1歩進んで2歩下がる。

身近なグルメ情報を書き込んでマイルGET!

自分の興味のある分野の資料請求をしたり会員登録をしたり、ネットショッピングをすることで、1マイル=1円で現金や商品に交換できる「マイル」が貯まる「ライフマイル」、私も日々、頑張ってマイルを貯めているのですが、最近、すごいキャンペーンが始まりました。

その名も「もれなくもらえるWキャンペーン」!

これは、グルメについてのクチコミ情報サイト「食べログ」に、自分の身近なグルメ情報のレビューを投稿すると、1件の記事につき20マイルをもらえるだけでなく、レビューを書き込んだ人数で2万マイルを山分けできる!というもの。

詳しくは、こちらのバナーからジャンプしてチェックして欲しい。
もれなくもらえるWキャンペーン:ライフマイル




そしてさらに、自分のブログ記事に「もれなくもらえるWキャンペーン」のことを書き込んでバナーを貼るともれなく、50マイルのプレゼントがもらえる。


キャンペーンは2月28日(水) までなので、お昼休みにグルメ情報、ガシガシ投稿するぞ〜!!


■もれなくもらえるWキャンペーン  http://www.lifemile.jp/r/click.cgi?L=AolGVbFPPc7RMNL

■ライフマイル http://www.lifemile.jp/

■ライフマイルとは? http://www.lifemile.jp/m/lm/lm_guide01.html

■食べログ http://tabelog.com/

快晴の山形蔵王へ。

前夜は岩盤浴でコンディションを整えた成果もあって、万全の体調で山形蔵王温泉スキー場へ。

空は雲ひとつない青空。放射冷却で気温は低かった(出発の時点でマイナス6度)ものの、道路は乾燥していて快適。


スキーはいつも単独行動で話し相手もいないので、iPod Shuffleをウェアの内ポケットに入れて音楽を聴きながら滑っているのだけど、高速に乗った瞬間にイヤホンを忘れたことに気付く。
イヤホンのために引き返すのもバカバカしい、しかし音楽なしで滑るのはテンションを維持する上で大いに困る。

というわけで、道中のコンビニでパナソニックのクリップ式ヘッドホンを買った。イヤホンで長時間聴いていると耳が痛くなるので、音漏れも気にしなくていいスキーにはこの方式のほうがいいのだ!と自分を納得させる。

9時には到着したのだが、好天の日曜日とあってさすがに混んでいる。

蔵王中央ロープウエーで山頂を目指す前に、乗り場で山形名物「玉こんにゃく」を食べる。芥子をちょっと多めに利かすのがウマイ。


ロープウエーでぐいぐい登っていくと、今まで2回の山形蔵王では体験したことのないクリアな視界。観光情報誌とか、スキーのガイドブックの表紙を飾っていそうなほど、白と青のコントラストが美しい。

山頂の気温はマイナス12度ほど。青空をバックに聳え立つ樹氷を鑑賞に来た観光客も多く、立派な一眼レフと三脚を担いだおじさん率いる家族連れが目立つ。一般のスキーヤー、スノーボーダーもデジカメやケータイのカメラで樹氷の写真を撮る人が多い。

ゲレンデの状態は、前回(2月1日)の時のようなサラサラパウダースノーと打って変わって、アイスバーン状態のところが多く、残念。それでも山頂近くはまだ滑りやすい状態だったので、山頂近くを中心にみっちり滑る。

お昼前後には山頂行きロープウエーに乗るのに整理券が必要なほどだったが、遅めの昼食を済ませた後には混雑もだいぶ落ち着いてきた。人の少なくなったゲレンデをガシガシ滑る。

一日券の有効時間をフルに活用して滑った後は、日帰り温泉「新左衛門の湯」の露天風呂で酷使した脚をじっくり癒す。


前回の帰り道で立ち寄った蕎麦屋「さこん」で、常連ぽい若い男性2人連れが「味噌ラーメン」を食べているのを見て非常に気になっていた。
太めの黒っぽい二八そばの蕎麦は盛りがよく、とてもおいしかったのだけど、その裏メニューはなんだ!?次回は必ず食べるぞ!と思っていたのだ。

そして、念願の味噌ラーメン。こってり目のスープ、豚肉を中心にがっちり乗った具、シコシコした太めの麺、ともにおいしかった!ちなみに夜の部(5〜8時)限定メニューなので、昼には食べられないので注意。
ついでにもうひとつ注意すると、お店の場所が大きい通りから1本入ったところにあり、目立たないのでカーナビがないと見つけるのに苦労するかもしれない(カーナビがあっても通り過ぎそうになる)。しかも、Webでこれといった情報がヒットしない・・・。

夜に蕎麦を出すお店は少ないということもあって、夜、山形で蕎麦(or味噌ラーメン)を食べたい方には、是非ともいって欲しいお店なんだけどなぁ・・・。


いよいよシーズンも終盤。ということで、今月中には長年の念願の地・安比を目指そうかと思う。片道で3時間ほどかかるので、泊りがけで行ってしまおうかと旅行情報サイトで宿を検索しては夢を膨らませている。


■湯の花茶屋 新左衛門の湯 http://www.zaospa.co.jp/

やずや「発芽十六雑穀」のCMに注目!

毎日、食べている白米。
しかし、白米だけのご飯では不足してしまいがちな栄養素も多い。

こちらで無料の試食サンプルをもらえる、やずやの「発芽十六雑穀」ご飯なら、その名前が示すとおりの16種類の雑穀を含んでいて、毎日のご飯をぐっとヘルシーにしてくれる。

「雑穀のご飯はパサパサしている」というイメージがあるが、やずやの「発芽十六雑穀」ならふっくら、もちもちでおいしい。

作り方も、研いだお米にやずやの「発芽十六雑穀」を2〜3合につき1袋入れ、しばらく水に浸して炊くだけなので、簡単だから、毎日続けていくことができる。

それに、よく噛んで食べるので、満腹感がある。つまり、食べ過ぎてしまうことがなくなり、ダイエットにもつながる。


こちらから、やずやの「発芽十六雑穀」について、わかりやすい動画CMで説明を見ることができる。

テレビ番組風のアニメーションの中に、とても優しそうで健康的な「やずやのツツミダさん」が登場してきて、何度観ても楽しい。

CMのあと、無料の試食セットを申し込むことができるので、あなたもぜひ試してみて欲しい。


■やずや「発芽十六雑穀」のCM(CMサイト)
 http://bloggers.cmsite.co.jp/yazuya/

抹茶風味のおいしい青汁、「大麦若葉」 〜「健康のため」にもうガマンはいらない〜

今の世の中、栄養補助食品として健康をサポートする食品や飲み物はたくさんある。
しかし、「健康のために頑張って、ガマンして摂っている」方が多いのが実情ではないだろうか。

顔をしかめるほど苦かったり、渋かったりするけど、「健康のために!」と頑張って飲んでみて、でも、ガマンというのは往々にして長続きしないもので、いつの間にか飲むのをやめてしまう・・・そんな経験をお持ちの方も多いのではないか。


私も、その一人だった。
仕事が忙しく、不規則な生活と偏りがちな食生活に危機意識を持って飲んでいた、青汁(泣きたくなるほど苦い)、続かなかったなぁ・・・。


そんな私でもずっと続けて飲めそう!と思える青汁に出会った。

それが、持田製薬の「大麦若葉」だ。

大麦若葉

この「大麦若葉」がそこらの青汁とは全く違うのは、ほんのり甘い抹茶風味の、おいしい青汁である、ということ。契約農家で栽培した国産の大麦若葉にオリゴ糖を配合し、ほうじ茶を加えて飲みやすくなっているのだ。

しかし、飲みやすくするために、成分には一切の妥協がない。

安心の国産大麦から取れた、葉緑素、ビタミン、ミネラル、食物繊維、鉄、亜鉛、葉酸、カロテンと普段の食生活ではついつい不足しがちな栄養素をバランスよく含んでいる。そして、配合されている「イソマルトオリゴ糖」「フラクトオリゴ糖」は、胃で分解されることなく腸まで届いて、腸内のビフィズス菌を増やしておなかの健康に役立つという、優秀なオリゴ糖なのだ。


私は日常の生活でカルシウムが不足していると常々感じていたので、「大麦若葉」をホットミルクに溶かして飲んでみた。

with牛乳


開けやすい個包装のパッケージを開け、ホットミルクに入れて軽くかき混ぜるだけですーっと溶けていく。そして、やわらかく漂うお茶のすがすがしい香り。

ひと口飲んでみると、抹茶の香りが口の中に広がる。青臭さとか、苦さといったものは全く感じられない。それどころか、ティータイムに読書でもしながらのんびり飲みたくなるようなおいしさだ。前に顔をしかめて飲んでいたあれは一体なんだったんだ!?と思うほど。


これは、「続けられる」どころか、普通に「飲みたくなる」おいしさだ。

それに、「大麦若葉」の個包装なら、デザインもシンプルだし、持ち運びに便利なので職場や外出先にも気軽に持っていくことができそうだ。


もう、「健康のため」と肩にチカラを入れて頑張って、ガマンするなんてやめよう。日常生活の中に、おいしくて続けられるものを取り入れて健康になればいいじゃないか、と思ってしまう。


なお、製造元である持田製薬のサイトでは「定期お届けシステム」があって、毎月または隔月(好きなほうを選ぶことができる)、商品を定期的に届けてくれるシステムがある。しかも、「大麦若葉」をはじめとする商品が10%割引になるという特典もある。

毎日飲み続けるものだからこその、うれしいシステムである。「大麦若葉」を購入する方はぜひチェックして欲しいと思う。


■持田製薬 ビタコラージュのサイト http://www.vitacollage.jp/

「腸年齢」、チェックしてみませんか?

最近、脳とか体力の年齢を測るゲームに人気があるようだけど、私たちの「腸」にも、腸年齢があるそうだ。

そして、加齢と共に腸も老化していく。その老化の程度には、生活習慣が大いに関係しているという。

はて、つい最近30歳になった自分の腸年齢はいくつなんだろう・・・と気になったので、「腸科学ブログ」のサイトで腸年齢チェックをしてみた。チェックは簡単な質問に答えるだけ結果が出た。


※↓腸年齢チェックはこちら↓※
さあ、腸年齢チェック!



チェック10個・・・・・・・実年齢+20歳!!

ひえ〜!!

ということは、腸の年齢は既に50歳ということか!
これは大変だ。

腸のアンチエイジングをはじめなくては!

・・・と思いながら読んでみた、この「腸科学ブログ
サイトには、腸の健康について、わかりやすい記事がたくさん載っていて興味深い。


特に「現代女性のウンチが危ない! 」の記事の中にある、「人の臓器の中で最も病気の種類が多いのは大腸」の一文にはドキリとさせられた。

腸の中に悪玉菌が増える、つまり腸内環境が悪くなると、さまざまな病気の原因になるというのもコワイなぁ、と思わされる。

腸内環境が良くなることで、体調を崩しにくく、病気にかかりにくくなることにつながるという。そして、腸内環境をよくするためには、胃液や胆汁に耐えて生きたまま腸に届く善玉菌が必要なのだそうだ。

腸内環境、30歳になったのを契機に気をつけていかなくては!

この「腸科学ブログ」サイトには、簡単に作ることのできる腸内環境改善に役立つドリンクの紹介などもあり、すぐにでも試せそうな情報が多いので、今日から腸内環境を良くしていこうと思う。


「感動」禁止! 「涙」を消費する人びと


「感動」禁止! 「涙」を消費する人びと
Amazonで購入
livedoor BOOKS
書評/ルポルタージュ


スポーツイベントのたびに繰り返される「感動を、勇気をありがとう!」の声。映画や小説の売り文句として、ウンザリするほど目にする「感動」「涙」「泣ける」というワード。

この本、帯に『感動をありがとう』って気持ち悪い!!とあり、最近のニッポンを覆う妙な風潮に真正面から切ってかかる。

実を言うと、僕はオリンピックとか、サッカーのワールドカップとか、非常にどうでもいい。というかむしろ嫌悪している。テレビニュースを見ていて、その手のニュースに切り替わったら反射的にチャンネルを替えてしまう。

とことん鍛えぬいたアスリートが自己の限界に挑み続けて世界の舞台で戦う、ということ自体は素晴らしいことだと思う。しかし、その様子を報じるマスコミはいちいち「感動のドラマ」を無理やりにでも捩じ込んでくる。

勝敗のシビアな世界に生きるアスリートにとって、観客たちの「感動」とか「勇気」といった情緒なんてどうでもいいことなのに。まさか、戦時中をはるか60年以上離れたこの時代に「お国のために」「国威発揚のために」世界の舞台でスポーツをやるわけでもないのに、何を言っちゃっているんだろう、と思ってしまう。
小説を読むのは大好きだけど、帯に「感動」だの「涙」だのあると、僕は「おいおい、ちょっと勘弁してくれよ」とテンションが下がってしまう。

みんなで同じ方向を向いて「感動をありがとう!」と虚ろな目で涙を流す姿を勝手に想像して、「うわぁ、気持ち悪うっ!」と思ってしまう。この人たち、どっか病気なんじゃないのか?集団ヒステリーの中で洗脳されちゃっているんじゃないのか?と自分を棚にあげて心配してしまう。


本書は、現代のニッポンを覆う「感動」現象を、戦後の日本経済において大きなボリュームで担い続ける団塊世代の心理的・社会的背景、そして彼らと二人三脚で成長してきた消費社会・戦後日本の分析という視点で分析している。

「涙」が経済活動の対象となり、貨幣価値を持つものとして消費される存在になっていることに対する違和感が、著者が筆を執った動機であるとまえがきで語られている。


5章から成る本書の1〜4章は、団塊の世代の青春時代、戦後の消費社会の隆盛とバブルとその崩壊、フェミニズムと消費の関係、高度消費社会としての現在の日本を分析しており、なかなかに興味深く読み進むことができる。

ふむふむ、戦後社会をこうやって分析して、薄っぺらな「感動」が横行する現在のニッポンをどんな風に読み解いていくのだろう・・・と期待しながら読むことができる。

しかし残念なことに、(おそらくは)本書のメインである第5章との内容において、つながりが希薄に感じられてしまう。

最終章でナンシー関のコラムを引いているあたり、「おぉ!もっとそのあたりのことを書いてくれ!!」と引き込まれるのだが、あっさりと他の話題に移ってしまい、消化不良という印象を持ってしまう。もしも、ナンシー関が存命であったら、著者との対談を実現して欲しかったものだとつくづく惜しまれる。

戦後日本の消費社会、という大きな視点から最近の風潮を捉えようとしたために、論点がぼやけてしまって著者も一番語りたかったことを語りきれなかったのでないか、との印象を受けた。

主にマスメディアが垂れ流す、お仕着せの「感動」を分析するために、メディア分析の視点も取り入れた続編が出ることを期待してみたいと思う。

評価(★5つで満点):★★★

腐蝕生保


腐蝕生保
Amazonで購入
livedoor BOOKS
書評/経済・金融


小説を読むことの楽しみの大きなひとつは、登場人物、特に主人公に自分を投影し、重ね合わせて感情移入しながら読み進めることにあるのではないだろうか。

そして、感情移入がしやすい登場人物とそうでない登場人物というのは、読む人によって大いに異なると思う。

その登場人物のタイプをざっくり2つに分けてみる。

ひとつは、どうにもダメなところばかり目に付くけれど、放っておけないというか、「がんばれ!」と応援しながら、登場人物が成長していく様子についつい引き込まれていってしまうタイプ。
もうひとつは、何をやってもカンペキで、格好いいタイプ。少年たちが憧れるヒーローのような存在なのかもしれない。

この「腐蝕生保」の主人公、吉原は後者のタイプに属すると思う。
国内ナンバーワン生保のエリートコースを驀進する男。仕事は文句なしにバリバリできるし、上司にだってガツンと言うことを言う。そして語学堪能で、周囲の人間を味方にすることにも長けていて、おまけに妻子ある身でありながら、女性にだってモテる。

巨大で伝統的、そしてナンバーワン企業であるがゆえに社員に浸透した傲慢ともいえるプライド。出世のために上の顔色ばかり伺って、保身とゴマすりのことしか頭にない周囲の人間たち。保身とゴマすりで出世した上層部が派閥の論理で支配する会社組織の中で奮闘する主人公。


こう書くと、胸がすくような爽快な物語のようだが、そういうわけではない。

熱いエリートを絵に描いたような主人公は、自分を重ね合わせるにはどうにも僕からは程遠すぎて、この小説の登場人物に感情移入して読み進めるということができなかった。

物語の中で、主人公・吉原が上司に喧嘩を売る場面が何度も出てくるのだが、その度に口にする科白が「それなら、私は辞めます」なのが違和感を覚えてしまった。エリートと言えどもサラリーマンが切ることのできるカードはそんなものなのか、という軽い失望もおぼえた。

そして、ラストでもストーリーにドラマチックな変化が出るわけでもないことも残念と感じる。

ワタミフードサービスの創業者、渡邉美樹氏をドキュメンタリータッチで描いた高杉作品「青年社長」を読んだ時に得た、爽快な読後感は得られない。企業社会の暗部をえぐる作品で定評がある高杉作品の中で異端と評される「青年社長」しか読んだことがなかっただけに、同じような読後感を期待していた僕が間違っていたのだと思うけれど。


もちろん、評価できるところもある。経済小説の大御所・高杉良氏の作品だけあって、生保業界の歴史、特に金融ビッグバンと言われた時期以降の業界の様子は詳しく書かれている。

そして、職場のスタッフを連れた宴会の会場として「和民」が何度か登場するのは、「青年社長」を愛読した読者へのサービスかな?と嬉しくなることもできる。

読者である僕が、年齢を重ねて成長し、主人公・吉原のように組織の中枢を担うような人間になったら、この作品の理解の仕方も変化しているのだろうな、と思う。

評価(★5つで満点):★★★

わ、YMOだ!!

一昨日行った、米沢の日帰り温泉の脱衣所で流れていたTVから流れてきた、聴き覚えのあるメロディ。

YMOの「ライディーン」じゃないかっ!!
高校生の頃、YMOにハマってよく聴いていたなぁ。

そして画面に映る坂本龍一・高橋幸宏・細野晴臣の3人と、「ライディーン」が収録されたアルバム「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」のジャケット写真。


これまでも「時代は変わる、ラガーは変わるな」のコピーで広告を展開してきたキリン・ラガービール。今回はYMOが登場、というわけだ。3人でビールを飲む様子がじつに楽しそうだ。

気になってキリンビールのサイトを覗いてみると、YMOの再結成は1993年以来だとか。
サイトではCMをストリーミング視聴できたので、全種類見てみた。僕が目にしたのは15秒バージョンだったけれど、30秒、60秒のバージョンもある。長いほうのバージョンだと、YMOの3人がなぜか原始人や江戸時代の格好をしている。

CMで放映されているこの曲は「RYDEEN 79/07」として作られた新曲だそうで、ネット配信実施中!とあったので、iTunes Storeで買ってしまった。200円。iTunes Storeでの買い物はこの曲が記念すべき第一曲目。

ん〜、かっこいい〜。


※昨日、夏油高原スキー場のサウナでTVを観ていたら、このCMと佐藤浩市が出ている一番搾りのCMが流れていて、身悶えするほどビールが飲みたくなった。サウナでビールのCMが流れるのは反則だよなぁ・・・。いや、仕方ないんだけど。


■キリンラガービール CMギャラリー
 http://www.kirin.co.jp/brands/RL/cm/index.html

夏油高原へ。

平日に仕事に出かけるのと同じくらいの時間に起き出して、東北道を北へ。
目指すは雪質が良いという評判を聞いて気になっていた、岩手県の「夏油(げとう)高原スキー場」。

スキー場に着くまで、高速にも一般道にも一切雪がなく、快調に到着。

ゲレンデコンディションは、最近の高めの気温が影響したのか、ガリガリのアイスバーン状態の部分が多く、期待とはだいぶ違った。

国体でいつも行っているスキー場が混むので秋田から来た、というおじさんとリフトで一緒になって話したら、毎年2回は来るけどこんな状態なのは本当に珍しい、とのこと。

混雑を避けて14時頃に牛タンカレーのランチをとって、ゲレンデに戻ると雪が。
この雪、ずっと降り続いたので17時に切り上げる頃には新雪が積もっていい感じに。

いったんクルマに戻って荷物を置いて着替えて、スキーセンター内の温泉に入って出てくると、車の上に15センチほどのパウダースノー。

北上金ヶ崎インターに向かう道路もガッチリ雪が積もっていた。
・・・明日、行けばよかったのか・・・・。

きっと次回は今回よりずっとコンディションがいいと信じて、また行きたいなぁ。

米沢雪灯篭祭り

昨年、一昨年と行っていて、もはや恒例のようになっている米沢雪灯篭祭りへ。
早起きして出発し、そば→温泉→ラーメン→温泉→ラーメン→祭り、という何がメインなんだかわからない旅行日程。

福島飯坂インターから国道13号線を走る。福島・山形県境の栗子峠はいつも積雪が多いのだが、今年は道路に雪が一切なかったので、快調に米沢に入る。

道の駅「田沢」に併設された、やたら愛想の悪いおばちゃんのいるお店で「米沢牛の肉そば」とそばがきを食べる。おばちゃんが怖いほどに愛想が悪いけれど、悔しいことにウマイ。

白布温泉「森の館」へ。400円弱で、湯の花が舞う源泉のお湯に入り、気持ちよく温まったところで畳敷きの大広間で仮眠。

これぞ米沢ラーメン!というお気に入りの「ひらま」で、細麺の縮れ麺にあっさりスープの中華そばをペロリと平らげる。

腹ごなしに、米沢市街地からほど近い「平安の湯」へ。源泉かけ流しの日帰り温泉で入浴料300円は激安。お風呂の前に喫煙室で一服していたら、老夫婦が「今日は若い人が多いねぇ。いつもはおれらみたいに賞味期限切れたようなひとばっかなのに。やっぱ、雪灯篭祭りがあるからだねぇ」と楽しげに話していて、ついつい笑ってしまう。

山形大学工学部の駐車場が、雪灯篭祭りの臨時無料駐車場として開放されていたのでそこに車を停めて、すぐ目の前にある「山大前やまとや」で中華そば。
米沢ラーメンには珍しい、濃厚なスープに、学生の味方!って感じの結構なボリュームなのだけど、食べてみると意外とあっさりしていて軽く平らげる。


上杉謙信を祀った上杉神社一帯が、米沢雪灯篭祭りの会場なのだが、今年の暖冬と雪不足は深刻で、雪灯篭の数も少ないし、雪もなんとかかき集めてきました!という感じがする。

寒くてもいいから、やっぱり冬のお祭りはガッチリ雪が積もる中で楽しみたいものだなあ・・・と思った。


明日は夏油高原でスキーだ!!

生活者がCMを作って発信する!「filmo」




すごい時代になったものだ。


それが、この2月14日にサービス開始予定の「filmo」のことを知ったときの率直な感想だ。

生活者が、自分でCMを制作して発信することができるというのだ。そして「filmo」の会員登録は無料だ。いまや一般的な機材を活用して、CM制作ができてしまうのだ。

自分の思い入れのある商品やサービスのことを、自分なりの表現方法で編集し、自分なりのメッセージを託してCMという表現方法で世界に向けて発信する。こんなにエキサイティングな知的活動が今まであっただろうか。

しかも、「filmo」は単なる制作者の自己満足ではなく、制作した作品の選考結果しだいで、1位の作品には20〜10万円、2位には10〜5万円の賞金が予定されており、審査通過者の上位数百名にも制作費として2000円〜が贈られるそうだ。CMを制作するという知的活動を通して、高額な賞金を獲得するチャンスもあるというのだ。

今のようにパソコンなんて持っていなかった高校生・大学生の頃、広告制作の仕事に憧れて、勝手に「雑誌」や「新聞」を作って、勝手に作った「広告」を入れて楽しんでいた頃を思い出す。勝手に作った「広告」だからもちろん、広告費なんてないんだけれど、自分のイマジネーションを頼りに表現する、という行為が楽しくて仕方がなかったのを思い出す。


私がCMを制作するとしたら、ビールのCMを作ってみたい。

抜けるように晴れ渡った青空、広がる緑の芝生。仲間と楽しくバーベキューをしながら、ビールで乾杯。一気にビールを飲み干し、「うめぇぇぇ〜!」と至福の表情を浮かべる男。そこに入る、キャッチコピー。「ビールは、あなたを幸せにしていますか?」

ある球場(ドームではない)。ナイターの野球を観戦しながら、売り子のお姉さんから買った生ビールを飲む。応援するチームは苦戦し、9回裏の攻撃。そこに、一発逆転のチャンスで期待のスラッガーが登場。声を枯らさんばかりに応援していると、逆転サヨナラのホームラン!「やったぁーー!」と歓喜の渦の中、生ビールを一気に飲み干す。そしてキャッチコピー。「ビールは、あなたを幸せにしていますか?」


夢物語のようだった想像はどんどん膨らむ。愛車をモチーフにしたCMや、自分が被写体になって俳優を気取ってみたり、引越しのときのドキドキを表現してみたり。

ブロードバンドとデジタル映像の撮影・編集が私たちのような一般の生活者にも身近になったこんな時代、「filmo」からクリエイターの裾野が一気に広がっていくような気がしてならない。


なお「filmo」では2月20日までに会員登録すると、抽選でNintendo WiiやPSP、新型iPod Shuffleの豪華商品が当たるキャンペーンを実施している。この機会に、自分がプロデューサーになってCM制作の楽しさを味わえる「filmo」に会員登録してみてはどうだろうか。

■filmo http://filmo.tv/

「書ける人」になるブログ文章教室


「書ける人」になるブログ文章教室
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書評/ビジネス


全体を通して読みやすい本で、一気に読みきってしまった。序盤では「表現する」ことについて気難しく考える必要はないんだよ、とやさしく背中を押してくれる。しかし一方で「表現する」ことを本気で突き詰めることの厳しさを示しつつ、「表現する」ことで感じられる喜びについても教えてくれる。そんな本だった。


著者の山川健一氏は、作家として30年間のキャリアを持つばかりではなく、ブログの書籍化でヒット作の多いアメーバブックスの取締役編集長。ブログの文章指南をする上ではこれ以上の適任者はいない、と言える人選だと思う。

アメーバブックスについてよく知らない方もいるかもしれないので、テレビドラマ化された作品で言うと、現在、小西真奈美主演で放送されている「きらきら研修医」も、自分と同い年の観月ありさがついにこんな役をやるようになったか!と衝撃を受けながら毎回観ていた「実録鬼嫁日記」も、アメーバブックスで書籍化されたブログである。


タイトルから、これを読めば文章が上達する!とか、ブログのアクセスアップ!といった効能を期待してしまう方も多いと思うが(実は僕も少し期待していた)、実際に読んでみると、文法とかなんとかといった小難しいことを述べるのではなく、アクセスアップのための小手先のテクニックを伝授しているのでもなく、「表現するということ」について書かれた本であることがわかる。

この本の構成を勝手にざっくりと3つに分類すると、以下のような感じになると思う。
 1.ブログに興味があるけど、ためらっている人を勇気付ける
 2.ブログを始める(続けていく)にあたっての注意点とちょっとしたテクニック
 3.ブログの書籍化や小説を書きたい人に向けたメッセージ
僕が印象に残ったのは、「1」「2」にあたる部分だった。


ブログ文化発祥の地、アメリカでは9・11事件を発端に、緊急連絡ツールからジャーナリズムへと成長しながらブログが普及し、大統領選挙にまで影響を及ぼす存在になった。しかし、日本のブログ文化はアメリカのそれとは違った方向で成長し、「日記」としてのブログが中心であることについて、「それでいいじゃないか。ただし、本音で書かれていれば」と表現することの喜びを紹介し、これからブログを始めようと思っていても踏み出せないでいるような人の背中を押してくれる。
日本文学における日記文学の輝ける存在を示されては、「ただの日記をわざわざネットに書くなんて」と躊躇する理由がなくなるというものだと共感した。


誰かを傷つけるような文章を書かないとか、単に後ろ向きなだけのグチを書かないということを、山川氏はマナーとかエチケットといった言葉を使わず、「読んでくれる人を思い浮かべて」「自分の立ち位置」を決めて「心を込めて文章を書く」べきだ、と主張している。まさにその通りだと思う。

山川氏は、あくまでも「本音で書かれていないと意味がない」と強調する。新聞のように「・・・とする向きもある」のような、無味乾燥な文章のブログなんて、誰も読みたいと思わない、と。これにはなるほど!と思わされると同時に、自分の書き散らしている文章を振り返って、読んだ誰かを傷つけないようにしながらも「今の本音」を書く、というバランス感覚は意外と難しいんじゃないかな、と思わされた。


そして「表現する」にあたって必要な覚悟についても書かれている。ここに詳しく書くとネタバレってやつになってしまうので書かないけれど、勉強になったと思うのは、文章での表現を写真での表現に例えて書かれた部分だ。

日記スタイルのブログの多くには、デジカメやケータイで撮影した写真がついている。そして、文章だけのブログより、アイキャッチャーとしての写真がついたブログのほうが、興味を惹かれ、読んでみたいと思うことは多い。そのように、ブログと不可分の存在と言ってもいい写真での表現について、著者が語る部分を参考にして撮影した写真は、きっと活き活きと輝いてブログの文章を飾る(あるいはそれ以上の)存在になることだろうと思う。


やや残念なのは、「ブログをはじめようと思っている人」向けの部分よりも「ブログを書き始めた人」向けにもっと突っ込んだ話を展開してくれた方が、著者のキャリアを有効に活かしつつ「表現」について語る部分のボリュームが増して魅力的だったのではないかな、と思うこと。
商業出版物としてそのあたりの判断は難しいところなのかもしれないけれど、続編が出るとしたら、自分のブログをもっと魅力的にしたい人をターゲットにした内容になることを勝手に期待して、星4つ。

評価(★5つで満点):★★★★

自動車保険は一括見積もりサービスで見直して安くする!

クルマを持っていれば、誰もが加入する自動車保険。毎回の更新を、今の会社と同じでいいや、という感覚でなんとなく更新している方は多いのではないだろうか。実は私もその一人だった。

自動車保険のサービス内容や補償プランは多様化しており、年間走行距離などの自分のライフスタイルや、クルマの装備、補償の内容によって保険料は大きく変動する。

保険会社によって提供する付随サービスが異なっていたりと、本当に自分に合った自動車保険を見つけないと、必要以上に保険料を支払っていたり、必要な補償を十分に受けられなかったりする可能性もある。

しかし、自分で自動車保険各社の見積もりを集めて検討する・・・となると、その労力は並大抵ではない。

そこで、インターネットで簡単に最大15社への一括見積もりができる、保険スクエアbang! 自動車保険一括見積もりサービスを使ってみた。



保険スクエアbang! 自動車保険一括見積もりサービスでは、主に画面に出てくる項目を選択していくだけで、サクサクと自動車保険の組み立てをしていくことができる。

私が保険スクエアbang! 自動車保険一括見積もりサービスの優れていると感じたところは、入力する項目のそれぞれに、「ヘルプ」のアイコンがあり、自動車保険を組み立てていく上でわからない言葉があった場合、画面上で説明を読むことができるところ。

たとえば、「対人賠償」と「搭乗者傷害」、「人身傷害」の3つの違いがよくわからなかったが、「ヘルプ」をクリックすると別ウインドウで詳しい説明を読むことができるので、契約しようとしている自動車保険についての理解に役立つ。


そして、希望する補償内容の選択まで終わると、最大15社の中から見積もりに対応可能な保険会社の一覧が表示される。郵送あるいはEメールで見積もりを入手することができるのだが、保険会社によっては直後にEメールで見積り額が送信されていたりして、その対応の早さに驚いた。

そして後日、郵送で各社から届く見積もりや資料を見比べて、各社ごとの特色あるサービスなども踏まえて、新しい保険について考えてみるのは有意義だと思う。

あなたも、保険スクエアbang! 自動車保険一括見積もりサービスで自動車保険を見直してみてはどうだろう。自動車保険についての理解を深めながら、毎年支払っている保険料を安くすることがきっとできるはずだ。

バースデー休暇

今日、2月1日は30歳になる誕生日。
休暇を取って、山形蔵王温泉スキー場へ。

着いてみると、先週の土曜日(1月27日)よりも気温が低く、雪が舞っている。
そして先週の土曜日と同様に、霧が出ている。

蔵王といえば樹氷だが、その樹氷ができるメカニズムは日本海側から、湿気を多く含んだ冷たい風が蔵王の山に当たることでできるらしいので、霧は仕方ないのかな。こないだほどの濃霧でもないし。

・・・と思って滑り始めてみたら、雪質が最高!!
多くのコースで、サラサラでふかふかのパウダースノー。雪質については、これ以上を望むべくもないほど理想的な状態。

しかも、割と空いているゲレンデにどんどん降るので、誰も踏み込んでいないバー人スノーの上を滑ることだってできる。

そんなこんなで5時間ほどみっちり滑って、前回と同じく「湯の花茶屋 新左衛門の湯」へ。
ここの温泉は露天風呂だけが温泉なのだけど、露天風呂に入っているとちらちらと舞う雪が夜空に映えて美しい。酷使した脚をマッサージしながら入浴。

風呂上り、山形・宮城県のそば屋さんが載ったガイドブックを見て、山形市内の「さこん」へ。住宅街の中にこぢんまりと佇むお店で、カーナビの地図を最大に拡大しなかったら辿り付けなかったかも知れない。

板そば・並(840円)は、しっかりとした歯ごたえでぷりぷりした二八そばだった。並なのに、1.5人前出てくるボリュームも魅力的。座敷席でのんびりとそばを食べて、帰途に。


「スキー」「温泉」「そば」と、大好きなものを一気に3つ楽しめた充実したバースデー休暇だったなぁ。

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