1歩進んで2歩下がる。

落ちこぼれ学生時代の海外旅行

私が大学生の頃のお話。

3年生の3月に、希望する企業から内定をもらって浮かれていた。
「あとは頑張って卒業論文を仕上げるぞぉ!」などと、珍しく意欲に燃えていた。

しかし。運命は時に残酷だ。

3月下旬の進級者発表を、「もちろん大丈夫だけど、ま、念のため」のような軽い気持ちで見に行った。

    ・・・・ない。


    ・・・・ない。



    ・・・・ない!!!!



自分の学生番号が、何回探してもない。

・・・かくして、私の留年が決定した。原因は、苦手な中国語1単位不足。


内定先の人事担当者に半泣きで電話したら、しばらくして社長から直接、メールが届いた。
「ウチで働く気があるなら、1年くらい待つよ。そのかわり、この悔しさをバネにしろ。悔しさをエネルギーに変えてみろ」と。
そのへん、中小企業の暖かいところでもあると、今でも感謝している。

せっかくだから、ふつうに卒業する学生ができない経験をしようと思い、アメリカ東部・コネチカット州に住んでいる母の知人を頼って4ヶ月の長い海外旅行に行くことにした。

必要な単位は1単位だけだったので、1学期は週に1日だけ大学に行き、残りの平日はすべて、営業のバイトをして過ごし、海外旅行資金を貯めた。

2学期は休学して、10月からアメリカに渡った。
貯めたお金を持ってHISに行き、ニューヨーク行きの飛行機のチケットを買った時は緊張したものだ。
飛行機の手配も、1人での海外旅行も初めてだし、そのお金が苦労して貯めたものだっただけに感慨深かったのを覚えている。不慣れな私に、HISの担当者の方が親切に対応してくださったので助かった。

HIS


母の知人の紹介で、地域で運営している無料の英語スクールに通わせてもらい、その後は日本食レストランでアルバイトをした。といっても、お金をもらうと不法就労になってしまうので、ご飯を食べさせてもらうのが賃金だった。

学校にはいろいろな国から移民してきた、幅広い年代の学生がいて、英語を母国語としない彼らとの交流に使う共通言語として英語が必要だったので、そのおかげもあって英語が身についたと思う。

彼らとは毎日顔を合わせているうちに仲良くなり、帰国を前に開いていただいたさよならパーティーでは、彼らとの別離がつらく、涙が止まらなかった。

休みの日には、バスでクリスマスシーズンのニューヨーク観光に行ったり、レンタカーで近郊の街に出かけたりした。
クルマ好きの私にとって、車社会のアメリカでクルマを運転する、という夢が叶ったのは嬉しかった。ハイウェイをカントリーミュージック専門チャンネルのFM放送を聴きながらのドライブは気分爽快!そのものだった。

アメリカに観光ビザで滞在できるのは最大で3ヶ月なので、3ヶ月目にいったんイギリスに旅行に行った。海外からさらに海外旅行というわけだ。

イギリスは1週間ほどの滞在だったが、ロンドンの美しい町並みや、スコットランドのエディンバラで古城を眺めたりして、観光旅行らしい観光旅行ができたと思う。


4ヶ月もの間、海外旅行できたのは学生ならではだったと思うし、1年入社を待ってくれた会社には今でも感謝している。その恩返しのつもりで、入社してからの仕事は頑張ってきたつもりだ。

貧乏旅行だったけれど、中身の濃い4ヶ月間だった。
アメリカドライブ旅行、また行きたいなあ。

そろそろ卒業旅行のシーズンだが、この記事を読んでいる学生諸君は、バイトで貯めたお金で海外旅行に行くことを強くオススメする。
社会人になってからではできない経験が、きっと待っているはずだから。

学生向けの旅行情報が満載の、HIS学生旅行・卒業旅行ページ http://www.his-j.com/gakusei/index.htmには、多くの旅行情報が掲載されているので、きっと役に立つはずだ。

あ〜、もう一度学生時代に戻りたくなってきた。

iタウンページのスクロール地図で幹事、ポイントアップ間違いなし!

私が友人たちと飲みに出る時、お店の手配を任せられることが多い。楽しい友人たちと楽しく飲む場を探すのだから、お店探し自体は苦痛ではない。

しかし・・・

 ●みんなが集合するのに便利な場所で

 ●参加するメンバーの受けがよさそうなおいしい料理が食べられるお店で

 ●誰もが知っているようなお店ではつまらないので、一風変わったお店で

 ●「こんないいお店、よく知ってるね!」と言われそうなお店

を探したい!
となると、なかなかお店探しも楽ではない。私はWebでお店を探すのだが、「これだ!」というお店にめぐり合うのにずいぶん遠回りをしてしまうことが多い。


たいていの場合、会場となるお店はメンバーの都合を考えてエリアを決めてからお店のジャンルを絞って、その中でよさそうなお店を・・・と条件を絞っていくのだが、最初のエリア決めでいきなりつまづくことも少なくない。
お店の住所に記された地名から街の中の位置関係をちゃんと把握できない私が悪いのだけど・・・。

そんな迷幹事である私の強い味方になってくれそうなのが、3月リニューアル予定の iタウンページだ。

iタウンページといえば、Webでお店などの連絡先を的確に見つけ出すサイトとしてあまりにも有名だが、この iタウンページに直感的に使えるスクロール地図が加わって、一気に使いやすくなるのだ。

iタウンページロゴ


既に、「iタウンページスクロール地図で探す」(β版)としてサービスを提供しているので、早速使ってみた。

スクロール地図については利用している方も多いと思うが、マウスで地図上をドラッグ&ドロップすることで、「もうちょっと上のほう」といった、本物の地図を見るときのような参照の仕方ができ、直感的に使うことができて非常に便利なのだ。


今度の飲み会は、友人の一人から「鍋ものが食べたい」というリクエストが入っているので、おおよそのエリアの地図を表示して、「業種で検索(フリーワード検索)」のメニューから「鍋」と入力すると、「鍋料理店」「ちゃんこ料理店」「すきやき料理店」「もつ鍋店」と、「鍋」を含む業種の名前が自動で出てきてくれる。これはとても親切だ。

「鍋料理店」を選択すると、地図に鍋料理店がある位置と番号が表示される。同時に、検索結果ウインドウには地図上に表示された番号に対応するお店が並ぶ。そしていくつかのお店には、お店の名前と一緒に「クーポン」や「くちコミあり」のアイコンが表示された。

「クーポン」のアイコンをクリックすると、生ビール1杯サービスとある。おお、ビール好きが多いメンバーには魅力的なクーポンだ。
「くちコミあり」をクリックすると、実際にそのお店を利用した方からのオススメ料理や、お店の雰囲気についての生々しい情報をゲットすることができる。

「iタウンページスクロール地図で探す」(β版)のカシコイと思うところは、「クーポン」や「くちコミあり」の情報があるお店を優先的に表示してくれるところ。お店探しをする時、これは助かる。


くちコミが魅力的だったお店にその場で電話して、予約成立!鍋を囲んで楽しい話で盛り上がれそうだ。


今回、親しい友人との飲み会の会場を探すのに「iタウンページスクロール地図で探す」(β版)を活用したが、このサイトは出張の時に上司と一緒に飲みに行くことになった場合などに特に威力を発揮するのではないか、と思った。

上司と一緒となるとお店のチョイスで失敗は避けたい。せっかくなので出張先の名物料理を食べたいが、土地勘がないのでお店探しも難しい。地元の方のくちコミでオススメされているお店なら、味やお店の雰囲気も把握することができる。
宿泊先のホテルや出張先のオフィス街を中心にしてお店を探せば、移動もスムーズだ。


「iタウンページスクロール地図で探す」(β版)は、プライベートにビジネスに大活躍してくれそうだ。


この3月リニューアル予定の iタウンページは、話題の「Web2.0」に対応したサービスとして生まれ変わる予定だという。



iタウンページ進化中!「スクロール地図で探す(β版)」を体験して記事を書こう!iタウンページトラックバックキャンペーン開催中


そしてリニューアルに際して、「iタウンページスクロール地図で探す」(β版)を体験しての体験談をブログに書き込んでトラックバックすると、総計312名様にAmazon(r)ギフト券3000円分が当たる「トラックバックキャンペーン」も実施している。


あなたも早速、「iタウンページスクロール地図で探す」(β版)を活用してみて欲しい。


■「iタウンページスクロール地図で探す」(β版)
 http://www.mapion.co.jp/custom/itp_b/


子育てを、人生を楽しもう!「まなびどっとこむ」

少子化が社会問題となって久しい。新聞には毎日のように少子化問題に関係する記事が踊っている。政策や新聞の社説のような、マクロの視点で少子化問題を論じるのはたやすい。なぜなら、はどこか他人事の問題として論じているからだ。

しかし、当事者としては問題は切実なのだ。子どもを持ったことのない人、とくにお母さんになろうとする女性にとって、不安や心配の種は尽きない。

特に、親元を離れて生活する若いお母さんたちにとって、子どもの発育についての情報が氾濫している一方、これといって頼れる情報源がなかなか見当たらず、大変な思いをしている方も多い。

「実際の子育てに必要な情報をまとめて入手することができたら助かるのに・・・」そう感じているお母さんたちは多いことだろう。


そんなお母さんたちに朗報なのが、教材分野で定評のある中央出版が提供する、「赤ちゃん・子育て・応援サイト・まなびどっとこむ」だ。

中央出版は、子どもの教育支援による社会貢献を企業理念としており、1972年4月の創業以来、教育分野を中心とした事業に実績があるばかりではなく、子どもの教育に関連した社会貢献事業でも実績を残している。


赤ちゃん・子育て・応援サイト・まなびどっとこむ」では、子育ての基礎知識を得ることができるばかりではなく、Q&Aコーナーで子育てに関する悩みを解消できたり、子どもの発達の目安情報や出産・育児に関するマネー情報まで入手することができる、活用することで子育てが楽しくなるサイトだ。


そして「まなびどっとこむ」は、子育てについてばかりではなく、生涯学習サイトとして「パパ・ママ」「中学校・高校生」「大学生・専門学校生」「先生・社会人」と、それぞれの世代にとって関心のある情報を得て、知り、学び、交流することのできるサイトなのだ。

まなびどっとこむ」を活用して、子育てを、そして人生を楽しむためのヒントを見つけてみてはどうだろうか。


■中央出版 「まなびどっとこむ」 http://www.man-abi.com/

気になるビール、「キリン・ザ・ゴールド」

いろいろな商品をモラったりタメせたりするサイト、「モラタメ.net」で、キリンビールから3月20日に発売予定の「キリン・ザ・ゴールド」が1000名様に当たるキャンペーンを実施している。

昨年、キリンビール創業100周年を直前に仙台工場で開催された「復刻ビール」試飲会に参加させていただき、当時の人々のビールに対する情熱に胸を打たれると同時に、現代のビール製造の素晴らしさに驚嘆した。

そんなキリンビールが創業100周年となる今年、本気のビールを投入してくる。

その名は「キリン・ザ・ゴールド」。
キリンビールのWebサイトに記載されたフレーズには、

〜キリンの100年の技術を結集して次の100年のために完成させた、
“隠し苦味”で飲み飽きない、ピルスナービールの傑作〜


とあり、「次の100年」を見越した、本気で作ったビールであることを感じさせる。

ここはぜひぜひ、当選して「キリン・ザ・ゴールド」を飲んでみたい。


■キリンビール 「キリン・ザ・ゴールド」商品サイト
 http://www.kirin.co.jp/brands/kirinthegold/

■キリンビール プレスリリース 「キリン・ザ・ゴールド」を新発売
 http://www.kirin.co.jp/company/news/01/d/070110b_1.html

■モラタメ.net http://www.moratame.net/

トレハロースってスゴイのね。




トップにあるこの画像に出てくる宇宙人たちが出演しているCM、「ドスペ!」や「知っとこ!」といった人気番組で放送されているので、目にしたことがある方も多いのではないだろうか。そして、出てくる宇宙人たちや「トレハロース」のことが気になっているのではないだろうか。私もその一人である。

この不思議なCMシリーズは、夢の糖質と言われる「トレハロース」についてのCMで、すでに4本が制作されており、公式サイト「トレハウェブ」で全編を視聴可能なばかりでなく、CMでプロポーズされる宇宙人姉・ミサエの結婚秘話も見ることができる。

▼動画はこちら。


このサイト「トレハウェブ」では、トレハロースのすごさについて色々と紹介していて、私たちの生活の中でいかにトレハロースが役立っているか、また、トレハロースを利用することで毎日の食事がいかにおいしくなるか、を知ることができる。

お恥ずかしいことに私はトレハロースという名前はなんとなく聞いたことがあったものの、どんなものなのか、知らずにいた。

糖質と聞いて、砂糖か人工甘味料しか思いつかなかったが、トレハロースはデンプンから直接製造される天然の糖質で、身体を健康に保つのに役立っているという。

トレハロースという名前が与えられたのは最近になってからだが、太古の昔から地球上に存在していて、生命と深く関わる存在だったそうだ。

トレハウェブ」で紹介されている「マナブの疑問篇」で登場するアルテミア(別名・シーモンキー)が水に入ると甦るのも、トレハロースによるものだという。

トレハロースは菓子や食品だけでなく、その保湿効果を活かして化粧品、入浴剤にも活用されており、農業花卉園芸、化成品でも活用が進んでいるという。


家庭での料理でも、トレハロースを加えることでごはんがおいしく炊けたり、肉のくさみが和らいで旨みが引き出されたり、だし巻き玉子がふっくらしたりするという。

料理のレシピなど、家庭でのトレハロース活用法については、林原商事のサイト「トレハロース基礎知識」で詳しく紹介されている。料理にちょっとトレハロースを加えることで、おいしさがアップするのだからこの情報は見逃せないだろう。


私たちにある、トレハロースを利用した商品も「トレハウェブ」で紹介されている。そして、「トレハウェブ」では身の回りにあるトレハロース入り商品の写真を撮影して送信することで、宇宙人(お父さん)ストラップとご家庭で使えるトレハロース(650g)1個が当たる「トレハを探せキャンペーン」を実施している。

応募メール数によって当選確率が上限5倍まで上がるそうなので、身の回りにあるトレハ入り商品を探して、応募してみてはどうだろう。


山形蔵王デビュー

樹氷1

先週の初滑りでスキー熱に火がついて、今週はちょっと足を延ばして山形蔵王温泉スキー場へ。行ったことがなく、行ってみたかったスキー場のひとつ。

平日に仕事に出かけるのと同じような時間に出発し、ETCの通勤割引を活用しつつ、1日券を味わいつくす作戦。

山形自動車道のセントメリースキー場あたりで雨が降ってきて不安になったものの、蔵王エリアに入るとさすがに雨は小雪に変わった。
スキー場近辺の道路にもほとんど雪がなく順調に走れたおかげで、家から1時間ほどで着いてしまった。


山形蔵王といえば樹氷なので、まずは樹氷を見ようと思い、ロープウェイを乗り継いで山頂付近の「樹氷原」を目指す。

しかし!山の中腹より上はものすごい濃霧で、10メートル先の視界もない。

そんな中デジカメを引っ張り出して撮ったのが、トップの写真。
これじゃ、なんだかわからない。

・・・というわけで、PCで無理やりコントラストをつけたのがこちら。
樹氷(無理やりコントラストバージョン)



さすがに積雪量は文句なしだったが、気温が高めのせいか雪質は湿り気が多く、ちょっとベタつく感じ。立地のせいなのか?

山形蔵王温泉スキー場は、幾つかのスキー場が合体したような構造で、とても1日では全コースを制覇することができなかったので、近いうちにまた行ってみたい。

車を停めていた駐車場の目の前に日帰り温泉「新左衛門の湯」があったので、日本で2番目に強いという強酸性の源泉かけ流しのお湯でしっかり温まって帰途についた。


■蔵王温泉観光協会 公式サイト http://www.zao-spa.or.jp/

■山形蔵王温泉「湯の花茶屋 新左衛門の湯」
http://www.zaospa.co.jp/

電子書籍サイト【Timebook Town】で手軽に読書!

timebooktown.png

私は読書が大好きだが、イザ本を買うとなると「この本、この値段だけの価値はあるのかな?」「読んで面白い本かな?」と、不安になることが多い。

ネット書店は目当ての作家の本を探すには便利でも、ちょっと中味を見てみたい、小説なら書き出しの感じを覗いてみたい、という希望はかなえられない。

街の本屋さんでは、夜遅くまで営業しているお店はそう多くなく、仕事帰りにちょっと立ち寄る、というわけにもなかなかいかない。それに見つけたい本が置いてあるとは限らない。

そして、特に小説の場合は一回読んだらもう一回読むということはまずない。その結果、数年前に買った本棚からは本があふれ出し、ちょっと見苦しいことになっている。

そんな状態を解消してくれそうなのが、電子書籍だ。
電子書籍についてはご存知の方も多いだろうが、自分のパソコンや携帯端末で読書ができる。だから本という「モノ」が増えることがない。

電子書籍サイトの中でも、色々な切り口で本を紹介しているのが、「Timebook Town」だ。

PCで閲覧する場合、閲覧用ソフトを無料でダウンロードしてインストールすれば、すぐに無料で利用を開始できる。ソフトも入会も無料だ。

Timebook Town」のスゴイところは、「立ち読み」ができること。

私も会員登録してすぐに「立ち読み」してみたが、小説の書き出しの部分を数ページ読むことができるので、小説の雰囲気を把握した上で購入することができるのは嬉しい。また、読む期間が60日なら価格も安く、逆にじっくり読みたかったり、いつでも参照したい本などはちょっと割高でも会員登録期間中ならいつでも読むことができる。


また、「Timebook Town」オリジナルのコンテンツも豊富だ。作者自身による朗読や、「Timebook Town」でしか読めない作品もある。

そして「Timebook Town」ならではの切り口でのフェアやキャンペーンも、今まで接することのなかった作品に触れるきっかけを与えてくれて読書の楽しみがいっそう広がる。

Timebook Town」では、利用のたびに貯まって次回利用時からすぐに利用可能なポイント還元システムがある。現在、通常なら5%のポイントが2倍になる「ポイント還元10%キャンペーン」を実施している。

あなたも電子書籍サイト【Timebook Town】で手軽に読書!を始めてみてはどうだろう。

忙しいビジネスパーソンに前向きなチカラをくれる『成功王』

成功王


毎日を忙しく過ごすビジネスパーソンが、気を配るべきものとは、一体なんだろう?
家族構成や生活スタイルに関係なしに共通するものを挙げると、健康な体調、前向きな精神状態、仕事へのモチベーション、といったところではないだろうか。

この中で、前向きな精神状態やモチベーションを忙しい中で保ち続けていくことはなかなかに難しいことを多くのビジネスパーソンが知っていることだろう。

「自己啓発のための本などに触れてみたくても、忙しくて時間が取れない」
「話題のビジネス書を読もうにも、疲れていてなかなか読めない」

つまりは、前向きな気持ちをキープしたくても、忙しくて思うように行かない、ということ。これこそ、多くのビジネスパーソンの悩みの種なのではないだろうか。

そんな、自分を高めようと前向きなのになかなか時間が取れないビジネスパーソンにオススメなのが、マンガ『成功王』(原作:道幸武久,KKベストセラーズ-1,000円税込)だ。

目次を見てみると、「コンプレックスをパワーに変える」「好きなことは武器になる」「迷ったら原点に戻れ」「熟考よりも、まず行動!?」「成功を持続するために」と、ビジネスパーソンなら気になるフレーズが並ぶ。

一般のビジネス書でこのような内容を読もうにも、なかなか時間も取れないし、読もうという気力がわいてこないかもしれない。しかし、『成功王』の良いところは、まずなんといってもマンガなので気軽に読むことができること。

そして、『成功王』の原作者である道幸武久氏は、若くしてビジネスで成功し、ビジネスプロデューサーとして最前線で活躍している。そんなエネルギッシュな方のストーリーは、全てのビジネスパーソンに前向きなチカラをくれるに違いない。

なお、道幸武久氏のプロフィールや著作については、道幸武久(どうこうたけひさ)公式サイトに詳細が掲載されている。

そんな道幸武久氏のからの音声メッセージを、こちらのリンクから聴くことができる。




『成功王』はマンガなので、大人になったビジネスパーソンだけではなく、小学生から大人まで幅広い年代が読むことができる。子供の頃から「働く」ということについての前向きなイメージを持つことは、この上ないキャリア教育になるだろう。

毎日の忙しさを、もっと前向きな気持ちで乗り切るために『成功王』の一読をオススメする。

神社のルーツ


神社のルーツ
Amazonで購入
livedoor BOOKS
書評/宗教・哲学

この本を読み始めてから、ドライブの楽しみがひとつ増えた。

カーナビのソフトを作っているメーカーの方針なのかは知らないが、使っているカーナビの画面には、地図を縮小した状態でも、かなりの確率で神社の名前が表示される。たとえば、昨日スキーに向かう途中で「貴船神社」の名前が国道沿いに表示されていた。そうすると、今までならあまり気にすることもなかったのだが、「おお!貴船系の神社は水神さまを祀っていて、水源を尊重する農民の祈りがきっと今も残っているのだな」などと、想像を膨らませることができるようになった。


八百万の神の国、日本。そのいたるところに分布する神社を、「都市」「山」「海」「武・文・人神」の4つの血統、25の系に分類して、歴史学や宗教学に詳しくない人でもわかりやすくまとめた好著。

日本人にとっての「神様」は生活に密着し、農村なら五穀豊穣や病害虫からの保護、漁村なら海上での安全、のように自分たちの営みを守る存在として尊ばれてきた。
しかし、海の血統に分類される神様を祀った名前をもつ神社が、内陸部にあることもよくある。これは、海が持つ生命のイメージから、安産の神様としても大切にされてきたことによる。

このように、神社を系統的に分類すると言っても、永い歴史の中で仏教との関係や政治的理由などにより、スッキリと割り切れるものではない。水の神様と山の神様が一体となっていたりして、混沌としているのだ。そのことを踏まえたうえで、作者は丁寧に神社を分類していく。


同じような名前の神社があちこちにあり、それらの名前にはきっと由来があるんだろうけどどういうことなんだろう・・・という素朴な疑問を持っていたが、この本を読んで、解決した。

まずなにより、日本中に張り巡らされた幾つもの「神様ネットワーク」の規模の大きさに驚かされた。巻頭で紹介されている稲荷系の神社は3万2000、名もない小社まで含めれば4万とも5万とも言われるそうだ。他にも八幡系や住吉系など、大規模なネットワークを持つ神社が数多く存在するのだから、つくづく日本は八百万(やおよろず)の神の国であることを実感する。

紹介される25の系には、それぞれ全国の代表的な神社が紹介されており、自分の住んでいる・住んでいた地域の神社が紹介されていると、熱心に読み入ってしまう。

また、神社の名前の由来や別名の紹介の中から、日本各地の地名には、今まで知らなかったけれど神社に関係した名前が数多くあることを知り、改めて日本人の生活と神様たちのつながりの深さを実感させられる。


旅行の時など、この本を持ち歩いて、その土地の神社が持つルーツを辿り、その土地で暮らしてきた人々の生活に思いを馳せるのもまた、楽しそうだ。


欲を言えば、それぞれの系ごとの神社分布図や、発展の系図、神社ネットワークの規模など、把握できている範囲でいいので、資料として図表を提示してくれるとさらに理解が深まったように思える。混沌とした神様ネットワークだけに、これは望みすぎなのかもしれないが、その期待をこめて星4つ。


評価(★5つで満点):★★★★

内定の先にある「夢」を掴もう!

私が就職活動(今風に言うと「就活」)をしていた年は、後になって知ったことだが、4年制大学卒の新卒求人倍率が1倍を割り込むという、後にも先にもないほどの状況だった。

大学の勉強はさっぱりダメだったが、飲み屋でのアルバイトを通じて社会人と数多く接触しているうちに、社会に出て働く、ということが楽しみになってきた。そして就活には、勉強に到底注がなかったような熱意をもって臨んだ。


就活で、希望の企業から内定を得るために欠かせない面接。私はその面接に臨むときは、面接担当者に「こいつとぜひ一緒に働きたい!」という印象を与えるように心がけた。

周りには、就活のゴールとして、内定を得ることばかり考えている学生が多かったが、私は「社会人になって、自分がどんな風に働きたいか」を常に意識して企業や、職種を選択するよう意識した。そうすると、自分が働く姿がいきいきとイメージできる企業とそうでない企業の判断がしやすくなるし、特定の業種にこだわらずに幅広く情報収集する、アンテナの高さを維持できたように思う。それに、面接担当者が「こいつは他の学生とは違うぞ!」と感じている気配を感じることもできた。

「社会人になって、自分がどんな風に働きたいか」を意識することで、自分がその企業の中で何を目標に、どんなことに達成感を感じながら働くことになるだろう、と想像力を働かせ、夢がふくらんでいったのは今振り返っても楽しい経験だった。そのうち、面接は将来の自分の上司になるかもしれない人の前で自分の夢を表現する、やりがいのあるプレゼンテーションになった。


就活はなんといっても「情報収集」と「情報の整理」がカギだと言われる。

私が実際にとった行動は、学生向けの視点で書かれた情報ではなく、現役ビジネスマン向けの情報に接するようにした。新聞は日経新聞を読み、「この記事に書かれている情報は、自分の希望する業種にどんな影響があるのか?」を考えながら読むようにしていた。この習慣は、社会人になってからも役に立っている。

それに、ビジネスマン向け雑誌として「日経ビジネス」を読み始めた。連載記事やコラム、アンケートなど、親しみやすい記事が多く、ちょっとした気晴らしにも役立ったし、社会人になってからも得意先との営業トークにも活用できた。(ただ、学生が支払うにはちょっと高価だったので、財布は苦しかった。)


今から就活に備えるうえでの現実的な選択は、日経新聞を読んで、自分の身に引きつけて考える習慣をつけることだと思う。(読む、だけではなかなか自分の身につかないと思う。それでは宝の持ち腐れだ。)

タイミング良く、日本経済新聞では、就活に日経新聞を活用するための心強いキャンペーン日経就職サクセスキャンペーンを実施している。

日経4946


このキャンペーンでは、アンケートに回答することで、日本経済新聞の1週間お試し購読ができたり、先輩の就職活動体験談が読める「日経就職サクセスBOOK」がもらえたり、就職活動に役立つメールマガジンを購読できる。
さらに、購読することで「日経就職サクセスパック」のプレゼントが受けられる。この「日経就職サクセスパック」は、就職活動だけではなく、社会人になってからの知識としても役立ちそうだ。


これから就職活動に臨もうという学生諸君、日経就職サクセスキャンペーンを活用して、内定の先にある「夢」を掴もう!

初滑り!

暖冬で雪が少ない今シーズンだけど、スキー場の積雪情報を見るとそこそこ、雪はあるらしい。市街地や道路には雪が少なく、スキー場にはしっかり雪がある、ってことならありがたいことだ。

今シーズンの初滑りは、様子見も兼ねて、近場の「スプリングバレー泉高原スキー場」へ。自宅から約40分でアクセスできる。

今回は、初滑りであると同時に、昨日買ったばかりのSWANSのゴーグルの使い心地チェックも兼ねている。偏光+二重レンズ+くもり止め加工と、欲しかった機能を全て盛り込んだゴーグル、期待に応えてくれるか!?


朝10時頃にノンビリ起き出して、ゆったり朝食を食べて出かける。数日前までは荒れ模様、の予報だったが、気持ちよく青空が広がっている。スキー場に向かって伸びる、田んぼの中の一本道を快調に飛ばしてゲレンデへ。

ゲレンデはそこそこ混雑しているものの、リフトに長いこと待たなくちゃならないというレベルでもない。雪のことも心配だったが、山頂に近いゲレンデの一部に土が露出しているものの、大多数のコースは雪質もまあまあ。この気温でこの雪の量と質ならOKでしょう、というレベル。

今シーズンのテーマは「コブ斜面を怖がらずに滑れるようになる!」なので、数本滑ってカラダが温まったところで、コブ斜面へ。

ここに来て新しいゴーグルの威力が発揮された(ような気がする)。
降り注ぐ陽光と雪面の乱反射の光を適度に遮りつつ、コブの位置がハッキリわかる。さすが偏光レンズ。

13時〜17時までの4時間滑って、脚が疲れてきたところで切り上げて、道中にある日帰り温泉「スパ泉が岳」へ。この温泉に寄るのは初めて。

18時以降だったので700円(その前の時間だと1000円)の入浴料を払って入ると、スキー帰りらしき親子連れや若者たちでなかなかの混雑。

汗を洗い流し、熱めの内湯から露天風呂に移動し、露天風呂で一緒になったおじさん「糖尿病」と「別荘の相場」についての話に聞き耳を立てながらしっかり温まる。。久しぶりのサウナ&水風呂でカラダをリフレッシュ。水風呂に入ったとき、口から「ぐはぁ」と熱気が出てくる感じが好きだ。


やっぱりスキーは楽しい。

<メモ>
 今シーズンのうちに行きたい、まだ行ったことのないスキー場
  ・山形蔵王温泉
  ・安比
  ・雫石
  ・夏油高原


■スプリングバレー泉高原スキー場 http://www.springvalley.co.jp/

プレゼン、サクサク!パワーポイントのファイルが軽くなる!!

仕事でプレゼン資料を作るのに、パワーポイントを利用しているビジネスパーソンは多いだろう。

説得力あるプレゼン資料とするべく写真やグラフを貼り込んでいくと、完成したファイルが、数MB、数十MBの大きなファイルサイズになってしまうことも少なくない。

また、プレゼンによっては資料を作っていく過程で、チームでメーリングリストを利用してディスカッションしながら資料の完成度を高めていくというプロセスを減ることも珍しくない。

そんな時、メールで数MB、数十MBパワーポイントを送るとメールサーバーに負荷がかかってエラーになってしまうこともある。メールボックスの容量超過で受信を拒否されてしまうこともある。そしてなにより、メールユーザーとしてのマナーに反するだろう。

すべてのパワーポイントユーザーにとって、良いソフトが、NXPowerLiteだ。

サイト( http://www.nxpowerlite.jp/ )から10回まで試用できる無料体験版を試すことができるのだが、この効果は目を見張るものがある。

早速、約1.3MBのパワーポイントファイルを圧縮してみたら、標準の圧縮レベルで460KBほどに圧縮できた。およそ3分の1のファイルサイズ。ファイルを開いて、貼りこんである画像を見ても画質が悪化しているようには見えない。

操作は、圧縮したいファイルのアイコンをNXPowerLiteのアイコンにドラッグ&ドロップし、用途に応じた圧縮レベルを選択し、ファイル名や保存先を選択するだけ。圧縮レベルは印刷用、プロジェクタ用、モバイル用など、用途に応じて選択できる。

このソフトの一番ありがたいことは、圧縮後によって拡張子が変わることがないので、解凍ツールのようなソフトウェアも必要ないということ。だから、メールでファイルを送信した時の受信者のパワーポイントでそのまま、開くことができる。圧縮用ソフトウェアを使った場合は、解凍するのにソフトウェアが必要になるため、相手の環境にも配慮しなくてはならないが、NXPowerLiteを使えばそんな心配をしなくて済む。

NXPowerLiteには2つのエディションがある。
「スタンダードエディション」はPCへのインストールの必要すらなく、アイコンへのドラッグ&ドロップだけでサクッと操作できる軽快さが魅力。
「インテグレーテッドエディション」は、ドラッグ&ドロップでの操作に加え、パワーポイントの「ファイル」メニュー、エクスプローラー上での右クリックからと操作の多様さが魅力。


さあ、NXPowerLiteを活用してパワーポイントのファイルを軽く扱えるようにして、チームでのメールディスカッションをサクサク進めて、完成度の高いプレゼン資料を作るぞぉ〜!。


■NXPowerLiteサイト http://www.nxpowerlite.jp/

本好きのモバイル・コミュニケーション

WS007SH


私の趣味は読書。休みの日に、書店を覗いて本との出会いを楽しむのが好きだ。

作者の名前も知らないけど装丁やタイトルから面白そうと直感し、買って読んでみたら直感が的中してとても面白かった!という場合は幸せだ。
しかし、毎回そううまく直感が的中するわけでもない。「ハズレ」を引き当ててしまうこともある。数百円で買える文庫本ならまだしも、1500円前後の単行本で「ハズレ」だと、ショックは大きい。

そこで、本を前にして買うか買わないか、しばらく悩むことになる。そうして悩んでみると、書店の中には本を選ぶための情報というのが意外と少ないことに気付く。

書店店員さんが書いたPOPが飾られているのは、平積みになったごく一部の売れ筋の本がほとんどで、そういった本はたいてい、既に評判が確立していることも多い。


そこで、私が発売と同時に購入して以来愛用している、ウィルコムの「WーZERO3[es]」の出番となる。

こんな時、私はネット書店のユーザーレビューや、読書好きの人が運営しているブログサイトをチェックして、目の前にある本の評判を探る。
携帯でブログを読む、となると、通常の携帯電話では画面などの制限で、得られる情報にも限りがあるが、「WーZERO3[es]」ならPCと同等の情報を収集できる。

「WーZERO3[es]」は、高画質の液晶画面とフルブラウザを搭載しているので、Webページを快適に見ることができる。標準で搭載されるタブブラウザの「Opera」は、複数のWebページを同時に開いて、ページを切り替えて見比べるという動作も快適にこなしてくれる。

収集した情報から、「買い」と判断したらめでたくお買い上げ。


「WーZERO3[es]」は、オフィスソフト「Word」「Excel」の編集ができる。「Powerpoint」やPDFファイルの閲覧も可能だ。

私はExcelを使って、私は読書日記を付けている。作品名・著者名と、読み終えた日や★の数での評価、簡単な感想といった内容。

「WーZERO3[es]」は液晶画面のキメが細かいので、Excelの表もキレイに表示されるし、PCと同じ配列のフルキーボードなら、感想の文章もサクサク入力できる。


「WーZERO3」シリーズはPCとの連携が非常にスムーズなのも特徴で、ケーブルを接続するだけでPCと「WーZERO3」シリーズのどちらで編集したファイルでも、自動的に新しい方のファイルに更新してくれる。

この昨日のおかげで、外出先や旅行先で読み終えた本の感想を印象が鮮明なうちに「WーZERO3[es]」で入力しておくことも、自宅で読み終えた本の感想をPCで入力しておくことも、自由にできる。


そして私は、特に面白かったり、誰かに紹介したい!と思える本を読み終えたときはブログで本を紹介している。

携帯でブログに書き込む、となるとテンキーでちょこまか入力しなくてはならず、途中で疲れてきて長文を書き込む気になんてならないものだ。しかし、「WーZERO3」シリーズなら、使い慣れたPCと同じ配列のキーボードを搭載しているので、思考を邪魔されることなく文章を書くことができる。その結果、携帯でブログをつけていた頃とは比べ物にならない、PCでブログをつけるのと同等の長さの文章を書き込むことができるようになった。

自分のブログに書き込むだけではなく、お気に入りのブログのチェックやコメントの書き込みもPCでの操作と同様にできるので、友人とのコミュニケーションの密度もアップしたと感じる。


なお、「WーZERO3」シリーズには、3つのラインナップがある。
●「WーZERO3[es]」(WS007SH)
 スリムなボディに美しい液晶画面とフルキーボードを搭載。
 私も愛用している、頼れる相棒。
 最近登場した「Premium version」には名刺リーダーが搭載され、読み取り精度も上々と、ビジネスパーソンの注目を集めている。

●「WーZERO3」(WS003SH)
 登場と同時に衝撃を呼んだ、「WーZERO3」シリーズ初代モデル。
 3.7インチの大きく、高精細液晶画面がトレードマーク。

●「WーZERO3」(WS004SH)
 WS003SHに、メモリー増量、辞書機能を搭載した上位モデル。


ウィルコムの商品を取り扱うウィルコムストアでは、「WーZERO3」シリーズをはじめとする端末が、キャンペーン特価で提供されている。

さらにウィルコムストアでは、「WーZERO3」シリーズをもっと便利に、スタイリッシュに活用するための周辺機器も幅広く取り扱っている。


あなたも、自分の趣味に「WーZERO3」を取り入れてみてはどうだろう。きっと、趣味の楽しさが一段とアップするはずだ。


■ウィルコムストア http://www.willcom-inc.com/go/ad_wzero3/index.html

もっと伝わるケータイメール、「書メール」。

書メール


私たちが毎日、親しい人たちとのコミュニケーションに使っている、携帯電話のメール。
その手軽さから、単なる連絡ではなく、大切な人とのコミュニケーションの中で、気持ち・感情を伝えることも多い。

しかし、根源がビジネスツールであったメールの宿命なのかもしれないが、文字や絵文字だけでは、なかなか気持ちを伝えきることができずに、もどかしい思いをしたことがある方も多いのではないだろうか。

自分が意図したのとは違った意味で文章を読まれてしまったり、伝えたい気持ちにうまくフィットする言葉がなかなか思い浮かばなかったり。手書きのメッセージだったら、そんな微妙なニュアンスも伝えることができるのに・・・。

私も、一緒に遊んだ友達に送るメールで「今日は楽しかったよ、ありがとう。また遊びに行こう!」という簡単な一文が、(本当に楽しかったことをもっと伝えたいのに、なんだかメールにしてみると事務的な感じがするなあ・・・)のように悩んだこともある。


そんなもどかしさを解消してくれそうなのが、「書メール(しょメール)」だ。

書メール」は、専用のデジタルペンで「書メール手帳」に手書きで書き込むことによって、携帯電話のBluetooth機能を利用して、携帯電話のメール機能で手書きのメールを送ることができる。

もちろん手書きだから、文字だけではなくイラストや地図を書き込むこともできるし、色を使い分けることもできるので、伝えたいメッセージを強調したり、楽しい雰囲気を演出したりすることも自由自在だ。


普段、手帳に書き込むのと同じように手書きで使うことができるので、携帯電話を操作するのが苦手な年配の方も気軽に使うことができる。
たとえば、携帯電話を自由自在に使いこなすイマドキの子供と祖父母がメールの気軽さと手書きの温かさの両方を兼ね備えたコミュニケーションを取ることができる。

それに「書メール」を利用するのに必要なデジタルペンから携帯電話のデータ通信は、Bluetooth機能を利用するので、ケーブルがごちゃごちゃする心配がなく、スッキリと使うことができるのもうれしい。


私が「書メール」を使うなら、一緒に遊びに行った友達と別れた後、その日に食べたものや行った場所のイラストを描き込んで、「今日は楽しかったね!ありがとう!」と文章を書き、さらに話題に上ったお店や場所の話題から「今度は、ラーメンを食べに行こう!」と、ラーメンのイラストつきでメッセージを送ってみたい。きっと、その日の楽しい思い出がもう一度輝いて、次の予定を立てるのがもっと楽しくなることだろう。


■書メール http://shomail.jp/

必要以上に(笑)

今日は関西発のネット動画CM「キックおでん」をご紹介したい。


この「キックおでん」は、サントリーの炭酸飲料水「バブルマン」や、MTVのステーションIDのCGアニメーションといった、「シュールなんだけど、なんだか気になってもう一度見たい!」と思ってしまう映像制作を得意とする、カナバングラフィックスの作品。

キックおでん

http://www.meijin.jp/kick.html


まず冒頭、ミョーな男(これすらも疑わしい気さえする)の客が、おでんの屋台に入る。ノレンがめくれて登場したその客のヘアスタイルに噴き出してしまった。
・・・いきなり、やられた。必要以上に(笑)作りこまれた、熊のぬいぐるみのようなヘアスタイル!!そりゃなんじゃい!

そして「アンタ、東京の人?出張?出張?」と、おおよそ出張とは無縁そうな客に必要以上に(笑)高いテンションで話しかけ、「おい!どっから出してるんだ!」ってところからビールを出してくる店主。

もう、この時点で完全に「キックおでん」の世界に連れて行かれてしまうのだが、笑いの波はまだまだ終わらない。


出されたあたたかいビールに必要以上に(笑)驚く客に、「ワタシも大阪人」と言いながら、必要以上に(笑)高圧的な態度と、必要以上に(笑)大陸方面を連想させるしゃべりで、客に畳み掛ける。

この先は怒濤の展開だ。

チクワを頼んだ客に、必要以上に(笑)意味不明な掛け声とともに出されるカニかまぼこ。そして必要以上に(笑)降り注ぐマヨネーズ。

必要以上に(笑)うろたえる客に、必要以上に(笑)苛立つ店主。

そして、突き刺さるカニかまぼこ。客のヘアスタイルがここでこう活きるのか!と、しょーもないことに納得しながら笑ってしまう。

そして最後の一言で、一気に収束。


いや〜、シュールなんだけど繰り返し何回も見れば見るほど、「キックおでん」の世界にハマってしまいそうになる。

何回見たのかわからなくなるくらい見て、ムービーの冒頭部分、客のヘアスタイルが一番笑える!ということに改めて気付いた。いや〜、おかしい。


そうきたか!

今日(1月16日)、先ほど、芥川賞と直木賞の受賞作品が発表。

直木賞は、好きな作家の一人である荻原浩「四度目の氷河期」と、今年の読了一冊目になった池井戸潤「空飛ぶタイヤ」がどう評価されるのか、勝手に期待していたものの、結果は「授賞作なし」。

そうか、そうきたか。

まあ、いいけどさ。

今回の収穫は、この結果を知る前に、日経BPのサイトにある、恒例の「文学賞メッタ斬り!」の記事を読んでいて、「空飛ぶタイヤ」についてのコメントの中で、雪印乳業食中毒事件を題材にした戸梶圭太「牛乳アンタッチャブル」を知ったこと。企業モノ小説、好きなので読んでみようっと。




■日経BP 「文学賞メッタ斬り!」
 http://www.nikkeibp.co.jp/style/life/topic/literaryawards/070109_1st/
 
■文芸春秋 直木賞 http://www.bunshun.co.jp/award/naoki/index.htm

無限大の可能性を持ったブログパーツ、「FLO:Q(フローク)」

このページの左上のブログパーツは、ソニーが提供する多機能型ブログパーツの「FLO:Q(フローク)」。

最近、いろいろなブログパーツがあるけれど、「FLO:Q(フローク)」は多彩な機能から、自分の好みのものを好きなように組み合わせてひとつのコンテンツを創り上げることができる。

自分を発信する場としてブログを活用するうえで、自分のお気に入りの本や音楽、ムービーやショッピングサイトを紹介して、自分のパーソナリティを表現してみるというのは純粋に楽しい表現作業だ。


デザインのバリエーションも多彩に用意されていて、サイトのデザインや自分のセンスにぴったりの「FLO:Q」でブログをかっこよく飾ることができる。

コンテンツやデザインを自分好みにカスタマイズしていくことができ、「FLO:Q」登録メンバーどうしでのコミュニケーションで自分と共通の趣味を持ったブロガーとのつながりを持つこともできる。まさに、無限大の可能性を持ったブログパーツ、と言えるのではないだろうか。

ここまで多機能でありながら、「FLO:Q」の登録やカスタマイズはサイト上で簡単にできてしまう。このあたりは、さすがソニー、といったところだろうか。

これだけカバーしていれば大半のブロガーが含まれるんじゃないか、というくらいに主要なブログサービス各社において動作を確認しているというのも、特に初心者にとっては安心感がある。


自分を色々な角度から発信したいブロガーにオススメのブログパーツ、「FLO:Q」であなたのブログサイトを彩ってみてはどうだろうか。登録は以下のサイトから簡単にできる。

■FLO:Q(フローク) http://floq.jp/

今年は科学的にダイエット。

2007年の目標に「ダイエット」を掲げた人、年末年始にのんびりしすぎて「ヤバイ!痩せなきゃ!」と焦っている人。

思い出してみて欲しい。去年の今頃も、同じことを言っていなかっただろうか?
残念ながら、決意だけの精神論ではなかなかダイエットは成功しない。


ここはひとつ、科学的なアプローチでダイエットしてみてはどうだろう。

エステティック ミスパリの痩身コースで効果を実感した方々からの要望に応えて登場した、痩身専門店の「ミスパリ ダイエットセンター」のプログラムはまさに科学的。

「ミスパリ ダイエットセンター」はダイエットの専門店なので、痩身に関するスペシャリスト、ダイエットカウンセラーが担当となり、医療機関や大学で医学的に検証された健康的に痩せるプログラムがある。

しかも、「ミスパリ ダイエットセンター」は華美を抑えることで低価格を実現している。


「ミスパリ ダイエットセンター」のダイエットシステムでは、最初に無料の「ビューティードック」を受けることになる。最新の測定機器をそなえ、50以上の項目を測定した上で、体の状態を詳細に分析してもらうことができる。

その上で、痩せたい部分やどの程度痩せたいのか、という目標に応じた、ダイエットプログラムを作成し、医学・スポーツ医学に裏付けられたダイエットセンターオリジナルの痩身技術で内臓脂肪・皮下脂肪・セルライトの脂肪を解消し、健康的に美しくなることができる。

そして、目標達成レベルを定期的にチェックすることで、栄養士による食事、栄養指導や業界の認定資格を持ったエステティシャン達による生活や運動についての指導を受け、ダイエットとの成功までしっかりサポートを受けることができる。

ダイエットコースが自分の気になる部分に応じて選べるのも魅力的だ。
セルライト・内臓脂肪・皮下脂肪の3つの脂肪をターゲットにした最先端の痩身プログラム「トリプルバーン痩身法」を活用した「痩身コース」をはじめ、「足やせコース」、「二の腕集中コース」、「お腹集中コース」、「顔やせ+フェイシャルコース」があり、まずは一番気になる部分から・・・というアプローチが可能だ。

2007年の決意を、今年こそ実現するために、「ミスパリ ダイエットセンター」で科学的で、安全で、健康的なダイエットに取りかかってみてはどうだろうか。


■ミスパリ ダイエットセンター ホームページhttp://www.diet-center.jp/

※BloMotion・キャンペーン参加記事

植毛についてのQ&A

Q1:あなたは植毛を知っていましたか?

 A1:植毛についてのテレビCMで、そういう方法があることは知っていました。


Q2:あなたは自毛植毛を知っていましたか?

 A2:人工の毛を植毛する方法は知っていましたが、自分の毛を植毛するというのは知りませんでした。


Q3:あなたは髪の毛の量・ツヤ等で悩みはありますか?

 A3:短髪にしていることもあって今のところ悩みはありません。
   しかし、父が若い頃から抜け毛がひどくなったという話を聞いたのと、30代に入るのをきっかけに、抜け毛を予防できるようにマッサージを心がけるようになりました。


※BloMotion・キャンペーン参加記事

自分好みのワインに巡り合う冬。

暖冬といわれる今年の冬だったが、さすがに寒さが厳しくなってきた。
そんな冬の週末には、家で洋風の煮込み料理でも食べながら赤ワインを飲む、というシチュエーションが似合う。

とはいえ、ワインについては専門的な知識があるわけでもなく、ワインを買うときは近所の酒屋さんやスーパーでラベルのデザインと、背面のラベルに書かれた乏しい情報を頼りに買っているだけ。

お恥ずかしいことに、私はワインをネットで買ったことがなかった。ネットなら品揃えもたくさんあって、ちょっと珍しいワインも簡単に買えるというイメージはあったのに。

その理由は、「ワインに詳しくないから、ネットで買うのが不安・・・」という思い込みだった。

そんな思い込みは、ワイン・シャンパンの通販サイト「うきうきワインの玉手箱 http://www.ukiuki-wine.com/ 」を知って吹き飛んだ。

サイトを訪れると、ずらっと並んだ産地のリストに圧倒される。好みの産地がある方にはたまらないだろう。(私のようなワイン初心者は、これでビビッてしまう。)
しかし、そんなワイン初心者に救いの手を差し伸べるように、「食前に乾杯・アペリティフ」「デザートワイン」といったシチュエーションに沿ったオススメや、「金賞受賞酒」「入手困難・ドイツワイン」といった数多くのバナーがあり、色々な切り口でさまざまなワインが紹介されている。

嬉しいことに、「ワンコイン・500円均」「送料無料アイテム」のコーナーもあるので、お手頃な価格で色々なワインを飲み比べてみたい私にはまさにピッタリだ。


このサイトが素晴らしいのは、それだけではない。

ワインのそれぞれに、ブドウの品種や味や香りの特徴、そのワインに合う料理といった詳しい情報がついている。私のような初心者が飲みたいワインを探すのに、これはとても助かる。さらに、造り手についての説明があったりすると、そのストーリー惹かれて飲んでみたくなってしまう。


1梱包あたり12本まで入れることができるので、せっかくだから一気にまとめて買ったほうがおトクだろう。また、送料無料サービス品と組み合わせての同梱で送料無料にすることもできる。

この冬は「うきうきワインの玉手箱」で出会う色々なワインを飲み比べて、自分の好みにジャストミートなワインとめぐり合いたいと思う。


■うきうきワインの玉手箱  http://www.ukiuki-wine.com/

※BloMotion・キャンペーン参加記事

初めての部屋探し体験。

この記事は、お部屋探し『ホームアドパーク』協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。


お部屋探し『ホームアドパーク』


シェアブログadparkに投稿








一番思い出深い部屋探しは、就職が決まって新潟から埼玉の浦和に引っ越した時。学生時代は寮に住んでいたので、自分で部屋を探す、という経験はやっとのことで大学を卒業する見込みが立ってからだった。

とはいえ遠いのでそうそう何度も現地に足を運ぶわけにも行かないので、ネットで物件を絞り込んでからの行動となる。

部屋探しの条件は主に2つ。
 ●仕事で疲れ(るであろう)カラダを癒すべく、風呂にはゆったり入りたいので、バス・トイレ別が絶対条件。

 ●新米ビジネスマンたるもの、通勤の便は譲れないので乗り換えなしで就職先に行けるJR京浜東北線沿線、駅から徒歩10分以内。

これは!と思える物件が見つかったので、不動産屋に電話して、夜行列車「快速・ムーンライトえちご」で現地に向かい、不動産屋が開くまでファーストフードで時間をつぶし、開店と同時に不動産屋に入った。

古いアパートだけど、男の一人暮らしにキレイな部屋は無用だと割り切ってしまえば気にならないレベル。そこそこ広いし、通勤に便利な浦和駅から近いのが気に入って、契約することに決めた。ひととおりの手続きをして、本契約はまた後日、ということで新潟に戻る。

その数日後、不動産屋の担当者から電話。
不動産屋の手違いで、僕が契約しようとした部屋は既に他の人の契約が決まってしまっていたという。担当者に平謝りされ、仕方がないので部屋探しは仕切り直し。

次に狙いを付けたのは、JR京浜東北線沿線の南浦和から徒歩約7分のアパート。

新潟〜埼玉なら新幹線で2時間もあれば行けるのだけど、そこは時間はあってもカネがない学生なので、またしても「快速・ムーンライトえちご」で南浦和へ。
不動産屋の開店前に入れる店も見当たらないので、地図を頼りに現地周辺を一人でウロウロ歩き回り、開店と同時に不動産屋へ。

感じの良い担当者に連れられて現地へ向かう。
部屋は2階建ての2階なのだけど、目の前をJR武蔵野線の高架線路が走っている。担当者は「線路、すぐ近くですよ?ちょっとウルサイですよ?大丈夫ですか?」と、あまりオススメしない態度。

しかしこっちは夜行列車での移動でロクに寝ていないし、え〜い面倒だ!という感じで「いいですいいです、ここにしますここにしますここにします」と言って即決。


住めば都、とはよく言ったもの。実際、疲れて帰ってきてしまえば、多少の騒音は気にならないし、買い物の便利も良くて気に入って、2年近く住んでいた。

しかし、付き合い始めた彼女と同棲することになり、6畳・1Kの部屋では手狭になって同じく京浜東北線沿いの蕨(わらび)駅近くの2Kの部屋に引っ越した。

鉄道に詳しい方はお気づきかもしれないが、僕はこうして、浦和→南浦和→蕨、と京浜東北線を1駅ずつ南下していったのだ(浦和には住まなかったけど)。

転職のために埼玉を離れて東北地方に移り住んだけど、もしも転職せずにいたら、西川口に住んでいたんだろうか。

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ブログを飾る面白パーツ「FLO:Q」

ソニーが提供する、いろいろな可能性を秘めたブログパーツ、「FLO:Q」を設置してみました。

自分の好きな音楽や本、映像を表現したり、デザインを自分好みにカスタマイズしたり、登録メンバー間でのコミュニケーションができたりします。

これからいろいろ使って、楽しんでみたいと思っています。

■ソニーが提供するブログパーツ「FLO:Q」 http://floq.jp/what_floq?tsubo06120701

半年前の悪夢、再び・・・

今年最初の三連休明けの朝。
少しだけど雪が積もっていてこれは職場で雪かきだな、道路も混んでいそうだから早めに出よう、そう思っていつもより早起きしていざ出勤!

まずはエンジンをかけて、ヒーターで車内が暖まるまでの間にクルマに積もった雪をどかすか・・・なんて思って、ドアロックを解除しようとしたら、反応なし!

この瞬間、約半年前の悪夢が頭をよぎる。
(その時の様子は こちら )

鍵穴にキーを突っ込んでドアを開け、キーを差し込んでもウンともスンとも言わない。

やっちまいました。


バッテリ上がり。

確認すると、案の定、エンジンOFFに連動で切れないルームランプのスイッチがONになっている。3連休の間、こいつがバッテリを蝕んでいたのだ。これも前回と同じ。

替えたばっかりのバッテリを買い換えるのもイヤなので、前回のバッテリ上がりの時にブースターケーブルを買わなかった自分の愚かさを呪いながら、駐車場で見かけた人に声をかけて回る。

溺れるものはなんとやら、申し訳ないと思いつつも出勤前の人にも声をかける。
3人目、家の前のスーパーに出勤してきた女性に尋ねると、持っていないとの答え。
スーパーの裏で開店準備をしていたおじさんに聞いても、持っていないし、まだ出勤してきている人がほとんどいないからなあ〜、の答え。

ガックシ肩を落としてクルマに戻ると、さっき声をかけた女性が戻ってきた。
あれ?と思って振り向くと、「ブースターケーブル持ってる人、いたよ〜!」


     !


   天の声です。


スーパーに出勤してきた男性が、ご自分のクルマでこっちまで来てくれて、トランクからブースターケーブルを取り出して接続。

バッチリ始動!

仕事前の忙しい時に助けてくれた男性に厚くお礼を言い、無事に出勤。

早めに出る準備をしていたのが功を奏して、遅刻せずに出勤できてめでたし、めでたし。


・・・ブースターケーブル、今週中に買います。
(スキーシーズンもいよいよ開幕だし。)

クルマで世界の道を踏破する!!

キャンペーンバナー


空港でのフライトの待ち時間に、世界90の国と地域、275都市にある500カ所を超える空港ラウンジ、しかもVIPラウンジを利用できるカード「プライオリティ・パス」が、抽選で世界一周と100万円が当たるキャンペーンを展開している。

クルマ好きの私は、世界の色々な道を自分が運転するクルマで走り回ってみたいとかねがね夢想していたので、「プライオリティ・パス」を活用しての世界一周の夢を書き綴ってみたいと思う。


1.旅のコンセプト
 「世界をドライブ」:世界各地の道を、現地で借りたレンタカーで走り、その道やその地の自動車産業にまつわる現状や歴史に思いを馳せる。


2.出発から到着までの使用空港

●日本・成田空港:出発

●アメリカ・デトロイト空港
 :言わずと知れたアメリカの、いや世界の自動車産業の中心地。
  オーソドックスなセダンで、この地に産業の発展をもたらした水運の要、
  五大湖をドライブ。

●アメリカ・サンフランシスコ空港
 :世界のIT産業を牽引するシリコンバレーを擁するハイテク都市であり、
  同時に西海岸のカルチャーで世界をリードする都市。
  陽光の下、ピックアップトラックでビーチ沿いをドライブ。

●ドイツ・フランクフルト空港
 :世界に誇る高級車を生むクラフトマンシップが息づき、速度無制限で
  有名なアウトバーンがある国。
  工業・建築デザインでも世界トップクラスにあるこの国を、BMWか
  ベンツを借りて走り、2006年ワールドカップが開催されたスタジアムや
  独特の建築デザインで有名なBMW本社ビルという最先端の建築と、森に
  佇む古城を巡り、新旧の建築デザインに思いを馳せる。

●フランス・シャルル・ド・ゴール国際空港
 :しなやかな足回りを誇るフランス車で石畳の道を走り、古くから残る建物と
  美術品から、この国に根付く美意識を体で感じる。

●イギリス・ヒースロー空港
 :まずはクラシカルなロンドンタクシーでロンドン市街地を見て回る。
  その後、エバーグリーンの芝生を見ながら英国車で霧の中をドライブ。

●日本・成田空港:到着

ラウンジ

3.空港ラウンジを利用するとしたら、何をして過ごしたいか

●ゆったりと飲み物を飲みながら、インターネットで次の目的地に関する情報収集をする。

●持参したPCで旅の様子をブログに逐次アップし、日本にいる友人や家族に近況報告。

●フライト中にリラックスして過ごせるようにシャワーを浴びてリフレッシュ


■プライオリティ・パス 世界一周キャンペーン 詳細はコチラ
世界一周旅行チケットが当たる!「私の世界一周プラン」キャンペーン →詳しくはこちら

あなたのブログで原稿料を稼ぐ!

2006年に話題になった言葉、「Web2.0」を代表するブログサービスの普及で、誰でも世界に自分の文章を発表することができるようになった。

自分の趣味のことや近況報告を書いて友人たちとのコミュニケーションを楽しむのも素敵だが、「自分が書いた記事で原稿料がもらえる」としたら、どうだろう。
パブログでは、ブログを「個人発信型メディア」と位置づけており、「責任編集者」である私たちにプレスリリースが届く。自分のブログに掲載したいリリースを自分の言葉で紹介し、掲載申請をして承認が下りると原稿料がもらえるというモデルだ。
優秀な記事には「特別賞」として原稿料がアップするので、やりがいもある。

雑誌や新聞に記事を書くライターさんと同じようなことが手軽に始められるし、決められたテーマに沿って文章をまとめていくという作業は、やってみると実に楽しい。

なお、パブログでは新規登録者の中から毎週200名に、8種類から選べるギフトカード1000円分が当たるキャンペーンも実施している。

そして現在、期間限定のキャンペーンとして、、2007年1月15日までに会員になっていると、あのPS3があたるキャンペーンを実施している。

新年の抱負に「ブログをはじめる」を掲げた方は特に、この機会にパブログに会員登録して充実したブログ生活を始めてみてはいかがだろうか。

■パブログ http://www.pub-blog.jp/

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■今、読んでいる本
「脳が冴える15の習慣」:築山節


■最近読んだ5冊

「適当論」: 高田純次


「レバレッジ時間術」:本田直之


「ウェブ社会をどう生きるか」:西垣通


「エンド・クレジットに最適な夏」:福田栄一


「ハイドラ」:金原ひとみ

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