有名な存在だ。私の地元は福島県白河市なので、白河ラーメンの人気が出るのはなんだか嬉しいし、誇らしい気持ちにもなる。

しかし、有名店ばかりが白河ラーメンではない。そこで、唐揚げの乗った特製ラーメンが売りの「食堂シオン」についてのクチコミ情報を書き込むことにした。
ラーメンに唐揚げ!?とビックリする人も多いかもしれないが、唐揚げの衣とちょっと濃い目の醤油ベーススープが絶妙にマッチして、一度食べたらクセになる味わいなのだ。

マイページから「クチコミを書く(スポットを探す) 」の画面に入り、「食堂シオン」のスポット情報がなかったのでスポットを作成。お店のな紹介をつけてスポット情報を登録。ラーメンの写真もアップしたいので、クチコミ情報に写真を添付して登録。クチコミ情報を書き込むときに、「コミュニティに投稿」欄に「白河ラーメン」と入力してみると、「白河ラーメン」のコミュニティができた。

こうして、自分がSNS ちずるに書き込んだ情報が、誰かがおいしいラーメンを探すときに役立つと嬉しいなぁ。

※今回、書き込んでみた結果はこちら → http://chizu-ru.jp/spot/top/686

地図でつながるSNS、「ちずる」デビューしました!

SNS ちずる

引っ越してきたばかりの自宅の近くの情報を集めるときや、旅行を計画を立てるときに、ちょっとした穴場や地元の人だけが知っているオススメスポットの情報はとても貴重だ。

そのクチコミ情報も、住所が書かれているだけだと、土地勘がないと位置関係がつかめずに情報を有効に活用することは難しい。

直感的にスポットの位置関係をつかめるクチコミ情報があればいいのに・・・そんな希望にこたえてくれるのが、新たにスタートしたSNS ちずるだ。

このSNS ちずるは、テレビCMなどでもおなじみの、三菱東京UFJ銀行グループ・DCキャッシュワンが“人と人とのつながりを大切にしたい”という思いに基づいて運営するサービスだ。


ちずるのサイトにアクセスしてみると、自由自在にスクロール・拡大/縮小が可能なgoogleマップを活用した地図情報をベースに、ご近所のユーザーやクチコミスポットの分布を見ることができて、見やすい画面になっている。


私も早速、お気に入りの「市場のすしや」を登録してみることにした。
マイページから「クチコミを書く(スポットを探す)」で スポット情報を検索して、まだ登録されていなければ、住所で検索してスポットを登録できる。写真を添付したい場合は、クチコミ情報にはからアップロードできる。

書き込んでみた結果はこちら → http://chizu-ru.jp/spot/top/675

この「市場のすしや」、仙台市の台所・である市場の敷地内にある。お客さんを見ていると、魚には舌が肥えている市場関係者の方が食事に来たりしていることだけで、その味のレベルの高さがわかるというもの。
新鮮なお刺身がたっぷり乗った丼ものが安くて美味しい。そして、私が行ったときに一緒に出てきた、磯の香り豊かな「ふのり」のお味噌汁が、じつに美味しかった。

お昼の時間帯は混雑するので、せっかくだから市場に活気があふれる朝の時間帯、一般のお客さんでも買うことができるお店を見て回り社会見学気分を楽しむ、というのもいいと思う。



自分が書き込んだ情報について、他のユーザーから「ナイススポット」と推薦を受ける可能性があったり、自分のページにアクセスしたユーザーの履歴を見ることができたりして、書き込めば書き込むほどやりがいが出る仕組みになっているように思う。


これからどんどん情報が増えて、ますます使い勝手もクチコミのしがいもアップしていきそうなSNS ちずるに注目しながら活用していきたいと思う。

牛丼気分の残業帰り

牛丼大盛り、紅ショーガも大盛り!


根詰めて数字とにらめっこしなくちゃならない仕事をして残業中。ほぼ完全復活したと聞いて以来ずぅ〜っと気になっていた、吉野家の牛丼を食べたくなった。突然食べたくなる、それが牛丼だ。

牛肉輸入停止で食べられなくなる!って騒いでいたのは、3年位前だったのかな?それが、食べたくなったら食べられるんだからいいことだ。

「これが終わったら吉牛!」とアタマの中で唱えながらなんとかキリのいいところまで片付けて、吉野家へGO!

果たして、牛丼は午前11時〜深夜0時までと、ほぼ完全復活していた。

学生時代、週2くらいのペースで牛丼を食べていた頃は、主に深夜に食べることが多かったので、当時の僕だったら食べられなかったかもしれないな・・・などと思いを巡らす間もなく、大盛り登場。

まずは軽く紅ショーガを乗せて、頬張る。
以前より肉が厚くなったような気がするような、しないような感じだったけれど、やっぱり牛丼だ。

食べ進みつつ、紅ショーガをドサドサ追加投入しながら、軽く平らげた。


必死で働いた後の牛丼は、学生時代に食べていたのとはまた違った、おいしさがあった。


ビールがムショーに飲みたくなったので、帰宅してこのエントリ書きながら黒ラベル、飲んでます。

世界一のお酒。それは、必死で働いたあとのお酒・・・ですから。

ジャニヲタ 女のケモノ道

僕は「ヲタ」=「オタク」な人って、どちらかというと苦手、いや、キライだ。

その理由って、こんなところだろうか。
 ・会話が相手とのキャッチボールにならず、一方的なテンションの高さでまくし立てるように話されるのが不愉快。
 ・話し相手を見下したような態度での会話にカチンとくる。
 ・常に自分が上位に立っていないと気が済まないのか、よくわからないポイントで張り合おうとする。

ざっくりまとめると、マトモなコミュニケーションが成立しないので、キライだ。


しかしまあ、芸能界に多大なる影響力と存在感を持つジャニーズ事務所、その事務所に所属するジャニーズタレントに夢中な女性が書いた本を読めば、「ヲタ」な心理も少しはわかるようになるかな?という気持ちで読み始めた。


ジャニヲタ 女のケモノ道
Amazonで購入
livedoor BOOKS
書評/エンタメ・タレント


著者の松本美香さんは、女ピン芸人さんだ。失礼な話だが、あまりお笑いに詳しくないこともあって、この本を読むまで、松本美香という芸人さんを知らなかった。


かなりくだけた口語体でつづられる文体は、お笑いライブでピン芸人さんのトークを聞いているイメージで読み進めることができる。

そして、松本さんがヨゴレ芸人(自称)であるがゆえに繰り出すことができるのであろう、高めのテンションで自虐的に曝け出す自分の「ジャニヲタ」っぷりは、読んでいて笑いが止まらない。

僕が「ヲタ」に対して抱いていた、暗く湿ったイメージとは正反対の、ライトに笑えるエッセイだった。


恋愛の対象としてではなく、「バーチャルおかん」な視点でタレントを見つめてしまう心理や、コンサートに注ぎ込む情熱とお金の話、本人不在で開催されるタレントのお誕生日会の話(この話が一番面白かった!)など、松本さんのライトな語り口だから笑って読めるんだよなと思える。(たぶん、別な人にアツく語られたら・・・聞いているふり・・・かなぁ・・・。


笑える文章の間に、特定のタレントへの愛を超えて、その商法を含めて(?)事務所全体を愛してしまっているという、松本さんのジャニーズへの愛情がたっぷり伝わってくる。松本さんが持ちネタにしているという「自虐的ジャニヲタもの」を一度、見てみたくなった。


評価(★5つで満点):★★★★


■松本美香さんのブログ「おとこ日記」 http://d.hatena.ne.jp/motsuma/

 ※「ジャニヲタ 女のケモノ道」発売にあたって、ボツ原稿がこのエントリで公開されているので、興味がある方、立ち読み感覚でどうぞ。

山形桜ツアー

霞城公園.jpg


仙台の桜はあらかた葉桜になってしまったので、山形に桜を観に行こう!ということで、友人たちと7人でお出かけ。

仙台市南部にあるベーグル専門店「ベーグルユー」でベーグルをたんまり買い込み、ベーグルを頬張りながら山形へ。山形に近づくにつれて雨足は強くなるが、気にしない。

山形蔵王インターを降り、目的地である霞城公園(かじょうこうえん)を目指す途中で偶然、山形市の桜名所・「馬見ヶ崎河川敷」の桜並木の中を走り抜ける。道路沿いにびっしり桜が咲いていて、これでわき見運転するなというなというほうが無理なほどの見事な桜並木だった。


目的地・霞城公園に着いたころには雨足はMAX。雨の中、公園の中を歩き回り、よくわからないまま復元されたお城の一部の中に入る。

三津屋.jpg



ベーグルで膨れたお腹がこなれたところで、山形名物・そばを食べに「三津屋」へ。
一枚で4人前の板そばを2枚と、桜えびのかきあげをみんなでワイワイ言いつつツルリ。そばの麺そのものに香りというか甘みというか風味があり、運ばれてきた時にはビックリもんだったボリュームだったはずなのに、15分後には消滅していた。


年度の切れ目の疲れを癒そう、ってことで温泉へ。当初の予定だと、蔵王スキー場の中にある蔵王の大露天風呂に行きたかったのだけど、なかなか雨が弱まらないので、僕が蔵王スキー場でのスキーの時に必ず立ち寄る日帰り温泉・「新右衛門の湯」へ。
源泉100%の露天風呂にじっくり浸かって、雨で冷えた体もポカポカに。生ビールのポスターにココロを掻き毟られたが、運転があるのでグッと堪える。

今回のメンバーの一人が、山形で学生時代を過ごしたので、当時のアパートを訪ねて意味もなく記念撮影などして、山形大学医学部の前にある「龍上海(りゅうしゃんはい)」で辛味噌ラーメンを食べる。
この龍上海、コンビニで商品化されるほどの有名店で、本店は山形・赤湯にある。辛味噌を入れなければ、わりとスッキリしたスープなのだけど辛味噌を溶かしていくとまあ大変てな具合に辛くなる。
僕はいつもの習性で、辛味噌を全部溶かしたスープを最後の一滴まで飲み干してしまったので、辛さ以上に、自分でも気になるほどの濃厚なニンニク臭を発散している。今でも。


■ベーグルユー http://www.bagel-u.com/

■三津屋 http://www.soba328.com/

■龍上海 http://www.ryushanhai.com/

ダヴ サポーター・山本さんを応援します!



スキンケア・ヘアケアのブランド、「ダヴ」では、ヘアケアシリーズの広告出演者を私たちが選ぶ、ダヴ サポーターのグランプリを決める応援投票を実施している。

自分が投票したダヴ サポーターの方が、自分の投じた一票でグランプリを獲得して、テレビ広告で見られるかも・・・!と考えると、自分も「ダヴ」の広告作りに一役買っている気がして、なんだかワクワクしてくる。

応援投票について、詳しくはこちらのサイトでチェックできる。

まだ「ダヴ」を使っていなくても、ダヴ サポーターに参加していなくても、男性でも、投票できる。
(実際、「ダヴ」のヘアケアシリーズ未体験の男性、もちろんダヴ サポーターに参加していない私でも応募できた)


グランプリにノミネートされているのは、以下の3組だ。
 ・丸山寛子さん(栃木県在住)
   丸山さんのブログ → こちら

 ・山本くみさん(福岡県在住)
   山本さんのブログ → こちら

 ・市来こずえ・ゆり香さん姉妹(東京都在住)
   市来さんご姉妹のブログ→ こちら

ダヴ」の広告出演者として最終選考にまで残るくらいだから、皆さんとても美しいし、文章も読むものを楽しませてくれる。

丸山さんのブログは、写真と絵文字がとても効果的に使われているし、丸山さんの写真がどれも楽しそうなのが魅力的だ。

市来さんご姉妹のブログは、なんといってもご姉妹の仲がとてもよいことが文章からも写真からも伝わってくるし、身近な存在であるお二人がお互いを撮影しているせいか、写真の雰囲気がリラックスしていて見ていてやさしい気持ちになることができる。


ご紹介が最後になってしまったが、私は山本さんを特に応援したい。
山本さんのブログの文章は、落ち着いた雰囲気を持ちながらもメリハリがあって、結構な文章量であっても、量を感じずにすいすい読むことができる。

特に、「ダヴツアー初日? 正しいヘアケア講座−目次−」の記事はかなりの文章量ながら、文字色に程よくバリエーションをつけたり、ヘアケア講座情報と山本さんご自身のコメントのバランスもよく、すんなり一気に読めた。
気負わない雰囲気で書かれているので、自分にもできるかな?という気がしてくる。

実は山本さんは、以前にもダヴのオーディションを受けたが、そのときは残念なことに落選してしまったという。その後、ダヴでヘアケアを続けて髪に磨きをかけて再度チャレンジして、こうしてグランプリにノミネートされているのだ。ガッツあふれるこの姿勢は、ただ美しいだけではない内面の強さを物語っているように思える。

その一方で、写真の山本さんは笑顔がとてもやわらかい印象の方で、やわらかく暖かい外面と、芯の強さを兼ね備えた大人の女性、という品格を感じさせる。

そしてなんといっても、「ダヴ」ヘアケアシリーズの広告に出演する上で欠かせないことだが、山本さんの髪がとてもキレイなのが、私が山本さんを応援したいと思った最大の決め手だ。

髪の毛がつややかで、「天使の輪」と呼ばれるようなしっとりと落ち着いたツヤがあるのだ。まさに、私にとって理想的な女性の髪!


ぜひ、山本さんにグランプリを獲得していただき、広告で山本さんの美しい髪と素敵な笑顔に会いたいと思う。

そんなわけで、ダヴ サポーター・山本さんを応援します!!

ウィルコムの魅力、さらにパワーアップ!!



私が、この写真にあるウィルコムの「ZERO-3[es]」を使い始めて、もうすぐ9ヶ月になる。
プライベートに、仕事に、頼れる相棒として大活躍してくれている。

PCとUSBケーブル一本で接続して、予定表や連絡先、ファイルの同期ができるので、自宅と職場のPCの両方とデータをシンクロさせている。
そのおかげで、スケジュールや連絡先という重要な情報をいつでもどこでも参照することができるし、読書メモや愛車の燃費データ記録といった、こまめにデータを更新したいファイルも場所を選ばずに空き時間でデータを更新し、PCには常に最新の情報がある、という非常に好ましい状態になっている。
もはや、私の生活に「ZERO-3[es]」は欠かせない存在と言っていい。

改めて、「ZERO-3[es]」の3大お気に入りポイントを整理してみたい。

【1】PCとのスムーズなデータ連携
USBケーブルで「ZERO-3[es]」とPCを接続するだけで、自動でデータの連携をしてくれる。
プライベートの予定と仕事関係の予定がバッティングすることもなくなったし、予定が入るときに限って手帳を持ち合わせていない・・・という悲しい事態もなくなった。


【2】自由で快適な文字入力
「ZERO-3[es]」のスライド式キーボードは、普段使用しているPCと同じキー配列なので、メールや、Excelでつけている読書メモがスラスラと書ける。
使い慣れた文字入力方式の最大のメリットは、「思考の邪魔をしない」ということに尽きると思う。読書メモをつけていて、感想をすらすらと思いつくままに入力できる快適さは、もう後戻りできるものではない。

それでいて、電車での移動中など、キーボードでの入力に向かない状況では、いわゆる「フツーのケータイ」同様、テンキーでの入力もできる。移動中にメールに簡潔な返事を書くくらいなら、テンキーでサクッと済ませることができてしまうという自由さも併せ持つのが、「ZERO-3[es]」のスライド式キーボードなのだ。


【3】Excel、Wordの編集はお手のもの
「ZERO-3[es]」なら、ビジネスで不可欠なオフィスソフトの両巨頭と言えるExcelとWordが自由自在に編集できる。
Excelをプライベートに使うと、読書メモやクルマの燃費データ記録など、生活から生まれる自分用データベースを作ることができて便利だ。それに、自分の読んだ本のデータや条件別の燃費など、後から参照して役立てることができる。

PCでExcelを使うときによく利用するショートカットキーが「ZERO-3[es]」でも活用できるのを発見したときはうれしかった。
特に頻繁に使うのは、[Ctrl]+「1」で書式設定メニューに入れるショートカットだ。すでに活用している方も多いショートカットだと思うが、これは本当にオススメ。ショートカットを使うことでサクサクとExcelの編集ができるので、外出先でのデータ更新もスムーズだ。

さらに、「ZERO-3[es]」に限らず、ウィルコムの端末ならE-mailが送信も受信も完全無料なのだ。どこに送っても、添付ファイルをつけても、完全無料なので、職場のPCアドレスに添付ファイルをつけてデータを送信しても無料。外出先でExcelやWordを編集できるメリットを最大限に引き出してくれる。


【4】見やすい大画面でフルブラウザ搭載
「ZERO-3[es]」の画面は大きく、明るい(さらに言うと、使う状況に応じて画面の明るさをこまめに調整できる)。
その画面でフルブラウザを利用できる。普段PCで閲覧しているサイトも、ほぼ同じ状態で閲覧することができるのだ。しかも、月額1050円からの「データ定額」を利用しているのでPC向けサイトをガンガン見ても、パケット料金は定額なので料金を気にせずに利用できる。

おかげで、外出先でのブログ更新やSNSのチェック、友人が集まる掲示板のチェックと書き込みもとてもスムーズだ。

私がZERO-3[es]でフルブラウザを利用できて本当によかった!と思ったのは、球場でのプロ野球観戦のとき。球場のオーロラビジョンに、バッターの打率・打点・本塁打数といった基本的な情報は映し出されるが、なじみのない選手のプロフィールや条件別の成績といった細かい情報はスポーツ情報サイトでないと入手できない。
試合観戦中、Yahoo!スポーツで出場している選手のプロフィールや細かい成績をチェックして応援にさらに熱が入る・・・という興奮は一度味わったらやみつきだ。



とまぁ、自分では「ZERO-3[es]」をそれなりに使いこなしているつもりだったが、ウィルコムのサイトをチェックしていたら、まだ知らずにいたことがあったのに気づいた。

ウィルコムは、他社ケータイや固定電話に発信する音声通話も安いのだ。

ウィルコムどうし、070ではじまる他社PHSへの通話が完全無料!という衝撃的事実はすでにご存知の方も多いだろう。

「他のケータイ会社とか固定電話にかけると高いのでは?」そんな思いもあって、私は自分から他社ケータイに電話をかけることは少なかった。

詳しくはこちらでチェックできるが、固定電話への発信は全日・全国一律で30秒当たり10.5円。携帯電話への通話は全日・全国一律で30秒あたり13.125円。これは安い。携帯電話に3分間電話しても、たったの78.75円ではないか!なんといっても時間帯を気にしなくてよい、というのがすごい。

そして、ウィルコムのサイトをチェックしていて一番驚いたのは「070以外もお得な通話パック」がさらにお得になることだ。
このオプションは、月額1050円で、070以外の番号への発信を1260円分の無料通話が込みになったお得なパックがパワーアップしたもの。
最大で6300円ぶんの無料通話分が、無期限に繰り越せて、しかもあまった無料通話分は同一請求書で分け合うことができる、というのだから物凄い。

私の使い方を考えてみると、携帯電話ユーザーの友人と長電話をすることはたまにあるが、あっても月に1〜2回。長電話じたいをしない月もある。
長電話をしない月はあまった無料通話を繰り越して貯めておいて、長電話するときには思いっきり話す。なんて合理的なオプションなんだろう。

同じように、月々の通話料にムラがあるのは、ウィルコムユーザーである家族も同様なので、無料通話の余り分を家族でシェアできるというのは非常に合理的だ。

「070以外もお得な通話パック」についての詳細はこのページでチェックしてほしい。

んもう、ますますウィルコムが好きになってしまいそうだ。

さて、早速「070以外もお得な通話パック」を申し込まなくっちゃなぁ・・・・。

ワインの個性


ワインの個性
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書評/グルメ・食生活

ワインは、どこか華やかな存在で、飲むとなんだか豊かな気持ちになれるという点で、他のお酒とはちょっと毛色の違う存在だと思う。

スーパーのお酒売り場や酒屋さんに行くと、迷ってしまうほど多くのワインが並んでおり、「これだ!」というワインを見つけるのは困難を極める。かねがね、ワイン好きな方々がどうやって自分好みのワインを見つけているのか、訊いてみたいところだ。

僕の場合は、「1本2000円以下の赤ワインで、重めのもの」という大雑把な選択基準しかなく、大した知識があるわけでもないので、毎回、店頭のPOPにあるコメントを信じてみたり、ラベルのデザインだけで決めたりしている。

そんな選び方をしているので、時々「これはウマイ!」と思うようなワインにめぐり合うことはあっても、その確率はあまり高くない。プロ野球にたとえると、コンスタントに「当たり」に巡り合うアベレージヒッターではなく、当たれば大きいが三振の多いイマイチ頼りにならない助っ人外国人選手のみたいなものだ。

そんな僕のワイン選びがもっと合理的で、かつ楽しいものになれば・・・との思いで本書「ワインの個性」を手にした。


著者の堀賢一氏は、ワインに関して雑誌連載を持ち、著書もあるワインの専門家だ。本書を読むとわかることが、ワインの生産現場にも何度も立ち、生産者やワイン批評家との交流も多い。

ワインの味や香り、色合いといった「個性」は、ブドウの品種や醸造方法のみならず、ブドウが生産される土地の気候や地質、さらには畑のつくりや斜面の向き、熟成に使用する樽の材質などなど、多くの要因によって決定される。

著者はそれらの要因について、専門家ならではの科学的・専門的な解説を加えており、実に説得力がある。ある程度の科学的な知識がないと、その解説部分を読んでいて置いていかれているような気分になってしまう(じっさい、僕もそうだった)。

しかし、著者が本書を通じて言いたいことは、科学的・専門的な知識を持ち合わせていなくても感じることができる。

本書を通じて著者は、消費者にウケがいいものを優先して作る商業主義と、わかりやすい判断基準を求める消費者たちによって作られた市場(特に日本において顕著な)によって均一化され、「ワインの個性」が奪われてゆく傾向に、警鐘を鳴らす。

マーケティング的に成功しないと市場から消えていくしかないというのは、現代社会においてはすべてのビジネスに共通の法則である。しかし、著者が主張しているのは、極端に前衛化して商業主義に背を向けろということではない。生産者と販売者は誠実なビジネスをしなくてはならないし、消費者は自分の感性でワインを選ぶための知識を身につけるべきだ、ということであるように思えた。

ある時期に売れたワインの傾向に、すべてのワインが右へならえで似通ってしまっては、古代から続く、多様な個性がひしめきあうワインの歴史が途絶えてしまうのではないか、と堀氏は憂慮しているのだ。


実に誠実に、科学的に書かれた本だと思う。一緒にワインを飲む人に知識をひけらかすためのお手軽なウンチク本だとは考えないほうがよい。
ワインについて、突っ込んだ知識を身につけたい!という方にはぜひ一読していただきたい。飲食店でワインを提供する人がこの本に書かれたようなことを理解していたら、安心してワインが楽しめそうな気がする。


コラムの合間に、コラムで紹介された生産者や産地に関係の深いワインを図版入りで取り上げているのが興味深い。その価格帯は5000円前後から、超高級ワインまで。僕にはちょっと高いなぁ・・・でも、飲んでみたいなぁ・・・。


評価(★5つで満点):★★★★

花宵道中


花宵道中
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書評/国内純文学


新潮社が主催する、「女による女のための」と銘打たれた文学賞、R−18文学賞の第5回において大賞と読者賞を同時受賞した作品。

作者の宮木あや子(みやぎあやこ)さんは1976年生まれで、この作品の受賞でデビューした新人。僕と同年代の女性が描くエロティックな小説がどんな作品なのか、大いに興味があった。
それに、女性によるエロティックな作品ということだけど、男性の僕が読んだらどんな感じだろう・・・という興味もあって読んでみた。


R−18文学賞という賞の名前からお察しのつくとおり、官能的な描写が数多く出てくるけれど、作品から感じたのは「せつなさ」だった。
時代小説はほとんど読んだことがなく、当時の文化や風俗について詳しくない僕でも、楽しく読み進むことができた。その辺りの知識がある方なら、きっともっと楽しく読むことができるのではないかと思う。

・・・・・・・結論としては・・・・・・・めちゃくちゃ面白かった!

江戸の吉原に生きた遊女たちを描いた物語5本が、お互いに重なり合い、それぞれ視点を変えて描かれることでそれぞれの人物が持つドラマがより深くなり、広がりを見せていく。

自分ではどうしようもない数多くのことに翻弄されながらも、作品に出てくる彼女たちは懸命に生きている。理不尽だと感じても、つらいと思っても、心に愛しい人を想いながら精一杯生きている。しかし、決して能天気にポジティブなわけではなく、実際は諦めながらも胸に秘めた思いにすがって生きている。命がけで恋をしている。だからこそ、読んでいてせつなくなる。

そして、遊郭という閉ざされた世界に生きる遊女たちが想いを寄せる男たちが、どうにもこうにもカッコイイ。収録された物語の中には、そんな男たちの視点で描かれたものもあるのだけれど、男の視線によるストーリーがあるからこそ、本書の世界により深みがあるのだろうな、と感じた。

ぜひ、多くの女性たちに読んでいただき、読んだ女性たちはまわりの男性たちにも読ませてやってほしい。読ませる相手は選ぶ必要があると思うけど。

著者・宮木あや子さんの今後の作品にも、そしてつい先日、第6回の大賞受賞作品が決まった「女による女のためのR−18文学賞」からこれからどんな作品が輩出されるか、実に楽しみだ。

評価(★5つで満点):★★★★★

■新潮社 女による女のためのR−18文学賞 公式サイト (宮木さんのインタビュー記事もあり)
http://www.shinchosha.co.jp/r18/

■宮木あや子さんブログ http://amiya.fruitblog.net/ 
(この作品「花宵道中」が漫画化されるそうだ。)

ビールでいただきます!


ビールでいただきます!
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書評/グルメ・食生活


ビール大好きな僕としては、何をおいてもこの本を読まなくてはならない!と燃える気持ちで本書を手に取った。

夕食を食べながらビール、天気のよい休日は昼からビール、週末に友人とバカ話をしながらビール、球場で野球観戦しながらビール、テレビで野球観戦しながらビール、岩盤浴に入った後のビール、ブログを更新しながらビール。ビールは、生活のいたるところにシュワーッと染み込んでくる。そして、飲んだビールは五臓六腑に染み渡る。

きわめて個人的なことだが、飲み屋でアルバイトしていた学生時代に縁あって、キリンビールが飲食店向けに開催する「ドラフトマスター講座」を受講し、晴れて「ドラフトマスター」の称号をいただいたり、創業100周年を迎えるにあたっての企画「日本のビールのさきがけ」に参加し、日本で初めて製造されたビールを工場で試飲させていただいたりと、どうも僕はキリンビールとの相性?が良いようだ。

そして本書、「ビールでいただきます!」は、キリンビールのWebサイト「キリンビール大学」から出たものなのだ。


著者の大田垣さんといえば、新聞や雑誌などでよくイラストエッセイが掲載されており、名前は知らなくともきっと誰もがその作品を目にしたことのある画文家だ(実際、僕も著者の名前ではピンとこなかったが、イラストを見て「あぁ!この人か!」と思った)。

本書「ビールでいただきます!」は、キリンビールビール大学食学部の大田垣晴子教授(!)が現在もWebで開講している講義をまとめたもの。

「講義」と聞いても、学生時代を思い出して苦い顔をする必要はない。

本書は料理についての大田垣教授によるマンガエッセイ・・・じゃなかった講義が35本と、ビールについてのちょっとした知識をつけることのできるコラム「ごっくんパラダイス」が24本という内容。
前書きで大田垣さん自身が「ビール片手にのんびりとお楽しみください」と言っているように、ゆる〜い気持ちで読んでいるうちにビールを飲むのがより楽しくなる本に仕上がっている。

「必修講座」として取り上げられている料理のいくつかを挙げてみると、枝豆、焼き鳥、焼き肉、ギョーザ・・・と、この料理を食べるにあたってビール抜きというのは拷問に等しいのではないか!?と思えるほどにビールと相性の良い料理が並んでいる。

それと同時に、「ピリッとさっぱり! ナスの甘酢炒め」「スタミナチャージ! シンプル酢豚」など、ビールに良く合いそうな簡単にできる料理も紹介されている。
まあ、簡単レシピの中に「ビアカクテルをつくろう」と気軽に呼びかけながら紛れ込んでいる「ビール大学スペシャル」はヤバそうだ・・・。どうヤバそうかは読んでのお楽しみ、ということで。


本書のコラム「ごっくんパラダイス」でも書かれているが、ビール好きの方ならぜひ、ビール工場の見学に出向いてみてほしい。
小学生の頃の社会科見学の気分に浸ることができてワクワクするし、ビールがものすごいスピードで缶に詰められて、缶の底に賞味期限が印字されるシーンなど、興奮すること間違いなしだ。そして楽しい見学の後には、もっと楽しい試飲の時間も待っている。

また、工場によっては併設されたレストランでできたての生ビールや、工場でしか飲めない限定ビールと一緒に、大田垣教授が講義で紹介していたような、ビールに絶妙にマッチする料理を楽しむことができる。


最後になってしまったが、この本についてくる「しおり」がなんともいえずカワイイのだ。ちなみに僕は、この本以外の本を読むときにもこの「しおり」を使っている。


評価(★5つで満点):★★★★★

■キリンビール大学 http://www.kirin.co.jp/daigaku/

僕のした単純作業がこの世界を回り回って

月曜日から稼動するシステムのキモとなるデータを編集し、入力していたら職場を離れるのが午前2時半になってしまった。

毎年度始めの最大の大仕事。

去年、一昨年はたしか、週末に休日出勤して凌いだのだけど、今年は休日出勤は免れることができた。

このデータを揃えておかないと、学生が授業を履修できない、という大変なことになりますので・・・。


タイトルは、Mr.Children のアルバム「HOME」収録曲、「彩り」から。

 この地味〜ぃな作業が、まわりまわって誰かの笑い声を作っていく。
 そんな些細な生き甲斐が、僕の人生に彩りを加える・・・。

黙々と仕事をしている自分を暖かく励ましてくれる曲だなぁと思いながら、Excelでデータを整え、力強くEnterキーを叩いていた。


さぁ、週末はゆっくり休もう。

ネクタイ

ネクタイ.jpg

今日の仕事中、自分のネクタイにふと目が行った。

先っぽの角になっている部分が擦り切れて、ちょっとみすぼらしいことになっていた。

「もうダメだな、このネクタイ・・・」

すると、このネクタイをいつ頃、どこで買ったのか、どんな時にどんな気持ちで締めていたか・・・といったことが思い出されてきた。

買ったのはたしか、2002年の春に大宮の丸井。明るい色合いのネクタイをあまり持っていなかったので、春っぽい色合いが気に入って買ったのだった。

日韓ワールドカップで世間が騒がしい中、仕事が多忙を極め、日常的に徹夜していた。昼休み返上・昼食抜き、夜は会社に泊まりこみ・・・なんてこともザラだった。
「今日は会社じゃなく、ビジネスホテルに泊まろう」と雨降る深夜の新橋を一人で歩き回ったが、ちょうど東京で試合をしていた(らしい)ワールドカップの影響なのか、どこもホテルが満室で悲しい気持ちで薄汚いカプセルホテルに潜り込んだこともあった。

仕事はやりがいに満ち満ちていて楽しかったし、とても充実していたけれど、そんな毎日の中で、ややもするとどんよりとした気持ちで日々を過ごしてしまいそうだったので、なんとか明るい気持ちになりたい、という思いでこのネクタイを選んだのかもしれない。

かなり気に入っていて、かれこれ5年ほど付き合ったネクタイだけど、今日で最後のおつとめ。

きっと、僕を明るい色で励ましてくれていたネクタイに感謝したいと思う。

エビス<ザ・ホップ>

エビス・ザ・ホップ


年度始めのバタバタで遅くなった仕事帰り。
ビールを買いに酒屋さんに行くと、4月4日発売のエビスの新商品があった。

迷わず500mlの6缶パックを購入し、ヤキソバを食べながら飲んでみる。

飲んでみての印象。

 ・パッケージでもホップへのこだわりが謳われているけれど、かなりホップの香りが強い。
  軽い口当たりでグイグイ飲む、という飲み方と対極の、少量を楽しむビールかな?
  これは、飲む人によって好みが分かれるかもしれない。

 ・「エビス」「黒エビス」「琥珀エビス」に比べて、味わいのどっしり感が薄いように感じる。
  このテイストで「エビス」ブランドを名乗っていいのか?

 ・キリンビールが期間限定で発売する、一番搾りの「摘みたてホップ」と
  後味が似ている気がする。
  この印象が僕の思い違いでなければ、この商品をプレミアムラインの
  「エビス」ブランドで発売する意味はあったのか?

 ・グリーンのパッケージって、あんまり高級感がないなぁ。

 ・サッポロって、技術力と商品力では業界随一だと思っているけれど、
  残念なことに気合を入れて発売した商品が短命に終わりがち。
  この商品、どこまで育てていくことができるかな・・・。


ま、なんやかんや言ってますが、ホップの苦味と香りがしっかり感じられる後味はいい感じです。
ホップの香りを感じたい方はぜひどうぞ。

■サッポロビールエビス<ザ・ホップ>公式サイト
 http://www.yebisubar.jp/thehop/index.html

テレビと時間の関係を変える、DVD・HDDレコーダー

「imiネット」が2007年3月に実施した調査によると、「テレビ録画などに最も利用しているもの」としてDVD・HDDレコーダーを挙げた人は47.5%とほぼ半数を占め、ビデオテープレコーダーの45.7%をわずかではあるが上回っている。もう、DVD・HDDレコーダーは一般に普及した製品と言ってしまっていいだろう。

「よく録画する番組(複数回答)」としては「ドラマ」が65.0%と高く、「映画」が39.0%、「バラエティ」が30.0%と続く。毎週放送される連続ドラマは見逃したくないし、ドラマ・映画ともにストーリーを楽しみたいのでCMをスキップしたい、という気持ちがあるように思われる。



僕がDVD・HDDレコーダーを購入したのは、2003年の11月。
ちょうど、CS放送「スカパー!」でアメリカの人気ドラマシリーズ「ナイトライダー」を26話一挙放送する、という情報を知り、小学生の頃に熱狂的なファンだったドラマを永久保存するために購入を決めた。

大手家電量販店で、それぞれの機種について「この子は・・・」「こっちの子は・・・」と、思い入れたっぷりに説明してくれた店員のお兄さんの薦めでパイオニアの機種に決めた。

決め手になったのは、番組のタイトルなどを入力するとき、画面から文字を選択して入力するだけではなく、携帯電話のようなテンキー入力にも対応している、というところだった。

実際に購入し、「スカパー!」の放送をHDDに録画してはCMカットとタイトル付けという簡単な編集をしてDVDに保存してみて、つくづく思ったこと。

  「DVD・HDDレコーダーはテレビの楽しみ方を変える!」

使ってみてつくづくスゴイと思ったのは、録画しながらの追っかけ再生機能。
19時から開始の番組を録画予約しておいて、録画は継続しつつも19時10分から番組の冒頭から見始める・・・という使い方。
これはどのDVD・HDDレコーダーでもできることだと思うけど、テレビを観る「時間」の概念を根本から揺るがす機能だと思う。

そして、HDDに録画するので、ビデオテープのようなメディアの心配がない。
空いているテープを探す手間とか、消したくない番組をうっかり上書き録画してしまう失敗とかとは、DVD・HDDレコーダーを使い始めると無縁になる。

視聴した番組の消去も一瞬でできるので、とりあえず録画しておいて、早送り再生で気になる部分だけ観て、消去するということもできるので、観たくない部分もだらだら観てしまうことがなくなり、時間を有効活用できる。
特にこの機能は、気になるアーティストが一組だけ出演する音楽番組などで有効だ。


DVD・HDDレコーダー、これからのテレビ生活に不可欠なアイテムだと思う。
これからもよろしくね。

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