1歩進んで2歩下がる。

結婚式。

weddingparty


職場の同期で友人、Aの花嫁姿を拝みに結婚式披露宴へ。
この日が買ったばかりのデジカメ、キヤノンの「IXY DIGITAL 900 IS」の実質的なデビューとなるので、会場に向かう前にヤマダ電機で2GBのSDカードと、予備のバッテリパックを購入。

入り口で新郎新婦のお出迎えを受けて会場に入ると、僕の席は新郎新婦の目の前という、コンサートで言えばファンクラブ枠の特別シート(笑)。

新婦の2回のお色直しをはさんだ華やかで心温まる式だった。

式がお開きとなり、新郎新婦が退場したあと、「新郎が作成したエンドロールがあります」とアナウンス。
会場がざわめいていると、DVDの再生が始まった。
新郎新婦2人の子供の頃からの写真とともに、「SPECIAL THANKS TO」として、披露宴に出席した方々の氏名が映画のエンドロールのように流れていく。
これには出席者一同、見入っていた。

2次会までの間、三越の地下にあるFOTNUM & MASON で高級な紅茶を飲み、男3人で発作的に立ち食い蕎麦を食べる。

2次会は幹事さんがこれまた凝った映像を用意しており、出席者がみんな、スクリーンに釘付けになりっぱなしだった。
最近の結婚式はすごいなぁ・・・。

そして、同期のメンバーだけで3次会としてカラオケ。
一緒にカラオケに出向くのは初めてのメンバーもいたが、2時間があっという間に過ぎてしまうほど、みっちり盛り上がる。

そして3次会がお開きになった後、2次会の前に蕎麦を食べた男2人で「ラーメン国技場」でとんこつラーメンをすする。30歳のおっさんには、明らかにカロリーオーバー。

幸せのおすそわけをもらって、うれしい気持ちで帰宅。



今回、新兵器デジカメ「IXY DIGITAL 900 IS」を使って、300枚以上の写真を撮影して思ったこと。
 ○これだけ撮影してもバッテリ切れにならないのはすごいぞ!
 ○サクサク動作するで、シャッターチャンスを逃すことがなかった。
 ○顔認識は優秀だ!(真っ白な新婦の顔は認識しなかったのはご愛嬌?)
 ○広角撮影だと、迫力のある写真が取れるなぁ・・・。

 △手ぶれ補正があるとはいえ、室内でノンフラッシュだとさすがにぶれる。

 ×バッテリ残量が表示されないのは不安。

買った買ったデジカメ買った

ixyd900is


前夜、デジカメのレビューサイトやらメーカーサイトをじーーっくり眺め回して、希望のモデルはキヤノンの「IXY DIGITAL 900 IS」に決めた。

ライブの前に軽く下見して価格調査をしてみた。

仙台駅前に先月オープンしたヤマダ電機と、迎え撃つヨドバシカメラを見比べたら価格はどちらも38600円で同じだった。さすがに主力モデルで価格差つかないようにしている。
決めては、ヤマダの32%というすんごいポイント還元率だった。カード払いにしたから還元率が2%下がっても、約1万円相当のポイントが戻ってくるってすごい。

そして、ライブ会場のZEPP Sendaiから鼻歌を歌いつつヤマダ電機に向かい、めでたく購入。ついでに、液晶画面の保護シートも購入。SDカードは、先日天寿を全うしたデジカメで使っていた128MBをひとまず使うことにした。


帰りの電車で席に座ってすぐに取扱説明書を引っ張り出して眺める。ちょっとした取説愛好者なので、こうして取説を読んでいるのは楽しい。

テーブルの上の缶ビールとか、薄暗い駐車場に佇む愛車とか、何枚か撮ってみたけどやっぱりキレイだ。動作は軽快だし、ピントもサクサク合うし、手ぶれもしっかり防いでくれる。これなら、今までのデジカメではマトモに撮影できなかった状況でもどんどん撮れそうだ。いや〜、楽しい。

これからガシガシ使いこなすにあたって、ACケーブルと保護ケースを買いたいなあ。

■キヤノン IXY DIGITAL 900 IS http://cweb.canon.jp/camera/ixyd/900is/index.html

SPIN OFF from TM 2007 〜tribute LIVE III〜




以前、たまたまTVCMを見て知った、TM Network(without 小室哲哉)なメンバーでのライブツアー「SPIN OFF from TM 2007 〜tribute LIVE III〜」に行ってきた。

「III」ってことは、既に2回ツアーがあったのに、知らずにいたのが悔やまれる。

TM Network〜TMNのライブは、1990年の「EXPO」ツアーと2004年の結成20周年記念の横浜アリーナの2回行ったことがあった(本当は1994年の東京ドームでの解散ライブにも行きたかったけれど、地方在住の受験生には無理だった)。

前夜、ウツも木根さんも、今年で50歳であることを知り、歌とかダンスとか、大丈夫なんだろうかと若干心配して出向いた。


懐かしい曲を中心に、2004年にリリースしたアルバムからの数曲にプラスしてウツ、木根、朝倉大介、葛城哲哉それぞれのソロという構成。MCもたっぷりあって楽しめた。

存在としては地味だけど、高校生の頃によく聴いていた「SAD EMOTION」のような曲まで演奏されていたのは嬉しかった。

あとは「Be together」「Self Control」「Love Train」「Just One Victory」「We Love the Earth」「Dragon the Festival」といったヒット曲はやっぱり盛り上がったなぁ。


コンサートつながりで言うと、Mr.Childrenの仙台でのライブチケットが取れたので、5月が楽しみだな、っと。

スマートモテリーマン講座 プレミアム


スマートモテリーマン講座 プレミアム
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livedoor BOOKS
書評/エンタメ・タレント


首都圏で配布されている男性向けフリーペーパー「R25」の連載50回分をまとめて単行本化している。

内容を知らないで本のタイトルだけを見ると、「モテる」ための技術が解説された指南書のように思えるかもしれない。

しかし、表紙のイラストでいきなり脱力。ヒゲ・アフロの男がヘルメットをかぶって自転車にまたがっている。自転車の前カゴにはバラの花。
これは、「受付ちゃんにモテる バラ満載の勝負自転車」だそうで、解説文がモテるための技術を指南するかのように、(一見)マジメに綴られている。

読むものを笑いと脱力にいざなうイラストと、マジメに書かれている(風の)文章とが組み合わさった50本、楽しく笑いながら読むことができた。

単に連載をまとめただけではなく、連載用に書かれてボツになってしまった手書きの原稿が掲載されており、これも楽しめる。原稿の内容に付けられたコメントや校正から、裏舞台でにおけるプロの仕事ぶりを垣間見ることができ、ちょっとした社会科見学気分を味わうこともできる。


楽しく読み終えてみて、余計なことも考えてみた。


ここ数年、特に若い女性向け雑誌や化粧品の広告で「これでモテる!」的なキャッチコピーが目に付いて、僕はそのたびに「みんな、そんなにモテたいのか?」とツッコミを入れていた。なんか、違うんじゃないか?と。

まあ、モテるというのは悪いことじゃないんだし、モテないよりはモテるに越したことはないというのはわかっている(僕だってモテたい)。
だけど、「モテ」を売りにする広告や雑誌の見出しを見ていると、みんながみんな、血眼になって「モテたい、モテたい、モテたい」とブツブツ呟いているような印象を受けてどうにも気持ちが悪いのだ。
それは、今までなら内に秘めていたような欲望をストレートに見せ付けられてしまうことの違和感だったのかもしれない。

「それは実践できないだろっ!!(笑)」とツッコミを入れたくなるようなモテ・テクニックを紹介する本書(と連載)は、ひょっとして、だけれど、ここ数年の日本に蔓延する「モテブーム」と言えるような現象をブッ飛んだイラストと、絶妙なズレ加減の文章で笑い飛ばしているんじゃないのか!?と考えてしまった。

モテたかったら安直にモテるためのマニュアルやツールに頼らずに、ここで紹介するくらいのことをやってみろ!というメッセージなのかも・・・と笑いながら考えてみた。


とかなんとか、余計なことは考えてみたものの、純粋に笑って楽しめる本だった。

評価(★5つで満点):★★★★

雫石へ

先週の八幡平・安比に続いて今週は雫石へ。
2週続けて岩手県へのスキーとなった。
雫石も前々から行ってみたいと思っていたスキー場だったので、念願叶って、ということになる。

まぶしい朝の陽光を受け、Mr.Childrenのニューアルバム「HOME」を聴きながら東北道を北上し、盛岡インターで降りる。

スキー場に向かう前に、盛岡市街の「福田パン」を目指す。
無数とも言える組み合わせで作るサンドイッチが有名なお店で、お土産でもらったことはあったもののお店に行くのは初めて。
昼食用と、持って帰る用のパンを買ってからスキー場を目指す。

スキー場に着いたのが11時頃になったので、車内で早めの昼食にする。トンカツ、コーンビーフ&ポテト、ピーナツバターの3つで満腹になったところで着替えてゲレンデへ。

ここ数日は寒くて雪も降っていたとはいえ、この日は晴れて気温も高め。
そのせいか、山の中腹から下は雪がベタッとしていて重い。非圧雪コースもあるが、重い雪で非圧雪の斜面を滑るのは怖い。

先日ニュースで大々的に取り上げられたように、プリンスホテルグループはスキー場を一括売却して経営難をしのぎたいようだ。その経営難の影響なのか、雪がないわけじゃないのにクローズしているコースや運休のリフトが目に付いて寂しい気持ちになる。第二ゴンドラは大規模な大会のため、一般人は立ち入り禁止になっていたのは納得できるにしても。

同時に、乗れるリフトが制限されているせいで移動方法も限られており、最初はプリンスホテル側で滑っていたがすぐにゴンドラ側に移動。
ゴンドラで一気に山頂に上がって、5kmにおよぶダウンヒルコースを滑り降りるというのは気持ちいい。上のほうなら雪の状態も良い。

しかし、前日にコンディションを整えるために岩盤浴に行ったのが裏目に出た。
この日はダメダメだった。僕が。

続きを読む »

一週間の締めくくりのキリンビール「ザ・ゴールド」

ザ・ゴールドと金曜の食卓


忙しかった一週間の仕事を終え、近所の岩盤浴でたっぷり汗をかき、たまった疲れを汗とともに流しだして、晩ご飯。

今日のメニューは、スタミナがつきそうな豚キムチと、カラダが温まりそうなおでん。
そして、一緒に食卓に上るのは「モラタメ.net」から頂いたキリンビールの新商品、「ザ・ゴールド 」。

汗をたっぷりかいた後のカラダに、まろやかなコクと穏やかな苦味を持つ「ザ・ゴールド 」がスッキリと染み渡る。

ピリ辛でコッテリめの豚キムチにも、あっさり系のおでんにも、「ザ・ゴールド 」は見事にマッチする。「ザ・ゴールド 」の持つ味わいが、料理の個性とケンカせずに調和している感じ。

この一週間よく頑張ったなあ・・・と振り返りつつ、明日からの土日の計画のことを考えてワクワクしつつ、「ザ・ゴールド 」をもう一本開けてしまうのだった・・・。



■キリンビール ザ・ゴールド
 http://www.kirin.co.jp/brands/kirinthegold/index.html

■モラタメ.net http://www.moratame.net/

「ザ・ゴールド」とすき焼きにおける糸こんにゃくに関する考察

ザ・ゴールドwithすきやき


3月もいよいよ中間に差し掛かろうかという今日この頃。

僕の職場は年度末モードに突入し、職場ではかなり慌しく仕事に励んでいる。
忙しい時とそうでない時の落差はもう少しなんとかならないものか、とも思うが、年度末と年度始めが忙しい、というのが僕の仕事の特徴なので仕方がないか・・・。

残業を終え、帰宅しての夕食は、パワーがつきそうな(そしてあまり高くつかない)メニュー、「すき焼き」だ。野菜も肉も豆腐も入って栄養のバランスもいい。

そして一緒に食卓に乗るのは、「モラタメ.net」から頂いたキリンビールの新商品、「ザ・ゴールド 」だ。

僕は、すき焼きに入っている糸こんにゃくが好きだ。その細さがプラスに働いて長時間煮込んだわけじゃなくても味が染み込んでいながらもこんにゃくならではの味もあり、ツルッとした食感は肉や野菜の中にあって貴重な存在ではないかと思う。

今回、すき焼きを食べながら「ザ・ゴールド 」を飲んでいて思ったのだけれど、糸こんにゃくの後に「ザ・ゴールド 」を飲むと、旨さが一段と際立つような気がするのだ。

肉の後でも野菜の後でも、豆腐の後でも、「ザ・ゴールド 」はしっかり旨いのだけど、やっぱり糸こんにゃくの後だと旨さがまさにひと味、違う。

思うに、それは「ザ・ゴールド 」が持つスッキリした苦味と旨みのバランスが、味の染みた糸こんにゃくの食感が織り成すハーモニーというものではないのか?

・・・などと考えながらすき焼きを食べつつ、「ザ・ゴールド 」がもう一杯、もう一杯と進んでいくのだった。


さあ、明日も忙しいけど頑張るぞ!!


■キリンビール ザ・ゴールド
 http://www.kirin.co.jp/brands/kirinthegold/index.html

■モラタメ.net http://www.moratame.net/

晩餐は「檻」のなかで


晩餐は「檻」のなかで
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livedoor BOOKS
書評/ミステリ・サスペンス


この物語の最大の特徴は「檻」の【内】と【外】、それぞれで展開する物語が並行して語られることにある。

まず、「檻」の内側の物語は・・・

未来の日本で「仇討ち」が制度化された。物語はその制度実施第一号の場で展開する。
「檻」と呼ばれる建物に集められた7人の男女。
彼らに与えられた役割は、「殺人者」「被害者」「共謀者」「傍観者」「邪魔者」「監視者」「探偵」。
自分以外の役割を知らされず、お互いに疑心暗鬼になりながらも事態は進行していく・・・という推理小説。


そして外側では、泣かず飛ばずで、なにかとダメダメで自分の子どもにも少し冷たくされているような作家・錫井イサミの情けない日常が描かれる。
周りから小馬鹿にされ、売れないどころか出版もされない作家が追い詰められて、それこそワラにもすがるような必死さと、自分は文学者だ!という歪み気味の自尊心が絡まりあって、事態は妙な方向へと転がっていく。
この錫井という作家はなんとなく、高校生の頃に読んだ筒井康隆の短編小説に出てきそうな雰囲気だなぁ・・・と思いながら読んでいた。


【外】の世界の主人公である売れない作家が小説を書いている。途中までの出来に満足している様子。彼について描かれるのは執筆活動ばかりではなく、子どもの世話をしたり、稼ぎのある妻に頭が上がらない様子。

そして、物語が【内】に切り替わる。登場人物たちによって展開される推理と、計画通りに実行される殺人。特殊な状況下で、限られた時間の中でトリックを見破らなくてはならない


テンポよく切り替わる二つの物語だが、僕はダメダメな作家・錫井が登場する【外】の物語を楽しんで読んでいた。
【内】のほうは、入り組んだトリックがあるとはいえ結末として犯人が明らかになり、7人の役割もはっきりするだろうな・・・と予測がつく。
しかし【外】では、引くクジ引くクジ必ず貧乏クジという感じの情けない作家が、本人の思惑に関係なしに転がっていく様子が描かれていて、「こいつはこの先どうなっちゃうんだ!?」とちょっと心配すらしながら読み進んでいた。


そして最終章。

この本の帯に「あなたは、驚天の結末を予想できるか!」とあるのはこういうことだったのか!!やられたっ!と感じていた。


人間のダメさや汚さが描かれた【外】の世界の登場人物は、自分の近くにいたらイヤだけど個性的というか、アクが強くて魅力的とは言えないまでも印象深い。

それに対して【内】の7人については、人物像が浮き上がってくるほどの存在に感じることができなかったように思える。・・・それも、【内】と【外】とが絡み合うこの小説の本質を知ったら納得・・・できちゃうのかもしれないけれど。


評価(★5つで満点):★★★★

僕が住んでいる街・仙台のいいところを5つ。

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転職を機会に、埼玉県から福島県を経て宮城県・仙台に移り住んでもう2年半が経った。

まだ2年半ではあるけれど、この街が気に入っている。
考えてみると、そのポイントはいくつもあると思うので、挙げてみる。

【1】レジャー環境がいい!
スキーが大好きな僕としては、クルマで気軽に行ける圏内に、山形蔵王をはじめとする本格的なスキー場が立地していて、すこし足を伸ばせば隣県である岩手県にある安比や雫石といった、全国的にも有名なスキー場にも行ける。
それでいて、仙台市内は寒さや雪が厳しくないというのも素敵だと思う。

海でのレジャーが好きな人にとっても、太平洋に面していて海水浴場や釣りのスポットが数多くあり、夏も冬もアウトドアでのレジャー環境としては素晴らしいと思う。


【2】食べ物に恵まれている!
三陸沖は全国有数の良港として有名で、特に大好きなカキが、新鮮なものを安く買えるので、この冬も鍋物を食べるときには必ずと言っていいほど、カキを入れて食べることができた。
海の幸ばかりではなく、お米や野菜といった農産物の生産もさかんで、安くて質のいいものが買える。

また、隣接している山形県は、おいしいそばと良質な温泉が数多くあり、片道1時間ほどでアクセスできるので周辺地域のグルメを楽しむことができるというのもウレシイ。


【3】お土産に困らない!
埼玉に住んでいた頃、他の地方に住む友人にお土産を買っていくときに困っていた。
東京や横浜のお土産、となればいろいろと選びようもあるのだが、埼玉土産となると難しかった。

それが、仙台のお土産、となると「ずんだもち」「牛タン」「笹かまぼこ」「日本酒」と、名の知られたお土産が多く、贈る相手の年代や好みに応じて、喜ばれるお土産を贈ることができる。
これは仙台に住んでみて初めて気づいた、この街のメリットだったと思う。


【4】プロ野球もある!
2005年から新規参入したプロ野球球団。
その本拠地である球場は、仙台駅から歩いても行ける便利な立地にあり、仕事帰りにナイター観戦をするのにちょうどいい。
暑い夏の夜、球場を吹き抜ける風を受けながら生ビールを飲み、応援団の近くに陣取って大声で応援していると、ストレスも吹っ飛ぶ。

最初はあまり興味がなかったけれど、観戦を繰り返すうちにすっかりハマってしまった。
まだチームの成績はふるわないが、3年目となる今シーズンは注目の甲子園ルーキー投手も入ったことだし、頑張って欲しい。僕も応援を頑張るぞ!!


【5】街がキレイ、街のサイズがちょうどよい
仙台市は別名「杜(もり)の都」と呼ばれるだけあって、市街地の中心部にも緑が多い。
特に、定禅寺(じょうぜんじ)通りのケヤキ並木は美しく、春から夏にかけては木漏れ日の下を歩いているととても爽やかな気持ちになれる。
秋にはこの定禅寺通りを中心にしたジャズフェスティバルが開催され、美しい杜の都が音楽に包まれる。

そして、市街地と住宅地の距離がほどよいというのも、住みやすいポイントだと思う。
市街地を取り囲むようにして住宅街があり、市街地の中心部に徒歩でアクセスすることもできる。クルマで20分も走れば家賃の相場が割安な郊外の住宅地なので、通勤や買い物にも便利だ。これは市街地のサイズがコンパクトにまとまっているおかげだと思う。


つらつらと挙げてみたが、仙台は遊ぶにも暮らすにも、かなり便利で快適な街だ。

引っ越し先の候補地として仙台を考えている方!オススメですよ〜!

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キリンビール「ザ・ゴールド」とカキ鍋

キリンビール「ザ・ゴールド」とカキ鍋



モラタメ.net」から頂いた、3月20日発売予定のキリンビールの新商品、「ザ・ゴールド」が今日、届いた。


今日の東北地方は今までの暖冬が一転しての厳しい寒さで、一日中雪が舞っていた。

こんな寒い日は、栄養があって、カラダが温まる夕食を・・・ということで、我が家の夕食はカキ鍋。宮城県産の大粒のカキを奮発して多めに入れて、ショウガや唐辛子を入れて、この寒さに立ち向かっていけそうな鍋になった。

そして、食卓に乗るのは「ザ・ゴールド」。

口にしてみると、スッキリした飲み口ながら、しっかりとした味わいがあり、料理の味を上手に引き立ててくれる。

本格的ビールに苦味はつきものだが、苦味が強すぎてしまうと料理の味とケンカしてしまうものもある。
その点、「ザ・ゴールド」は、苦味を感じるが同時に旨みもあって、苦味ばかりが際立っていないので口当たりがまろやかだ。それでいてスッキリしているので、どんどん飲める。

ザ・ゴールドの商品紹介サイトによると、これは「隠し苦味」が作り出すコクの効果であるようだ。

カキ鍋も、ビールも、おいしく平らげてカラダが温まったところで、明日の朝は職場の雪かきを頑張るぞ!


■キリンビール ザ・ゴールド
 http://www.kirin.co.jp/brands/kirinthegold/index.html

■モラタメ.net http://www.moratame.net/

バブルへGO!!

映画の存在を知ってから気になっていたのだけどもうすぐ上映も終わってしまうので、せっかく休みを取ったので休みらしいことを・・・と思い、映画館へ。

バブル絶頂の1990年当時の僕は中学生で、バブルの恩恵を直接受けたことはないのだけど、世の中の浮かれた雰囲気のことは中学生なりに感じ取っていた。
※その辺のことは、去年の10月に読んだ「バブルの肖像」の読書メモをどうぞ(こちら

実はこの映画の存在を知ったのは、C+Cミュージックファクトリーの曲「エブリバディ・ダンス・ナウ!」を試聴できるサイトはないかな・・・と探している時にたまたま、だった。

サイトを見ると、「エブリバディ・ダンス・ナウ!」だけでなく、MCハマーの「U can't touch this」とかプリンセス・プリンセスの「Diamonds」、リンドバーグの「今すぐkiss me」も使われていて、当時の様子を面白く描いているらしいことがわかってグッときたのだった。


女性たちの太い眉毛やソバージュ、ピッチリしたボディコンスーツ、男たちのソフトスーツや当時っぽい雰囲気の顔の若者たちとか、当時を知っていればいるほど楽しめる内容に仕上がっていると思う。(そういう意味で「バブルの肖像」はいいテキストでもあると思う)

飯島直子や飯島愛、ラモスやフジテレビのアナウンサーが本人として(洋画風に言うとas himself / herselfってやつか)出演しているというのも楽しい。

しかし、森口博子は何年も前から顔が変わらないなあ・・・。

制作がフジテレビなので、劇場で見逃した方もそう遠くない時期にTVで放映されると思うのでお楽しみに(笑)。

■映画「バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式〜」 公式サイト
 http://www.go-bubble.com/index.html

岩手スキーツアー

【3月10日(土)】
早起きして、東北道を一路、北へ。
ETCの通勤割引をフル活用するために、100km弱の距離でいったん高速を降りるのも忘れずにしつつ、快調に北上。

9時半頃、八幡平スキー場に到着。

買ったけれど使えずにいた、エッジシャープナーで板のエッジを研いで、コルクでワックスの上から磨きをかけてゲレンデへ。
そのおかげで、なんで今までこれをやらなかったのか!と思うほど、ビュンビュン滑ってガシガシ曲がる。

オフピステ愛好者たちの聖地、という感じの評判を聞いていたが、駐車場にはスキーヤーというより登山に来たという感じの人が目立つ。

ゲレンデマップには、「ゲレンデ外の滑走は禁止です。しかし、自然体験活動が盛んに行なわれているのも実態です。ついては、プロのガイドに同行し、自己責任で!」と注意書きがある。オトナのスキー場、ということなんだろうな。

他のスキー場に比べるとお客さんの年齢層は高めで、スキー、スノーボードとも、上級者が多いようだ。スキーヤーはテレマークスキーユーザーが多いのが目立つ。
そのためか、お客さんのマナーも良く、ゲレンデの真ん中で座り込んでダラダラしているようなスノーボーダーは皆無だ。

僕は単独行だし、オフピステをガンガン滑れるだけの技術もないので、ゲレンデを滑る。初心者向けとされるコースも、他のスキー場なら中級向けに分類されそうなほど、レベルは高めのようだ。

リフトが3本、コースが10本と規模は小さいスキー場ながら、非圧雪で大自然の美しさを楽しめるスキー場を見て、熱烈な愛好者が多いことに納得。

お昼は、沢の水を飲むことができるロッジでカレー。「八幡チャイ」にも惹かれたが、飲むのを忘れてしまった。

16時のクローズまで、みっちり滑って宿へ。
この途中にみつけた光景がすごかったのだけど、それはまた別なエントリで書こうと思う。

「民宿かわの」は、安比高原スキー場に近い温泉つき民宿。
楽天トラベルで、一人で宿泊できて、温泉と2食がついていて、安いところを探して見つけた。

お湯は茶褐色で、よく温まる。露天風呂からはスキー場の明かりと星空、まわりの雪景色を見ることができてとても気持ちがいい。

みっちり動いたせいか、晩ご飯がとてもよく進み、茶碗で5杯も食べてしまった。

翌日の安比に備え、10時過ぎには眠りにつく。


【3月11日(日)】
6時過ぎに起きて窓を開けると、小雨。
いきなりガッカリしつつ、天候の回復を祈りつつ朝食。食後に窓の外を見ると、雪に変わっていた。雨と雪では雲泥の差だ。

9時から、8時間券で滑り始める。
中央のゲレンデは斜面が緩くて、前日の八幡平を知ってしまった僕には退屈な印象だったので、山頂からザイラーゲレンデへ。

山頂付近は非圧雪のサラサラ雪が多く、しかもコースがとても長いので実に楽しい。
深雪の中に突っ込んでいってターンしても、雪に板が取られることなく、粉雪を巻き上げながら曲がっていくことができる。


ちょうど、天候が雪でどんどん積もっていくので、雪のコンディションは最高だ。
安比高原スキー場が「アスピリンスノー」と謳うのはこの雪か!と思い知らされた。
さすが、北緯40度。

今回、ウェア下の新兵器として、ユニクロの「BODY TECH」の長袖Tシャツとタイツを着用したのだけど、これがとてもいい。
特にTシャツはカラダにピッタリフィットしているのに暖かく、ウェアとの間に着ていたフリースを脱いでしまったほど。

大規模で全国的にも有名なスキー場ながら、深雪がウリのコースは空いていて、ザイラーゲレンデはゴンドラにも一人で乗れるほど。
ゴンドラに一人で乗れたら、スキー板にワックスをかけ、コルクで磨いていた。

夕方になり、リフトやコースが順次クローズしていくなか、17時ギリギリまで滑る。
さすがに終盤はヒザや腰がガクガクだ。

宿の温泉に立ち寄ってみっちりマッサージをして、「食道園」で冷麺を食べるために盛岡へ向かう。
「食道園」はタン塩も有名らしいので、まずはタン塩とホルモンのひとり焼肉を楽しむ。
タン塩は肉厚で食感もよく、おいしい。ホルモンもしっかり食べ応えがあって満足。
そして冷麺。つるつるシコシコの麺に、「別辛」のキムチを段階的に入れて食べる。
しっかり満足して、いよいよ帰路へ。

しかし!

盛岡インターから東北道に乗ろうとしたら、「吹雪のため花巻まで通行止め」の標示。
仕方がないので国道4号線を南下し、花巻に辿り着くと「一関まで通行止め」!
結局、吹雪の中、岩手県を国道で縦断する羽目になってしまった。

一関から高速に乗っても、吹雪であまりスピードも出せなかったりしたこともあり、家に着いたら午前2時半・・・。月曜日休み取っておいて本当に良かった・・・。

しかし、高速が雪で通行止めに遭遇するのはこれで何度目だろう。
僕が学生の頃(10年ほど前だけど)は、吹雪でも高速が通行止めになんてならなかった気がする。関越道と東北道の違いなのか?

岩手スキーツアー前夜。

ずーっと行きたいと思っていた安比高原スキー場。

仙台からだとクルマで3時間弱。
えぇい、行っちゃえ!

・・・でも、せっかく行くなら泊りがけで。
せっかくなら、すぐ近くにある八幡平スキー場も行っちゃおう!

ということで、明日、早起きして行って来ます。

●1日目
 八幡平スキー場→温泉つき民宿

●2日目
 安比高原スキー場→温泉→盛岡「食道園」で冷麺→帰宅

こんな予定。

さて、そろそろお風呂入って寝なくては。。。

カメラの思い出。

僕が大学生になって親元を離れた年。
駅に隣接してヨドバシカメラがオープンした。

ちょっと覗きに行ってみよう・・・という軽い気持ちで行ってみた。
店内には独自のBGM、そして特価の嵐。

たまたま持っていたバイトの給料を注ぎ込んで、コンパクトカメラ(デジタルじゃなく、APSですらない)を買ってしまった。自分で買った、最大の買い物、しかも衝動買いだった。

この時、僕が買ったカメラは、コニカ(現:コニカミノルタ)の「ビッグミニ BM−301」というコンパクトカメラだった。

電源をオフにすると突起が一切なくなり、コンパクトで使いやすく、スッキリしたデザインも美しい。
社会人になってデジタルカメラを買うまで、旅行や飲み会、デートなどのシーンで活躍してくれた。


この思い出のカメラを買ったのが、僕とヨドバシカメラの付き合いの始まりだった。

ヨドバシカメラの店内は、ちょっとゴチャゴチャしているようにも感じるが、乱雑なわけではなく、見ていてココロがざわざわと騒ぎ出すというか、なんとなくテンションが上がってしまうのだ。

18歳の僕が思いきった買い物をしてしまった理由も、そこにあるような気がする。


そして、それから10年以上が経過した現在はどうかというと。

昨年、ウィルコムから「W-ZERO3 [es]」が発売されると知ってヨドバシカメラに行ってみると、予約を受け付けていた。買う気マンマンで行ったわけでもないのに、その場の雰囲気とか、店員さんの詳しい説明を聞いて、本体に触ることもなしに予約した。そして入荷の日には仕事を定時で切り上げてお店に駆けつけて受け取った。モノを買うときのあんなワクワクは、久しく味わっていなかったと思う。


最近は、6年前に買って、最近調子が悪いデジカメの買い換えを考えているので、他の用事(目覚まし時計を買いに行ったときなど)でヨドバシカメラを訪れても、必ずデジカメコーナーに立ち寄ってしまう。

ヨドバシカメラのデジカメ売り場が魅力的なのは、陳列された商品の数が多く、すべての商品が模型ではなく実機で、試し撮りをして使い勝手をチェックすることができることにあると思う。


■ヨドバシカメラ http://www.yodobashi.com/

アンケートでお小遣い稼ぎ!そして自分の声が市場に届く!

リサーチパネル」は、アンケートに回答すると、「ECナビ」のポイントや現金をもらえるアンケートサイトです。

ECナビ」は独自のポイント制度があり、5000ポイント=500円からキャッシュバックが可能なのですが、「リサーチパネル」でアンケートに回答することで、ますます「ECナビ」のポイントが貯まりやすくなり、キャッシュバックに近づく、というお得なシステムになっています。

実際、私も「リサーチパネル」に登録していて、アンケート依頼のメールが届いたら回答しています。

時期によってのばらつきはありますが、「地方在住・30代・男」な私にも、1週間に数通はアンケートの依頼が来て、こつこつアンケートに回答しています。事前調査の回答ポイントは少なめですが、条件に当てはまると本調査の依頼が来て、ドカンと一気にポイントをもらえることもあります。
おかげで、めでたく「ECナビ」ポイントがキャッシュバックできるところまで貯まりました!


リサーチパネル」のアンケートに回答してもらえるのは、「ECナビ」ポイントだけではありません。
アンケートの結果、条件に当てはまれば、現金や商品券や図書券などがもらえる調査に参加するチャンスもあります。


このように、「リサーチパネル」のアンケートでお小遣いを稼ぐという楽しみは、ハマるとやめられなくなります。

そしてさらに、自分が回答したアンケートの結果を受けて、いろいろな企業が商品やサービスの開発・改善に役立てられると考えると、自分の声が市場に届くんだ!と、ワクワクしてきます。
自分がアンケートで書き込んだコメントが反映された商品を見ることだって、あるかもしれないんです。


楽しみながらアンケートに答えてお小遣いを稼いで、声を市場に届けることのできる「リサーチパネル」のアンケート、あなたも会員登録してみてはどうですか?(※ECナビへの会員登録が必要です。)



■リサーチパネル http://research-panel.jp/

■ECナビ http://ecnavi.jp/

※情報元:buzzmo

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海外商品発掘サイト「LASO」


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高校生の頃、僕の夢は工業デザイナー、特にクルマのデザイナーになることだった。
しかし数学と物理の成績が泣きたくなるほど伸びず、理系への道を諦めて大学の文系学部に進み、その大学でも落ちこぼれて留年して余った時間でアメリカを4ヶ月ほどフラフラしていた時のこと。

旅も終わりに近付き、日本にいる友人や家族へのお土産を選びに、近所のショッピングモールに出かけた。
ふらっと入った、明るくキレイなお店は、キッチン用品を取り揃えたお店だった。

僕の目は、ある一角に陳列された商品たちに釘付けになった。

金属の輝きと黒いラバーがキレイに組み合わされ、非常にスタイリッシュな商品たち。パッケージには赤字に白で「OXO」と書かれていた。「まるばつまる?」と頭に「?」が浮かびつつも、COOLという言葉がピッタリ来るキッチン用品を眺めて鼻息を荒くしていた。

キッチン用品なのに、生活臭がなく、それでいて使いやすさをしっかり考えてデザインされたそれらの商品は、素晴らしい工業デザイナーの作品だ!!と自分の敗れた夢を思い出して熱くなったのである。


お金があまりないので、あまり高い商品は買えない僕が悩みに悩んで選んだのは、とても握りやすくデザインされたピーラーだった。これを母へのお土産にして、意気揚々と帰国した。
100円ショップの安っぽいピーラーしか使ったことがなかった母は、センスよくデザインされた「OXO」のピーラーに驚き、喜んでくれた。


後からインターネットで調べて知った情報なのだが、「OXO」は「オクソー」と発音する。このブランドは、手が自由に動かせない愛妻をもつ創業者が、持ちやすくて使いやすいキッチン用品を作ろう!と考えたことに端を発するとか。そんな秘話を知ってしまうと、ますますこのブランドが好きになった。

一人暮らしを始めるにあたって、いくつかの「OXO」商品を買って使い始めたが、「OXO」のキッチン用品は、デザインの美しさばかりではなく使いやすさの追求にスタートを置いているだけあって本当に使いやすい。誰もが快適に使える、ユニバーサルデザインの考え方を美しく形にしている。

そういうわけで僕のイチオシ海外ブランドは、キッチンでスタイリッシュに輝く、使い勝手にすぐれた「OXO」なのである。


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ひと夏のバイト初体験!その給料の行方は・・・!?

この記事は、ジョブデパ協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。


あなたの探している希望の仕事がきっと見つかるジョブデパ
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高校一年の夏休み。それが僕の初めてのバイト経験だった。

僕の通っていた高校は田舎の高校で、その地域唯一の普通高校というだけで、進学校ってわけではなかったのだが、先生方は大学進学率のアップに熱心だった。バイトも禁止はされていなかったが、バイトをするといえば先生がいい顔をしないのは知っていたので、モグリでバイトをすることにした。


クルマが好きなので、クルマに関係するバイトを・・・ということで思いついたのが、ガソリンスタンドだった。

当時の僕は、履歴書というものも知らない15歳だったので、学校帰りに自転車でガソリンスタンドの事務室に行き、「バイトしたいんです」と言ったら、店長に「じゃ、とりあえず履歴書持って、また来週来て」と言われてそのまま履歴書を買いに行くという、なんだかいきなり情けないスタートを切ってしまった。


面接はあっさりとしたもので、夏休みのスタートと同時に僕の初バイト生活が始まった。
時間は朝の8時から夕方の5時まで。夏休みだからと寝坊はしていられない。
高速のインターチェンジ近くにある大規模なスタンドなので、乗用車や大型トラックがひっきりなしにやってくる。

僕の主な仕事場は、大型トラック専用のコーナー。
仕事の内容は、多いと1台に3つついた燃料タンクに、合計400〜500リットル(!)の軽油を給油し、その間にデッキブラシでフロントガラスについた虫を落としたり(乗用車と違って位置が高いのでデッキブラシでないと届かない)、運転手さんの希望があれば大型トラック専用の洗車機(デカイ!)にトラックを誘導して洗車機を操作する・・・と、そんな感じだった。

とても暑い夏だった。日に焼けて、日の当たるところにいるだけで汗だくになって、油まみれの排気ガスの直撃を受けながらのバイトだった。

でも、楽しかった。

身近にいないタイプの先輩たちと仲良くなって、有線放送でかかる音楽のモノマネをして絶賛されたり、店の電話から有線放送にリクエストの電話をかけたり、大型トラックのとても豪華な内装に驚いたり、といったことはあのバイトをしていなかったら経験できなかったことだと思う。
それに、男子校の生徒が接点を持つことのない、バイトで来ていた他校の女子生徒(人数は少なかったけど)と話すことができるというのも大いに励みになった。


そうして楽しみながら約1ヶ月続けたバイトの給料は、結構な金額になった。当時の僕にとっては、10万円を超えるお金なんて大金だ。実は使い道も考えていなかったのだけど、自分で汗水たらして手にしたお金というのは本当に嬉しかった。

・・・と、そんな感慨に浸っていた頃。

実家で使っていたテレビ・・・90年代なのにリモコンすらない、チャンネルをガチャガチャ回すタイプの・・・が、ついに寿命を迎えて買い替えることになった。

いよいよ我が家のテレビもリモコン式!大画面ってやつだ!!BSも映る!とワクワクしながら、父がカタログやチラシから機種を選ぶ様子を見ていた。

すると、父が「お前が一番テレビを使っているんだから、お前のバイトの給料、出せ。な。」と一言。なんだか、その言葉には妙な説得力があって、「いいよ」と応えてしまった。


こうして僕の初バイトの給料の大半が投入されたテレビが我が家にやってきてその1年半後。僕は大学への進学のため、実家を離れることになった。当然、我が子のように(?)愛着あるテレビを見ることは年に数回の帰省のときだけになった。


そして先月、母の携帯からメールが届いた。
     「液晶テレビ、買いました!」
ご丁寧に写真も添付されていた。

結果、僕のバイト代の大半を投入したテレビを僕が見ていた期間って、短かったなぁ・・・。まぁ、バイト代やテレビ以上に他では得られない楽しい経験ができたからよしとしよう。


今でも帰省すると、当時バイトしていたガソリンスタンドで給油しに行く。当時の先輩が社員になっていて、挨拶すると「おお!久しぶり!元気か〜!」と声をかけてくれたりする。
もうあの夏からは15年も経ってしまったけれど、今までに過ごした夏の中でも特別、密度が濃く、楽しい夏だったと思う。

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ザクザク食感のココアクッキーチョコ、「ゴールデンチョップ」



僕はスキーに行く時、小腹が空いた時のエネルギー補給にチョコレート系のお菓子を持っていくことが多いのだが、次回のスキーのときに是非持っていきたいお菓子がある。

それが「ゴールデンチョップ」。名前を聞くと、プロレス技みたいだが、お菓子の名前。その名前が縁となって、最近ではプロレス団体で無料配布されて好評を博しているらしい。

パッケージには、金色の手がチョップで力強く「ゴールデンチョップ」を叩き割る様子がデザインされている。パッケージに配された文字のデザインは力強く、どこか懐かしさを感じさせる雰囲気もある。

この「ゴールデンチョップ」の売りは、ココアクッキーチョコならではのザクザクした食べごたえとのことで、僕の好みのど真ん中を突いている。

しかも、価格は30円(税別)と手頃。まとめて買っておいて、スキーの時、幾つもリュックに入れておいて、おやつにするのに都合がいい。

ゴールデンチョップ」のホームページ(こちら)では、動画で「ゴールデンチョップ」の魅力が紹介されている。

いきなり、「ゴールデンチョップ」の断面が写るのだが、これがじつにウマそう。中に入っているココアクッキーとビスケットが結構大きいんだな、これは食べごたえがよさそうだ。

引き続き、大阪プロレスの選手が二人登場し、「ハマるで!」「ウマイで!」とオススメしている。

最後に販売しているお店の紹介が流れる。サークルKサンクス、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ローソン(東北地区)といった大手コンビニをはじめ、大学生協の売店などで販売しているそうだ。

こうして書いているうちに「ゴールデンチョップ」が食べたくなってきたのでちょっと出かけてこようっと。

春のカーライフ、充実させよう!

今年1月の3連休明けの朝のこと。

雪が降ったのでいつもより早めに通勤しようと、キーについたボタンで愛車のドアロックを解除しようとしたが、反応がない。
いつもなら、ロックが解除されるガチャッ、という音とともにハザードが2回点滅するのだが、全く反応がない。

「雪だからかな?」と妙な納得をして、ドアの鍵穴にキーを入れてロックを解除し、シートに座ってエンジンをスタート・・・しようとしたが、まったく反応がない。

やっちまった・・・。

ふとルームランプを見ると、ランプは点いていないがスイッチはONの位置になっている。
これか・・・!

思い出してみると、金曜日の夜、ラジオを聴きながら帰ってきて、番組の切れ目まで聴きたかったので、クルマを降りる前に買ったばかりの雑誌をぱらぱら眺めるためにルームランプをつけたのだった。
雑誌なんか読もうとするから・・・と自分のおろかさを恨んでみるが、クルマはウンともスンとも言わない。

ブースターケーブルで救援してもらわなくては!と思い立ち、まわりを見渡して、マンションの駐車場にいる人に片っ端から声をかけて回る。しかし、ブースターケーブルを持っている人がなかなか見つからない。ブースターケーブル、買っておけばよかった・・・と後悔。

やがて、ブースターケーブルを持っている人が見つかり、助けてくださったおかげでなんとか遅刻せずに通勤できた。


備えあれば憂いなし。カーライフにおいて突然やってくる、もしもの時に必要なものはちゃんと備えておくべきだなぁ・・・と痛感した出来事だった。

その日の仕事帰り、早速ブースターケーブルを買い、ラゲッジスペースに入れた。


今回ブースターケーブルを買いに行った、イエローハットの店内を改めて見ていると、最新のカー用品が数多く品揃えされており、見ていてワクワクする。

花粉症持ちにうれしいメーカー純正のものより高性能なエアコンフィルターや、いつの間にこんなに進化したんだ!というくらい画面がキレイで見やすい最新型のカーナビ、メーカー各社が最先端の技術を投入したタイヤのニューモデル・・・。
気になるモノがたくさんあって、見ていて楽しい気持ちになってくる。


そのイエローハットでは、平成19年3月1日(木)〜4月1日(日)の期間、「夢が当たる!春の総力祭」キャンペーンを実施している。



この「夢が当たる!春の総力祭」キャンペーンは、イエローハット全店舗(一部を除く)で開催しており、購入金額や商品を問わず、イエローハットで買い物をした時のレシート裏面に1等又は2等の『当たり』のマークが出たら、全国合計5,500名に景品をプレゼント!というもの。

1等の景品は、サッカーくじ『 t o t o 』100口分が500名に当たる。運がよければ、最高で1億円の賞金をゲットできるかもしれない。100口分あれば、ひょっとして・・・!?と期待できる気がしてくる。

なお、2等は、全国合計5000名にVISAギフトカード1000円分をその場でプレゼント。その場でプレゼントされるので、その日からすぐに使えるというのは魅力的だ。


イエローハットでは「夢が当たる!春の総力祭」キャンペーンと同時に、タイヤや地デジ・ナビ、地デジチューナーの購入で特別ポイントがもらえるキャンペーンや、クルマで楽しむ衛星放送「モバHO!」がおトクだったり、車検の申し込みをすると抽選でグルメカタログギフトが当たったりと、見逃せないキャンペーンを4つ、同時開催している。
個人的には、そろそろ交換を考えている夏タイヤをこの機会に・・・と気になるところである。新しいタイヤなら、ドライブの楽しみも一段とアップするんだろうなぁ・・・と期待も膨らむ。

あなたも、この機会にイエローハットでカーライフを充実させるグッズを探してみてはどうだろう。

■イエローハット「夢が当たる!春の総力祭」 ページはこちら
 http://www.yellowhat.jp/product/campaign/200703/campaign01.html

ミステリーファンのためのニッポンの犯罪捜査


ミステリーファンのためのニッポンの犯罪捜査
Amazonで購入
livedoor BOOKS
書評/ミステリ・サスペンス


ミステリー小説に不可欠な存在である警察による犯罪捜査について、まだ記憶に新しい事件を例に挙げ、警察の各組織がどんな役割を持ち、どう動いているかを紹介している。

雑誌「小説推理」の2005年1月号〜2006年11月号に連載された記事を単行本化しており、監修の北芝健氏が読者からの質問に回答するコーナーもあって、警察組織のことに詳しくない人にもわかりやすい説明がある。

目次から拾ってみると「現場保存」「初動捜査」「捜査本部」「刑事の職務と日常」「逮捕と検挙」「鑑識」「検視・解剖」と、ミステリー小説や映画・ドラマでよく目にする捜査についての章が並んでおり、読んでみると警察の内部事情について触れられていたりして「おお!そういうことだったのか!」と色々とびっくりさせられる。実際の事件が例に挙がっているので、情報にも生々しさが漂う。


帯に、人気作家の大沢在昌氏が「推理小説家必読の書」と推薦のコメントを寄せているが、推理小説を書こうという人なら、犯罪捜査についての知識を得る上で不可欠な本だろうと思う。

推理小説を書く人以上に多くいる、推理小説を読む人にとっても、推理ものの映画やドラマを観る人にとっても、この本で紹介されている犯罪捜査についての知識があることで、作品をよりいっそう、楽しめることは間違いないだろう。

本書を読むと、警察の各組織のことが描かれた小説が読みたくなった。そんな読書欲に駆られた僕のような人のために、せっかく雑誌「小説推理」の連載を単行本化したのだから、編集部オススメのブックガイドがついていたら最高なのになぁ・・・と思ってしまう。

本書の内容には文句なし、だけど欲を言わせてもらって、雑誌連載プラスアルファとしてブックガイドが欲しいなぁ、ということで星4つ。

評価(★5つで満点):★★★★

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